社長ブログ

2014年5月
« 4月   6月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

CONTRIBUTOR

2014/05/29

現場での出来事

投稿者:社長

お客様から尋ねられました!

10314673_617772524979053_8564288928442534112_n[1]

10151951_599565196799786_297239847280393228_n[1]

こんにちは、小嶋です。

先日、お客様から基礎工事を始める前の、遣り方の杭の形を尋ねられました。

先が尖っていて危ないと言われ、理由をご説明いたしました。

下記に、『いすか』について記載しましたのでご理解頂ければ幸いです。

****************************************************************************

「いすか」という言葉はどこから来たものだろうか?

実はいすかという鳥がいる。

この鳥は嘴が曲がって上下が互いにくいちがっている。

松の実をほじくるのにどうやら向いているらしい。

「いすか杭」の頭はその嘴に似ている。

なんでそんなことをするかというと、ただの戯れではない、

杭は建物の位置や高さを決める水糸をかけられ、

正確を保たなければならない。誰かに悪戯をされては困る。

何者かがげんのうなどで打ち込んだりすると、

杭の先がつぶれる。杭が変更されていることを察知することができる。

或いはこの上に腰掛けようとする人がいたとしても、

お尻が痛くてやめるだろう。

*************************************************************************

外部工事では、こうした見えないところに拘りを設けています。

東京の家づくりから、
を育てる。小嶋工務店。

お電話でのお問い合わせ・展示場見学予約はこちら

お家の建替え、新築・注文住宅など家づくりのことなら小嶋工務店にお任せください。