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小嶋工務店 代表取締役 KOJIMA BLOG

将来をになう『3つの世代』

2015.10.22


おはようございます小嶋です。

最近、同級生と会う機会が多くなってきましたが、その時話題に上がるのは『健康』についてですね、腰が痛いとか、老眼だとか、40代前半には聞かれなかった事が多くなり、皆、健康について考えるようになってきたみたいですね。

各言う私も、膨らみ続けるボディーを何とかしようと、様々な事にトライしています。最近、一番嵌っているのが『菜食』です。サラリーマン時代のように定休日を設けず、毎日会社に出社するようになって、もう10年が経ちますが、その結果、20㌔体重が増加してしまいました。最近では恥ずかしい事に、靴下を履くのも辛くなってきた…

そんな情けない状態を改善する為に、減量する事を決意し、毎日『ライザップの音楽』を流しながら、出社すると会社のバルコニーで筋トレをするようになりました。

食事も、夜はなるべく『野菜』『スムージー』を多くし、腸の活動を良くさせるようにしています。目標は、年末までにライト級(61㌔)まで体重を落とし、お医者さんが言う健康体に戻したいと思います!

九州の大城社長のように、インスタグラムで体重計の写真を上げ毎日実行したいと思います!

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さて、今週は新卒及び中途採用の面接が7件入っていますが、昨日まで2名の面接が終わりました。弊社の次世代を担う人材を探していますが、この2日間に来て頂いた新卒の皆さんは、皆、ホンとに素晴らしい人材ですね!

新聞等の情報では、最近の新卒について辛口のコメントが多く見受けられ、特に『ゆとり世代』と言われている新卒に対して厳しい評価されていますし、弊社の管理職の中にも『ゆとり世代』は駄目と批判していますが本当にそうなのでしょうか…

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(景気の良かった頃)

正直、私は、私達『バブル世代』より遥かに優秀だと思いますね。(自分と比べてですが(笑))

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何故ならば弊社在籍している8名の『ゆとり世代』のうち大半が優秀だと感じるからです。

皆それぞれ素晴らしい所が沢山あり、正直、自分たちの世代よりは常識もあると思います。

よく『我慢が出来ない世代』付き合いの悪い世代』と書かれていますが、そんな事言始めたら、私達『バブル世代』の方がよっぽど我慢できない、付き合いの悪い世代だと酷評されていた事を思い出して欲しいものです(笑)

①先輩の自慢話を聞かされるのが嫌 → 『あなたぐらいが活躍できた、いい時代でしたね。』

②我慢できない → 『パソコンさえ使えない管理職に言われたくない』

③毎日の飲み会では → 『その話この間聞きましたよ』

私の若い時は、怒鳴られると同僚と何時もこんな愚痴を言ってましたね、以前の上司が見てたら電話掛けてきそうですが(笑)。

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『叱ると直ぐに辞めてしまう』飲みに行こうと誘っても行かない』等、そんな事は、自分たちの時代にも当て嵌まる事ですし、思えば自分たちの時代から言われ始めた事だと思いますよね…

しかも弊社には、飲みに行けば、私より先に酔っ払うぐらい大虎(大酒飲み)もいますから(笑)

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世代間のギャップを作り、批判する事は何時の時代にもありますが、出来れば『ゆとり世代』と一括りにするのではなく個人を見てあげたいですね…

しかも『ゆとり世代』を生み出したのは私達の世代なのですから!

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(檜原村出身の小林くん)

この情報化社会の中、彼らは瞬時に上司からの情報の成否を確認でき、また、その検索能力も私達世代より数段と優れているがゆえに、管理スキルの無い上司を、ブラックと判断し、無言で去っていってしまったり、怒りや感情で伝達する術しか持たない管理職に、見切りをつけてしまっているのだと思います。そしてその管理職の周りには自然と人はいなくなり、気がつくと時代に取り残された人材になってしまいます。ようは私達管理側は、自分を捨て次世代を育てる喜びを得て、それが自らの報酬に繋がる事を考えなければ、会社組織を構築していく事さえも危うくしてしまう事に、早く気がつかないといけないいと思いますね。

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私が在籍していた消防団に面白い制度がありました。新団員として入団したその期(1期2年)は、必ず操方大会に出場するという事、そしてそのスキルを教えるのは前期に選手として出場した先輩が務めます。選手から教える側に直ぐに受け継ぐ為、選手の苦労も解り、より団結心が芽生えてきます。

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教える側も、教わる側も真剣勝負、教える側が時間に来なければ、自然と教わる側も時間に来なくなるし、一つ手を抜けば次の世代にまで手抜きが伝わってしまう…

楽になりたいから教える側になる、教えるのが面倒だからもう一度選手をやりたい、様々な事が私の在籍していた消防団の中にもあり、先輩たちが苦悩して築き上げたこの『軍艦制度』は退団した後、数年の時を経て素晴らしい制度だったと思えるようになりました。

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過去を遡ってみるとこの制度は、戦国時代に培われたもの、有名どころでは、甲斐の武田信玄が採用していたと聞いています。指揮官が倒れた後はセカンドポジションの指揮官が指揮を執る、シンプルな制度、教育は全てその指揮官に委ねられ次世代を育てていく…

私達は、昔の言い方でいえば『ニュータイプ、新人類』と言われていますが、これからの『情報化社会のスペシャリスト』である『ゆとり世代』を育成できるスキルを、もっと学ぶ必要があるとおもいます。育成側として常にアンテナを張り巡らせ勉強し、本当の管理職として彼らに認めて貰える様に私達は努力しなければいけませんね。

弊社も田中課長が、採用する為の一つの指標として性格診断テストを導入しましたが、正直、私が一番診断して欲しくなりましたね(笑)

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直ぐに面白そうなので、田中課長にお願いして診断してもらいました!

*******************性格診断テスト*************************

親としての心

批判的な親の心

養育的な親の心

自由な子供の心

順応した子供の心

この5つの項目に対してエネルギー値が高いか低いか、バランスが取れているかにより性格を診断致します。

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私の診断結果は、予想通りでしたが自分の性格を見るには面白い診断方法だと思いました。

これから時代はどんどん情報化が進み、その時代に順応していかなければ、直ぐに過去の遺物となってしまうと思います。私達恵まれた『バブル世代』『就職氷河期』で物凄く努力した30台の人材、そして『ゆとり世代』と名付けられた人材と常にコミニケーションをはかり、弊社は未来に適合していきたいと思います!

 

さあ、今日も面接! 素晴らしい人材に会える事が楽しみです!

がんばります!!

 

 

 


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