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小嶋工務店 代表取締役 KOJIMA BLOG

2017.7.17


おはようございます、小嶋です。

今朝は、急にポツリポツリと雨が落ちて来ましたね、蒸し暑さが続く中、熱中症には注意したいですね。

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さて、昨日は8/26に開催する、TOKYO WOODバスツアーの新しい企画を考え、午後からは一年ぶりにお客様の打ち合わせにも参加させて頂き、夜は、東京都 木の香る多摩産材普及拡大事業 三鷹展示場の新防火対策をずっと検討していました。

今回のTOKYO WOODバスツアーは、檜原WOODのカウンターを皆様にご覧頂く事を企画の中に盛り込んでみようと考えていますが、ケヤキのカウンターや山桜、こなら等、あまり数は出ないのですが、美しい木肌をお住まいの中に取り入れて頂こうと考えています。

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檜原村にある東京チェンソーズの美林倶楽部で伐採された、ほそまっちょ(檜)のカウンターや、田中林業の山で伐採された、山桜やこならをカウンターにしたり、ニッチの枠材にしてみたいと規格図面を起こしていますが、あまり数が出ない為、バスツアーに御越し頂いたお客様に、新築時に採用して頂けるか、御提案してみたいと思います。

今回の取組みは、構造材にならない木材の活用と題して話し合われた、TOKYO WOOD普及協会のテーマの一つであり、間引きされた木材や、一般流通されない材を如何に知って頂き、販売する新たな試みになりますが、疲弊した東京の山を復活させる一助になれば、大成功となるので、一生懸命考えたいと思います。

社長室前ボード

その後は、現在取組んでいる、東京都木の香る多摩産材普及事業、三鷹展示場の3階建てB棟について検討していました。

昨今、東京23区での建築の大半が、新防火エリアに該当し、三鷹展示場でもこの新防火をテーマとして、木を見せながら新防火にのも対応できる建物を建築したいと考え、木造建築の防火対策の第一人者である、安井先生のアドバイスをお聞きした、木材の厚み(燃えしろ)を取る事で、石膏ボードと同じ防火被服に位置づけられるという考え方を取り入れたいと思います。

まだまだ色々な事にチャレンジ出来る、東京の木を使用した家造り、素敵な展示場になるように考え続けたいと思います。

さあ、今日は昨日お打合せさせて頂いたお客様のお見積り、今日も一日がんばります!

 

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O様邸の1日を動画で追いかけたショートムービー夏編です。

『TOKYO WOODバスツアー檜原村を訪ねて』

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☆LIFULL HOME’S PRESS 掲載 その① その②

hu-maga 府中 東京 掲載

☆instgrm ㈱小嶋工務店 H29.2

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(美しい框)




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