モデルハウス&ショールーム


立川第一展示場Blog

2016.12.24


本日は、お客様といっしょに「沖倉製材所」を見学してきました。

「沖倉製材所」は小嶋工務店の大事なパートナーで「木」のことでは、大変お世話になっております。

「TOKYO WOODバスツアー」のコースではいつも廻らせていただいております。今日は、バスツアー

に参加できなかったお客様が是非見学したいとのことで案内をしてきました。

奥様が化学物質過敏症ということもあり、柱の製造過程、木材の材種や製品などについて真剣に質問

をしていました。さすが沖倉社長の言葉には重みがあり、感心して聞いていました。

また、モミの木のベッドやテーブルの話にも興味があって建物が完成したら家具として購入していただけ

そうです。

今回、杉の床材やモミのカウンターの部屋などもあって奥様もとても興味深げに見ていました。

沖倉製材(金井様) 003 沖倉製材(金井様) 001 沖倉製材(金井様) 005

小嶋工務店の家が出来たら奥様の化学物質過敏症がやわらいで、ご家族様が皆様健康に楽しく過ごせる

ように営業担当として頑張っていきます。

沖倉社長、来年もまたご協力をよろしくお願いします。

 

販売管理部門 第一展示場  豊田


2016.12.22


あっ」という間に

2016年も終わろうとしています。

がしかし、その前にクリスマスと言う名のイベントが待っていますね。

小嶋工務店の販売担当としては今年も社員全員で『TOKYO WOOD』を使った暖かい住まいを

皆様にお届けできたのではないかと喜んでいます。

2017年も『TOKYO WOOD』の幸せを一人でも多くに人に、社員全員で心を込めて

お届けしたいと思います。

それでは【メリークリスマス & HAPPY NEW  YEAR

立川第一 営業担当

 

71ed53805802dc3cddece71d19f09383ログハウス


2016.12.15


こんにちは

寒い日が続きますが、風邪などひかぬように体調管理して下さいね。

さて先日、部署の忘年会と歓迎会がありました!

みんな沢山食べ、飲んで、語らいました!

2次会のカラオケでは、谷さんと豊田さんが、新曲を披露したとの事。

きっとどこかで、練習しているんでしょうね(笑)

新しい仲間も増えて、私としては本当に嬉しいです。

来年も皆で力を合わせて、頑張りましょうね♪

 

白田

 

IMG_481811

 

 

 


2016.12.15


前半の続きです・・・・・

5分も経たずに気密測定結果を知らせるアラーム音が聞こえ、お客様とデータを見ますと・・
なんと・・・C値=0.3!
C値とは相当隙間面積のことで、床面積1㎡あたりにどのくらいの隙間があるか、を数値化したものです。
0.3ということは、1㎡あたりの空間に約0.5cm×0.5cm角の隙間しかない・・という事。
1cm×1cm角でもかなりの高数値ですが、0.3とは驚き!しかも構造体で。
ふと目を下に向けると、床下点検口の蓋が開いていました。私が以前在籍していた輸入住宅メーカーでは、床下換気口とキッチン換気扇、には目張りして塞いでから気密測定していましたが、当社の場合は外断熱なので、床下点検口を塞ぐ必要がありません。
このお客様の立地だと、冒頭にありますように「風の通り道」ですので、床下に冷気が走るのと冷気を入れない当社の工法とでは格段に「暖かさ」に違いがでるはずです。
この気密測定に立ち合いさせていただいて気が付いたことがあります。
お客様が上棟した建物に入ると、すぐにコートを脱いでいた事。つまり薄着!
一見すると何気ない行動ですが・・・私が以前在籍していた住宅メーカーでは、上棟打ち合わせの現場では、皆さんコートは脱がなかったです。勿論現場は寒いからです。
小嶋工務店のソーラーサーキットの家は ⇒ 現場でも「アタタカイ」
そのことを実感した土曜の午前中でした!

記載者:立川第一展示場 矢野良樹


2016.12.12


10日土曜日にお客様の上棟後の気密測定に同行させていただきました。
建物の立地としましては、周囲は畑で何も遮るものが無いので、風の通り道となっておりました。

この日は特に寒く外に立っているだけで震えるほどでした。
建物に入ると一言・・・あったかい・・・思わず出た言葉。

お客様をご案内し建物内部に入り、気密検査をスタート!
現場監督から「約5分で結果が出ます」との事でしたので、私はその間に、
構造体の柱・サッシ枠 ・断熱材 を順番に触っていきました。

すると各素材に温度の差がありました。
・・・暖かい順番でいきますと⇒ ①断熱材 ②サッシ枠 ③柱 の順番でした。

柱という熱伝導の低い材質でも少々ひんやりと感じるほどの外気温の中で、これが鉄骨やコンクリートだったら・・・・どれくらいの冷たさになるだろうと感じました。

さらに驚いたことは、サッシ枠、断熱材のあたたかさ・・・でした。
特に小嶋工務店の断熱材に触れていますと、自分の体温と呼応し暖かさが倍増する感覚!性能の高さに驚きでした。(ホントの話です!)

⇒ 気密測定 後半につづく・・・・

記載者:立川第一展示場 矢野良樹




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