モデルハウス&ショールーム


立川第一展示場Blog

2017.2.27


小嶋工務店の立川展示場には、東京で採れる木材をクイズ形式で展示しているコーナーがございます。

効き木画像 20170227105530735_0001

 

 

 

 

 

 

 

 

この中で今回ご紹介するのは・・・「栗」の木です。

原産地は北海道南部。

くり木材画像 thTNRWHYPO

くりの木は耐久性、耐水性に優れ、家屋の土台に利用されてきました。

また害虫にも強く、防虫処理しなくていいほど、昔から重宝されてきました。

木材の風合いがミズナラに似ており、乾燥後は弾力性に富み、狂いが少ない良質な木ですが、

現在は蓄積量が減ってきており、貴重な木材になりつつあります。

くりは、家具職人からも人気があり、家具材や工芸品としても利用されています。

特に、テーブルやカウンターの天板として利用された際には、うるし等で仕上げると木目がくっきり出て仕上がりがきれいです。

くりカウンターcase37-9_03L    くりテーブル052   くりのテーブル2sign

 

記載者:立川第一展示場  矢野良樹


2017.1.8


このところ寒い日が続きますが、冬の気温で全国的に年間で最も低いのが1月下旬~2月上旬だそうです。ただ「体感温度」ということで言えば気温と異なります。

「寒い~」と感じる要因ですが、①風の強さ ②空気自体の冷たさ ③日差しが無いこと という3点です。この3つのうち、①の風の強さについてですが・・・風の強弱によって体感温度が変わります。風速1Mで⇒体感温度が1℃下がるそうです。

例えば、本日の外気温は朝8時半で4.4℃でした。風速が仮に5メートルであれば、体が感じる温度は氷点下です。

ここで「風速の目安」ですが、気象庁によると、木の葉、小枝がたえず動く⇒風速3.4~5.4メートル。砂埃がたち紙片が舞い上がる⇒風速5.5~7.9メートル。池や沼の水面に波頭がたつ⇒8.0~10.7メートル。ということは本日のように、少々風があり、曇りで日差しが出ていなく、空気が冷たいということは、体感温度も相当低いと予想できますよね。

本日、当社展示場の朝一の床下の温度が約18℃、室内は20℃(エアコンはOFF状態です)。
人がいる状態であれば、20℃を超えてきますので、気温・体感ともに暖かい環境になります。

この寒い時期に、是非とも当社の「あたたかさ」を体感し、ご確認ください。
ご来場お待ちしております!

記載者:立川第一展示場 矢野良樹


2016.12.15


前半の続きです・・・・・

5分も経たずに気密測定結果を知らせるアラーム音が聞こえ、お客様とデータを見ますと・・
なんと・・・C値=0.3!
C値とは相当隙間面積のことで、床面積1㎡あたりにどのくらいの隙間があるか、を数値化したものです。
0.3ということは、1㎡あたりの空間に約0.5cm×0.5cm角の隙間しかない・・という事。
1cm×1cm角でもかなりの高数値ですが、0.3とは驚き!しかも構造体で。
ふと目を下に向けると、床下点検口の蓋が開いていました。私が以前在籍していた輸入住宅メーカーでは、床下換気口とキッチン換気扇、には目張りして塞いでから気密測定していましたが、当社の場合は外断熱なので、床下点検口を塞ぐ必要がありません。
このお客様の立地だと、冒頭にありますように「風の通り道」ですので、床下に冷気が走るのと冷気を入れない当社の工法とでは格段に「暖かさ」に違いがでるはずです。
この気密測定に立ち合いさせていただいて気が付いたことがあります。
お客様が上棟した建物に入ると、すぐにコートを脱いでいた事。つまり薄着!
一見すると何気ない行動ですが・・・私が以前在籍していた住宅メーカーでは、上棟打ち合わせの現場では、皆さんコートは脱がなかったです。勿論現場は寒いからです。
小嶋工務店のソーラーサーキットの家は ⇒ 現場でも「アタタカイ」
そのことを実感した土曜の午前中でした!

記載者:立川第一展示場 矢野良樹


2016.12.12


10日土曜日にお客様の上棟後の気密測定に同行させていただきました。
建物の立地としましては、周囲は畑で何も遮るものが無いので、風の通り道となっておりました。

この日は特に寒く外に立っているだけで震えるほどでした。
建物に入ると一言・・・あったかい・・・思わず出た言葉。

お客様をご案内し建物内部に入り、気密検査をスタート!
現場監督から「約5分で結果が出ます」との事でしたので、私はその間に、
構造体の柱・サッシ枠 ・断熱材 を順番に触っていきました。

すると各素材に温度の差がありました。
・・・暖かい順番でいきますと⇒ ①断熱材 ②サッシ枠 ③柱 の順番でした。

柱という熱伝導の低い材質でも少々ひんやりと感じるほどの外気温の中で、これが鉄骨やコンクリートだったら・・・・どれくらいの冷たさになるだろうと感じました。

さらに驚いたことは、サッシ枠、断熱材のあたたかさ・・・でした。
特に小嶋工務店の断熱材に触れていますと、自分の体温と呼応し暖かさが倍増する感覚!性能の高さに驚きでした。(ホントの話です!)

⇒ 気密測定 後半につづく・・・・

記載者:立川第一展示場 矢野良樹


2016.3.19


昨日、こちらでお伝えしました現場見学会の一日目が終了いたしました

多くのお客様にご覧いただきました

ご参加いただいたお客様、誠にありがとうございました

 

そんな中、変わったお客さんもいらっしゃいました

2016.3.19.1

写真がヘタクソでお尻だけ写ってしまっています(笑)

2016.3.19.2

メジロさんでした

明日も来てくれるとうれしいです^^

 

国立の完成現場が見られるのは明日までです!

迷っている方はせっかくの機会です、ぜひお問い合わせください!

販売管理部門・後藤

 


2016.3.18


こんばんは

突然ですが、明日3/19日・明後日20日に国立市中で完成現場見学会を開催いたします

TOKYO WOODの床材と床下エアコンを採用したお宅です

基礎外断熱と床下エアコンの効果で床下から暖かさを伝えます

ぜひ、ご覧になってみて下さい!

2016.3.18

 

見学会は予約制になっております

見てみたい!そんな方は042-527-4567までお問い合わせください

当日は朝から現場でご案内をいたします

皆様のお越しをこころよりお待ちしております!

 

販売管理部門・後藤


2016.2.23


日も長くなり春が近づいてきているのを感じられるようになりました

車で移動していると、陽が強くて上着を脱ぎたくなるくらいです

 

現在、夜8時半、展示場の北側階段に置いてある温度計では室温が20度あります!

蓄熱暖房を1台付けているとはいえ驚きの保温力です

2016.2.23

今朝は18℃近くありました

布団から出るのがつらくない、そんなお家を一緒に作りませんか?

 

販売管理部門・後藤


2016.2.10


バレンタインが目前になりましたが、びっくりのニュースを見つけました

チョコレートの原料カカオ豆は赤道付近の暖かい地域で育つものだと

思っていたですが、小笠原諸島で国産のカカオ豆の栽培を進めているそうです

小笠原諸島産のカカオは東京カカオと名付けれ2018年には

東京カカオで作ったチョコレートを発売できるように栽培を進めているそうです

2016.2.10

地域産の材料を使っていくことが広まっているようです

2016.2

東京生まれの木材を使って家造りをしたい!

そんな方はぜひ弊社にご相談ください!

 

販売管理部門・後藤


2016.1.29


今日は午後から、東京ビッグサイトで行われている

『住まいの耐震博覧会』に行ってきました。

 

 

 

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最新の耐震装置などが展示されておりました。

また、各メーカーのブースもあり、新商品の展示もとても参考になりました。

お世話になっている『ソーラーサーキットの家』さんのブースもありました。

お客様に最新の商品をご紹介出来るように、日々勉強です!!

頑張ります!

白田でした。


2016.1.26


先日、車でお客様を案内している際に昭和記念公園の脇を通りました

すると遠くに雪を被った富士山が顔を出していました

2016.1.26

空気の澄んだ日、そして乾燥している日には見えるそうです

ご一緒に現場と富士山が見たい方はぜひご連絡ください

富士山は天気次第ですが、寒い日の現場はいつでもご覧いただけますよ

 

販売管理部門・後藤



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