モデルハウス&ショールーム


立川第二展示場Blog

2016.10.31


10月初めから開始した本社所属新卒社員の研修が本日終わりました。研修は1週間交代で4人という内容でした。来る前は皆さんに展示場での仕事を見て貰い、少しでも将来の参考になればと思っていました。実際話をしてみると、外断熱の事やTOKYO WOODの事、建築の法規の事等、よく勉強していて感心するところも多々ありました。

本来は皆さんが研修に来た時に、スケジュールやプログラムを考えて対応した方が良かったかもしれませんが、私を含めて自分の業務もあるので、できるだけ時間を調整して一人ずつ話をしながらといった感じでした。

4人の皆さんと普段接点がない事もあり、私を含めて展示場の皆さんも良い刺激を受けた1か月間だったと思います。4人のうちの一人が先週の朝礼の際に、今週からお世話になりますとみんなの前で挨拶をしてくれたのですが、その挨拶の中で、『皆さんの伝統的な営業手法をしっかりと勉強したいと思います。』という言葉がありました。

『伝統的』とはどのような事なのか?非常に考えさせられました。私の考える小嶋工務店の伝統的な営業手法は『他部署との協調』です。営業担当が困ったら設計部や建設部の人に相談をしたり、場合によっては打ち合わせに出て貰ったりという事です。悩んだり迷ったら、部署の垣根を越えて相談をして、最良の方法を模索して今に至っていると思っています。

4人にはそれぞれの最終日に『何かあったらいつでも聞いて』と同じ事を言いました。実際にこの先相談をしてくれるかわかりませんが、私なりの皆さんへの方向は示せたかなと思います。

 

販売管理部門 浅野


2016.10.4


10月に入り、本社配属の新入社員の皆さんが立川展示場へ研修に来ることになりました。展示場の方はベテランの方が多く、その中で私が一番年下という状況です。若者達が短い期間ではありますが展示場にやってくるという事で、先輩社員としてそれなりに皆さん緊張した中で10月をスタートしました。

既に本社でも勉強をして、お客様との打ち合わせにも同席をしているので、今更我々が教える事は多くないかもしれません。先輩達の仕事を見て何を思うのか。色々と学ぶところもあろうかと思います。

私が新入社員の時はどうだったかというと、4月の内に展示場の配属となりました。住宅の事は右も左もわからない状態でいきなり営業の第一線に放り込まれた?訳です。同期入社が10人いたのですが、その中の3人が営業部配属で、3人とも別々の展示場の配属になりました。後で聞いた話ですが、行先についてはそれぞれの配属先の上司を基準として選んだとの事で、それなりの配慮があったそうです。

私が配属になった展示場の所長は現在の上司の白田部門長でした。笑顔の素敵な白田部門長の下で、無愛想な私は笑顔を覚える様にとの理由だったそうです。大学を卒業してすぐだった事もあり、自分では無愛想だという自覚も薄く、また面白くもないのに笑えるかという気持ちもありました。学校に行っていた時と違い色々な人と関わって仕事をしていかなければならない様になり、その中で『笑う』という事の大切さも何となくわかってきました。今でも、お客様とお話をしている時に、他の担当者に比べると話さない方ではと思うのですが、それでも適切な会話となる様に、その場その場で考えてお話をするように心がけています。

 

新人当初の展示場は自宅からも遠く、覚える事もたくさんあり厳しい??上司にも恵まれ何度もやめようと思ったものです。今振り返ると、お願いして厳しい環境に置いて貰えた事はとてもありがたかったと思っています。周りに同期の社員がいたらおそらく基準にしてしまい、何となく楽な方へ逃げてしまったかもしれません。同期の社員より早く仕事を覚えて早く契約を頂ける様にと思える厳しい環境だった事が、今の自分を形成したのではと思います。

今回の研修では私達から教える事は少ないですが、先輩達から何かを学んで貰えると良いと思います。

 

販売管理部門 浅野




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