モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2016.9.30


最近、シロアリはゴキブリの仲間と知ってぞっとしました。

皆さんご存知の通り、シロアリは家の柱など
建材を食い荒らす害虫として有名です。

そんなシロアリから家を守るために、
一般的には薬剤を撒くことで防蟻を行います。

その薬剤にもいくつか種類があり、

最も安価なのは「有機リン酸」系の薬剤で
一回の処理につき25~30万。
構造体に散布する方法を採ります。
5年に一回程度の再処理が必要です。

次に安価なのは「酸化銅ACQ」系の加圧注入。
長期保証10年といわれますが
銅系は金属腐食の危険性があり、
毒性も低くはありますが、口に入れられる
ほどではありません。

そして「ホウ酸処理」。
コストが高くはありますが、安全性と信頼性には
定評があり、毒性も食塩やコーヒー並みで
人間が摂取しても安全に排出されるそうです。
しかし10年毎に30万円と、メンテナンスの
面から鑑みてもそう安価ではありません。

このように、どの薬剤も一長一短で、
そのどれもが人体に全く無害なわけではありません。
長く住み続ける家に防虫剤が撒かれているとなると
内心穏やかではいられませんよね。

それでは、薬剤の効能に頼らず
物理的にシロアリの通り道を塞いでしまう
というのはどうでしょうか。

体感モデルの基礎には「ターミメッシュ」という
ステンレス製の網が貼られています。
この網目はシロアリの頭部にも満たないほど細かく、
屋内へ侵入する隙を与えません。

体感ブログ ターミメッシュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に手に取っても、
容易に変形しませんし、とにかく丈夫です。

薬剤を使わずシロアリを防ぐことができるので、
健康面では一番優れた防蟻法 と
言えるのではないでしょうか。

コーヒーも塩も、さほど問題ない毒性とはいえ
摂取し続ければ決して体には良くないものです。
お年寄りや小さなお子さんも暮らす家では
化学物質の使用を極力控えたいですよね。

ターミメッシュは
物理的な工法でシロアリに勝利した
体に優しい防蟻法だと思います。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.9.29


日増しに秋の深まりを感じるようになりました。
夏の蒸し暑さはまだ続くようですが、来週いっぱいには
この暑さも終わるそうですね。10月まで残るとは思いませんでした。

私、伊藤も4月に入社をし、早くも半年に差し掛かろうとしています。
販売企画部として高井部長、田中課長、営業の先輩方の手を借りながら、住宅営業の仕事に携わり、
現在は様々なお客様と関わらせて頂いております。

4月から振り返ってみると、当たり前ですが、
消費者側だった学生の立場から、会社に属し、提供者側に回ったことで
今まで消費していた物が色んな工夫を凝らして、売っていたのだと実感します。
何も考えずに欲しい物を買っていたつもりでも、色々な企業の思いに動かされていたと
考えると、少し感動してしまいます。

そして田中課長から普段より教えて頂いている「人間力」という言葉
それはお客様の心を捉え、楽しみを感じて頂き、信頼を重ねることであり、
その大切さを日々その教えて頂いております。
一朝一夕には身に付かないものなので、毎朝の要約トレーニング等で磨いております。

私自身、まだまだ分かりにくい説明をしてしまう節があります。
だからこそ少しずつ、少しずつ分かりやすい説明に近づけるために磨いて、
お客様に「わかりやすいから楽しい」と感じて頂けるような営業になろうと思います。

販売企画部 伊藤 綾(Ito Ryo)


2016.9.28


 

会社の近くで甘い香りがすると思ったら、
近所に植わっている金木犀が綺麗に咲いていました。
空模様や植物はもう秋めいているのに、
気温や気候はまだ夏っぽく、なんだか不思議な感じがします。
そろそろ秋花粉が怖い石塚です。

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秋が深まると、森では伐採の時期が訪れます。
タイミングが合えば、11月のバスツアーで伐採の様子が見られるかも知れません。

さて、現在、弊社の「TOKYO WOOD」として主に取り扱っているのは桧や杉ですが、
東京の森に植わっているのは、この2種類だけではありません。
この2種以外に、椹や樅といった針葉樹も採れます。

 

みなさま読めましたでしょうか?

椹は、見た目が桧と似ており、美しい木です。
だた桧よりは柔いため、構造材ではなく内装材に使用します。
(床材や腰壁材など)
桧よりも少し安価なものですので、
江戸時代は、悪い大工さんなんかがお客さんに
「これは桧だ」と言って、椹を使って家を建てていたらしいです。

同じ読み方をする魚がいるので、初耳だと紛らわしいですね。
そうです。「椹」は「サワラ」と読みます。鰆ではないですよ。

 

二問目は「樅」。
これは、私たちにとっては、サワラより身近な木です。
小金井の宿泊体感モデルハウスの庭にも、同種の木が植わっています。
部材としても観賞用の木としても楽しめる樹種です。

12月25日には、この木に飾りを付けて、ケーキとチキンを食べますね。
そうです。「樅」は、クリスマスツリーでおなじみの「モミ」の木です。

そして、家を建てる方にご注目いただきたいのは、モミの「匂い」です。
近年、科学物質過敏症の患者数は増加傾向にあります。
クロスの接着剤に反応してしまったり、
症状の重い方だと、桧の香りにも反応してしまったりします。

そんな方にもお奨めできるのが、ほぼ無臭なモミの無垢材なのです。

「無垢材が好きだけど、重度の過敏症で…」という方は、
是非その夢をあきらめずに一度ご検討いただければと思います。

また、弊社でお世話になっている沖倉製材所の沖倉社長が、
先日フェイスブックにモミ、スギ、サワラの床材のサンプルをあげていらっしゃいました。

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「浮きづくり仕上げ」とは、木材の年輪を引き立たてて見せるために、
針葉樹の板表面“春目(はるめ)”と呼ばれる柔らかな部分を磨いてへこませ、
木目部分を浮き立つようにした仕上方法のことです。

 

東京に限らず、すべての人工林は、木を使うことで活性化していきます。
割り箸でもなんでも、もったいながって使わないと、
間伐材の使い道が閉ざされ、結果的には林業衰退に繋がってしまうのです。

60年前の人たちが植えてくれた様々な木をありがたく使い、
また60年後の人たちのために木を植える。
これこそが、森を守っていくということに繋がるのです。
東京チェンソーズの青木社長も、
「林業は、“持続可能な循環型産業”です」とおっしゃっていました。

東京の地場工務店の一員として、お客様と山元の方々のために
自分に出来ることをしっかり勉強していきたいと改めて思いました。

 

販売企画部 : 石塚 春奈


2016.9.27


午前中に然る方の敷地調査に行って参りました。
入社してから通算6回目になるのでしょうか。
最近では間違えずに謄本をもらって来る確率が
上がってきたと自負しているのですが、今回は強敵でした。

お客様の土地の特定が難しく、どの地番で申請したら
良いかわかりません。建替を検討中のお客様ですから、
先に現地へ行って該当の建物を見に行くことにしました。

思い返せば、法務局での作業に慣れるまでは専ら
このマニュアルを携帯しながら歩き回ったものです。

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ここには登記簿謄本・公図・地積測量図の取得方法や
市役所での用途地域の調べ方を示した手順が記されています。
書いてある通りに従えば目的の資料が揃えられるように
考慮されているのです。

企画部では、このように教わったことや学んだことを
マニュアルとして残し、たとえ初めて実践することでも
間違いなくクリアできるようにhow toを綴っています。
誰か一人が教わったことでも紙面を媒体に共有して全員の知とし、
時に教え、また教えられながら、効率よくスキルアップを図るのです。

内容は行事の手順書からクリーニングの出し方に至るまで様々。
4月から皆で知恵を出し合い、こんな分厚いファイルになりました。
私なんかは勝手に聖書と呼んでます。いつもお世話になってます。

 

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話が反れましたが、然る方の土地は無事に
特定することが叶い、その後法務局に戻り、
欲しいと思った謄本を取得することができました。

とりあえず、本日はこれにて一件落着です。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.9.26


日々少しずつ行う訓練に対する思いとは・・・

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「〇〇さんは、お客様の夢を実現したい思いの強さに強く共感し、
予算の制約と闘いながらも、一つでも多くの希望を実現するために
精一杯努力することを心に誓われました。」

それは、・・・・・のような出来事があったからです。

私も、いつもお客様の夢と現実の間で、右往左往する
のですが、コストダウンの知識や、成功事例をもっと
沢山勉強することで、よりお客様に必要とされ、喜ばれる
担当者になりたいと思いました。

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これは、毎朝の朝礼での 一コマ。

新人営業4人が所属する販売企画部では、毎朝9時半から
朝礼を行い、一人づつ順に報告連絡の発表を行います。

その際に、一人前の発表者の話したことを 簡潔に要約し、
感想を述べてから、自分の発表を行います。

因みに、前の発表者が要約に点数をつけ80点以上を合格、
80点未満の時は、何が足りなかったかを指摘してもらっています。
☆要約時のポイントは、「発表者の心の動き」をつかむこと

喜んでいるのか、悔しい思いをしているのか、悲しんでいるのか、
楽しんでいるのか、つまり、喜怒哀楽の心の動きをしっかり感じ取る
ことができれば、要約の部分に多少問題があっても

お客様に
「ああ、この担当者が私の気持ちをわかってくれているなぁ~」
と思って頂けます。

「ああ、そうそう、そうなんだよ。いつもよくわかって
くれているなぁ・・・」と

☆☆お客様にそう思ってもらえる担当者と思ってもらえない担当者
どちらが選ばれるでしょうか?

☆☆ どちらが、好きになってもらえるでしょうか?

お客様が、語る心の言葉を聞くことが出来る人になって欲しい。

そして、好きになってもらって、かわいがってもらえる
担当者になって欲しい。

そして、お客様の希望や夢の実現に、誰よりも一所懸命に尽くす
人になってほしい。

私が、いつも4人に語りかけながら、訓練しています。

ぎこちなく始めた要約が、始めて3ヶ月でようやく、
さまになってきています(笑)

入社時の新人の写真 (営業4人と工事1人と私)

入社時の新人の写真
(営業4人と工事1人と私)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らの成長を見ることが、一番の楽しみです!

さあ、今日も まもなく朝礼の時間がやってきます。

今日も一日頑張りましょう!

 

本社 販売企画部 課長 新人教育担当  田中勇一

 


2016.9.25


秋晴れの日曜日で、久しぶりに気持ちのいい陽気になりましたね。
9月22日から27日のこの時期は、七十二候でいうと、
「雷乃収声(かみなり すなわち こえを おさむ)」と言います。
これを知ったとき、この字面と音に「うわぁカッコいい!!」となりました。
カッコいい言葉はどんどん覚えていこうと思います石塚です。

「雷乃収声」とは、夏の間に鳴り響いた雷が収まり、
空にはもこもこと鰯雲が現れてくる頃とされています。
秋の空は雲が薄くて風情がありますよね。

今日、協力会の職人さん方と昭和記念公園でバーベキュー懇親会をしました。
といっても、私は午後にお客様とのお約束があったため、
30分ほどしかその場に居られなかったのですが…。

弊社の会長や、協力会の役員を始めとした職人さん、
弊社建設部、営業と、多くの人で賑わっていました。
その中で、11月に開催する着工式のお話などもさせていただきました。

協力会には多くの職人さんがいらっしゃるので、
今回初めてお会いする方もいらっしゃいました。
なおかつ、私はその懇親会に遅れて合流したので、
恥ずかしながら、少し緊張をしていました。

そんな中で、着工式やこじま祭り、バスツアーにご協力頂き、
お世話になっている職人さんの顔を見て、
声をかけていただいて、ものすごく安心をしたのです。

それは、きっと着工式の目的と同じなんだろうなと、思いました。

お客様は、営業や実務設計の社員の顔しかご存知ではありません。
しかし、私たちは柱も立てられなければ、クロスも貼れません。
実際の家造りに関わるのは、協力会の職人さん方です。
『一生に一度の自分の家を建ててくれる人はどんな人なんだろう』と
お客様がお考えになるのは尤もですよね。
お客様は、“普段会えない人”に会いたい。
それを、実現させるのが、弊社で行っている着工式なのです。

現場に行ったら、着工式で見た職人さんがいた。
あぁ、あのとき紹介されてた人だ。

それだけで、安心しませんか?
不安と期待が入り混じる中で、顔を知っている人がいると、安心する。
それが我々の『顔の見える工務店』のひとつなのです。

11月の着工式は現在絶賛準備中ですが、
着工から引渡しまで、お客様に安心していただけるものに
するため、精一杯努めさせていただきます!

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(5月の着工式の様子を記載した弊社の広報誌です。)

販売企画部 : 石塚 春奈


2016.9.24


ながーいながーい秋雨前線による雨が続いていますね。
台風が続いていきなり寒さがやってきたように感じます。
日も短くなり、だんだん朝もホッキョクウサギのようになっています。
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朝なんか半袖で寝てるとヒヤっとして起こされたりするのが、
最近頻度良くありますね・・・
手足を引っ込めて、うずくまって、暖かくなるのを待って・・・(笑)

でも、そんな風に秋冬の朝を迎えるのが当たり前なんだと思いますが、
それが当たり前にならないような家に住みたいですよね(ひそかに宣伝)

 

人間て温めることに対しては良いことはたくさんありますが、
冷やして良いことはあまりないです(熱中症など過度な体温上昇が前提です)
体温はいつも36℃から37℃が人間の平熱と言われているものですが、
そこから上がったり下がったりすると体調崩すと思います。

人間は主にタンパク質で構成されていて、適温と言われているのが、38℃から40℃までで、それ以上になってしまうと、「失活」といってタンパク質の構造が崩れてしまう状況が起きます。ゆで卵の例が分かりやすいですね。
白身が固形になった卵は冷やしても戻ることができません。
人間も同じことが・・・。

風邪も体内の免疫反応が起きて、体からウイルスを出そうと発熱を起こしているので、「熱が出ること」ということには罪はないんですけど、長く続くと命に影響がおきる病気に。
普段から気を付けていても、風邪は誰もが1回は引いてしまう病気だとおもうので、根本的に解決できることが大切なのかと思います。それこそ空気環境だとか室温管理だとか(さりげなく宣伝)。

 

冬場こそ、弊社の小金井市体感モデルで宿泊して頂きたいと思います!
「暖かい冬の朝」なんて夢のようじゃないでしょうか???

ぜひとも、1度でも宿泊(もちろん見学)しにいらしてください!

こころよりお待ちしております。

販売企画部 清水知哉

 

 

 

 


2016.9.24


体感モデルの壁は多くの面積が塗り壁ですが、
通常の漆喰のつるつるした手触りに比べると
少しさらっとした手ごたえのような感触があります。

この塗り壁、実は珪藻土が主の素材です。
その名も『ケイソウくん』です。

珪藻土とは何か、聞いて驚いたのですが、
プランクトンの化石のようなものです。
海や湖の底でプランクトンの死骸が堆積して
地層になっているようで、それを抽出し
のり、水と混ぜて塗り壁材に加工しているのですね。

目の前の壁に昔生きていた微生物の面影を重ねると
何やら感慨深いものがあります。

特にケイソウくんは数ある壁材(ケイソウド)の
中でも珪藻土が50%配合されています。

漆喰よりも密度が薄く、気泡が多いので
湿気を吸排する効果があり、
加湿度は5~8%
湿度度は5~10%
とささやかですが調湿効果があるのです。

それに、これもささやかですが
臭いを吸収してくれるので
ペットがいる方にはとてもおすすめですよ!

 

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 


2016.9.22


秋雨前線が張り切って仕事をしているので、
とても肌寒い日が続いていますね。
やはり、足先手先から冷えてくるこんな季節は、
おでんや鍋などの温かい食べ物が恋しくなってきます…。
お昼ごはんはおでんを食べました。石塚です。

今日は、午前中お客様との打ち合わせに同席させていただいたのですが、
毎回毎回、勉強になることが多く、もっともっと学ぶことが多いと痛感します。

お客様と打ち合わせをさせていただいた後、
お客様に向けて、その日のうちに必ず書くものがあります。

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打ち合わせにお越しいただいたお客様へのお礼状です。

お客様の大切なお時間をいただき、打ち合わせをさせていただいておりますので、
お時間をいただいたことへの感謝や打ち合わせ内容の振り返り、
お客様の家造りに精一杯努めさせていただく決意など、書く内容は様々です。

インターネットやSNS、メールが発達しているこの時代でも、
自分の気持ちを表現するのに「手書き」以上のものはないと思っています。

新人として、自分が実務の面でお客様のために出来ることは少ないかもしれませんが、
自分の決意や感謝をまっすぐに伝えて、お客様に寄り添える営業になれるよう
今日も心をこめて、一文一文綴っていきます。

販売企画部:石塚 春奈


2016.9.21


本日は小嶋会長のお米配りに同行させて頂きました。
会長は以前からご縁がある、仕事仲間に日ごろの感謝の気持ちを示すために
お米を直接お渡しに上がります。

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※仕分けている光景です。

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※新潟県産のコシヒカリです。

会長の車に乗って『ここはうちで建てたんだよ』など話を聞いていると
改めて小金井、府中辺りでは本当にご縁があるお客様が多いのだなーと感じました。
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中には小嶋工務店で3軒連なっているお宅もあり、
それはお客様に紹介を頂いたりしたとのことで、
地域で生きる工務店は地域で生かされているのだと感じました。

縁が回りまわってお互いが幸せになっていくと考えると気持ちいいですよね。

小嶋工務店 販売企画部 伊藤 綾(Ito Ryo)



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