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宿泊体感モデルハウス小金井Blog

エアコンの差は性能の差

2017.2.16


暖かい日も段々と増えて、春の訪れを感じる季節になって来ましたね。
久々の更新失礼します。販売企画部門の石塚です。
会社の近くでも梅の花が綺麗に咲いていて、爽やかな気分になりました。

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最近はありがたいことにご来社いただいたお客様と
お話させていただく機会が増えてきました。

そこで、お客様との話題で出てくるのが、
「営業さんはどの会社も『快適ですよ』と言うから、ワケが分からない。」
というお客様のお悩みです。

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確かに会社の“営業”ですので、お客様に対して、
自社のネガティブキャンペーンはしませんよね。
ただ、いいところばかり言うから「本当なのかな…?」と
思ってしまうのも仕方ありません。

そんなときは、見に行って「体感する」ことがとても大切です。

「体感する」とは言うけれど、目に見える基準は無いのか。
感じ方は夫婦でも年齢でも違うかも知れないじゃないか。

そんな方は、是非、モデルハウスの「冷暖房機の数」を参考にしてみてください。
そこで使われている機器から、快適性…牽いては家の性能を見てみるのもひとつの手です。

冷暖房気の台数は、その会社の作った家が、
その大きさの家を冷やす(又は暖める)ときに必要とする数なんです。

『当たり前では?』と思われるかもしれませんが、
実際に見てみると、室外機がモデルハウスの周りに10台近く…。
なんて会社さんもあります。

住宅展示場には、
60坪でエアコンの稼働台数が10台の会社と
60坪で稼働台数が2台の会社があります。

さて、どちらの会社が作る家が性能が良いでしょうか?

60坪では、現実味ないな。という方は、
30坪の小金井モデルハウスにお越しください。
この季節、稼働台数は1台です。

床暖房無し。1台のエアコンでどれほど暖かいのか。
それは、やはり来ていただかなければ分かりません。

「結局は誘致か」と言われてしまえばその通りなのですが、
お客様ご自身のために、この家を知らないままで
家を作ってほしくないと強く思ってしまうのです。

もちろん、快適の尺度はひとつではありませんので、
「エアコンをなるべく使わない」以外にも、
「結露が少ない」「なるべく各部屋の温度差が無い」など、
お客様ご自身の「快適の基準」をもって話を聞くと、
各会社の方の説明が、幾分か入って来やすくなるのではないかと思います。

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お客様の「快適」は、何でしょうか?

販売企画部門:石塚 春奈


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