モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

モデルハウスで宿泊研修しました。~床の心地篇~

2017.3.12


日差しが暖かい日が増え、いよいよ「春」といった感じですね。
昨日、バスのなかで綺麗な袴姿の学生を見かけて、
「そういえばもう卒業シーズンだな」と季節の移り変わりを感じました。

寒い季節から暖かい季節へ移り変わっているなか、
我が販売企画部門で「宿泊体感モデルハウス『宿泊体感』会」を実施しました。

多くのお客様に、体感モデルハウスにお泊りいただいておりますが、
実は、私たちは、あのモデルハウスに宿泊したことがありません。

ならば!

多くのお客様がアンケートにお書きになっている
「暖房を消しても暖かくて快適でした!」がどれほどのものなのか。
具体的にどれほどの性能があるのか。泊まって体感しようじゃないか!
というわけです。

一度のブログに書ききれないほどの濃さのため、
回数を分けて書いていこうと思います。

まず、分かりやすいところで「床」の話を。

宿泊体感の床は、TOKYO WOODの無垢の檜を使用しています。
無垢ならではの暖かさと、肌触りのよさで、お選びいただくお客様が多いです。

ご宿泊いただいたお客様にも、
「寝転がったときの肌触りが心地よい」
「1歳の娘が気持ち良さそうに寝転がっていた」
という感想をいただいています。

ならば、体感しない理由がありません。

ここぞとばかりに寝転がりました。

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そして、率直に
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と思ったわけです。
私以外の新人も、「気持ちがいい」と寝転がっていました。

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無垢の床は調湿効果もあるため、
お風呂上りの足に残っている少しの湿気は、
蒸れることなく、サラッと乾きました。

さらに、宿泊体感は、基礎に暖気を送っているので、
床暖房をしなくとも床が暖かく、裸足が一番適していました。
もっと言えば、靴下を履くのは大変もったいないです。

冬の家で、「裸足が一番適している」と言える家は
そうそうないと思いますので、お泊りの際は是非、靴下を脱いでください。
裸足の開放感と爽快感が、冬でもお楽しみいただけますよ!

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前述しましたとおり、モデルハウスの床はTOKYO WOODの檜です。
もちろん床だけではなく、構造にも東京の檜・杉を使っています。

みなさんは、自分の家の心臓とも言える構造の材がどのように生まれるのか。
また、どんな人が伐って製材しているのか。知りたいとは思いませんか?

4月22日(土)実施の『TOKYO WOODバスツアー』では、
林業家・製材所の方に直接会って、話を聞いたり、
TOKYO WOODの誕生の瞬間をご覧いただいたり出来るのです。

http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_88.html

東京の木で家を建てることに興味のある方、
自分の家の材を作る人に会ってみたい方。
是非、ご参加ください!

皆様のご参加、お待ちしております。

次回のブログは宿泊研修
~サーモカメラで温度差見てみました篇~
をお送りいたします!お楽しみに…!

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販売企画部門 石塚春奈


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