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木もトレサビ

2017.4.6


大変ご無沙汰しておりました…。
気が付けば4月。私たちももう2年目社員となりました。
小金井市は桜の名所。新小金井街道の桜も、綺麗に咲いています。

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DSC_0173 同じ桜でも、それぞれ違う場所で
違う形で咲いている姿を見て、
自分はどこでどうやって咲こうかと
少し哲学的なことを考えました。

どうせ咲くなら、大きく高くがいいですね!

25回目の誕生日にそんなことを考えました。
石塚です。

 

 

 

 

 

さてさて、TOKYO WOODバスツアーまでもう2週間。
準備も着実に進んでおります。

そもそも何故、このバスツアーを開催するのか。
みなさんは、『トレーサビリティ(traceability)』
という言葉をご存知でしょうか?

直訳すると、「追跡可能性」。
主に食品に使われる言葉ですが、要するに、
『誰がどこで作って、誰が加工しているかを
はっきりさせましょう。』ということです。

スーパーの地元野菜のコーナーには、
生産者の写真や名前が入っているものがありますよね。
あれは、「地元の人が作っている」という
トレーサビリティを明確にしているものです。

「どこの誰が作っているかわからない玉ねぎ」より、
「○○の■■さんが作っている玉ねぎ」の方が、安心感があると思いませんか?

家に使う木材もそうです。

家に使われる木のほとんどは、誰が伐って、どこでどう
加工されているが分からない材が、使われています。

私も、自分の家に使われている木が、
どこで誰に伐られたのか知りません。

今まで気にもしていませんでした。
だって、それが「普通」だと思っていたから。
しかし今は、「生産者」「加工者」の明示を求める時代なのです。

そこで、弊社のバスツアーに話が戻ります。

弊社のバスツアーでは、実際に東京の山で木を伐っている
東京チェンソーズの青木社長に会い、普段は聞けない
林業の話や、東京の山という資源に対する想いを聞くことが出来ます。

また、沖倉製剤所では、弊社のブランドである『TOKYO WOOD』の
製材工程・乾燥工程をご覧いただいた後に、
強度検査(グレーディング)を見ていただけます。

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
TOKYO WOODには、強度と含水率で厳しい合格点を設定しています。
その基準を合格した木材が、『TOKYO WOOD』と印字され、
皆さまの家の構造材となる『TOKYO WOOD』となるのです。

「東京チェンソーズの青木社長」が伐採し、
「沖倉製材所」製材された「小嶋工務店」の「TOKYO WOOD」が、

アナタの家の心臓になります。

そんな、トレーサビリティを追及した『TOKYO WOOD バスツアー』。
今回はさらに、家の作り手である職方さんにもご参加いただきます。
森から家まで、一繋ぎになったバスツアー。
是非多くの方にご参加いただきたく思います。

申込の〆切は、4月16日(日)!
定員に達し次第締め切らせていただきますので、
ご計画があり、東京の木にご興味のある方は是非ご参加ください!

本社TEL(フリーダイヤル):0120-79-5610
HPからもお申込できます。↓
http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_88.html

皆さまのご参加、お待ちしております。

販売企画部門 石塚春奈

TOKYOWOODライン


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