モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2017.5.4


イベント期間中につき、ここのところは
体感モデルで缶詰になっているのですが、
ダイニングのデッキから漏れる日差しが
個人的に好みだったので写真を撮りました。
体感2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑が青々してきましたね。
初夏へ向けていちばん過ごしやすい気候でしょうか。
今日なんかはまさにおでかけ日和でした。

それから、昼間見た庭のかわいいお花。
お花2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花音痴なので、ひまわりとチューリップくらいしか
自信を持って答えられないんですけど、
これを機に少しずつ覚えていきたいものです。
体感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、窓際に控えるラベンダー。
乾燥した風土を好む初夏の植物なので
水やりの手間があまりかかりません。
これも熱にかけて蒸留させると癒し系の
いい~香りがするんですよね。
私の生まれ、北海道の富良野町には
このラベンダーを何万株も栽培する農場があり、
収穫した花弁から実際に香水を精製しているんです。
夏休みになるとよく香水作りの工場を覗きに家族と出かけたりして、
そういうわけもあり馴染み深い花です。

最近、ヒノキでアロマを抽出するようになってからは
その頃の記憶がふと思い出されます。
実験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、本日もGWの貴重なお時間の中、
本イベント『森の香りを連れて帰ろう』へ多数の方がご来場下さり、
当社特製「ヒノキのエキス」を持ち帰って頂きました。
これから家の柱になろうという木材から直に取り出す
正真正銘、天然由来のアロマ水です。
明日5日~7日まで引き続き実施しておりますので、
物珍しさにぜひ遊びに来てくださいね!

抽出器を使った精製の様子も実際に見ることができますよ~。
5rtfgyjkml

 

 


2017.4.29


庭のナスタチュームが元気でした。
ナスタチューム2

 

 

 

 

 

 

 

先月 植え込みましたが、
一つ枯れては ぽこぽこぽこぽこ…
次々新しいつぼみを付けます。
この先10月まで咲き続ける一年草のようで、
ポップな色味と同様に強い花です。

一方、モデルハウスの中では
アロマの蒸留が絶えず行われていました。
実は今日から来月の初旬まで
GWの体感イベントを開催しております。
その名も『森の香りを連れて帰ろう』。

東京チェーンソーズさんの目利き材、「ほそまっちょ」から
(目の細かい華奢だが堅牢な桧)http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_89.html
アロマオイルを精製し、その副産物のアロマ水を
参加者様に持ち帰って頂こうという試みです。

「アロマオイル抽出蒸留機」を使用し、取り出していきます。
機器をセッティングした現場はこの通り。
蒸留2

 

 

 

 

 

 

 

科学実験室さながらの光景です。
精製の方法としましては、
写真中央の釜に水と「ほそまっちょ」のおがくずを入れ、
熱にかけてゆっくり蒸します。

釜の中が沸騰するとこのようになり、
蒸留5

 

 

 

 

 

 

 

 
蒸発した水分がガラス管を通り、
この螺旋状のガラス管を通ることで粗熱を冷ましながら
蒸留9

 

 

 

 

 

 

 

 
アロマ水とオイルになって溜まっていきます。
蒸留4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸留

 

 

 

 

 

 

 

 
分離した上澄みがオイルです。
不純物を含まない透明な精油が取れました。

蒸留中は常に素朴で上品なヒノキ油の香りが
体感モデルを漂い、それこそ森の中で
座っているような心地がします。

天然乾燥で仕上げたTOKYO WOODの桧には
上質な油分が内包されているのですが、
それは木そのものから見た目に易々とわかる代物ではないので、
こんな風にアロマとして抽出すると、これだけの油分が木を
満たしていたのか。と改めて天然乾燥材の醍醐味を感じました。

蒸留実験は 明日4月30日(日)
来月GW期間中の5月3日(水)~5月7日(日)まで
常に稼動しているので、ぜひTOKYO WOODの香り
を体感モデルで満喫して頂き、ついでにおうちに連れて帰ってみて下さい!
5rtfgyjkml

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_90.html

(イベントページURL)

販売企画部門 佐藤彩香

 

 


2017.2.8


みなさんこんにちは。
風邪・インフルエンザが流行る中、
元気ばりばり健康体の佐藤です。

今回は体感モデルの居心地をレポートしようと思います。

毎週、週末に開催の『あったか体感イベント』では
室内外の気温差に驚きの声多数で毎回好評を頂いております。http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_81.html

宿泊して頂いたお客様からも、
『寝るのがもったいないくらいでした』
とこの上なく嬉しいコメントが。

http://www.k-kojima.co.jp/voice/details_32.html

いたずらに1台しか動いていないエアコンを
「切って寝てみました」と実験的な方もいらっしゃいましたが、
「(暖房を)切ったのにどの部屋も全然冷えなくて
実はもう1台こっそり動いていたのでは…」
というようなお言葉を頂いたり(笑)
そういう時は”鉄板のように一度温めるとなかなか冷めない
器のような家なんですよ~”と説明しております。
さすがに暖房なしでは「ぬくぬく」とした感じに欠けるまでも、
寝巻き1枚で歩いても平気な程の室温を保っているようでした。

外気温が低いからこそ感動が大きい冬のソーラーサーキットの家。
暦の上では既に春ですが、まだまだ肌寒い日が続きます。
今週末、11日(土)と12日(日)も喜び勇んで開放しておりますので
足を運んで体験して頂ければ嬉しいです。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2017.1.17


今日は『山の神の日』。
山の神様に感謝する日です!
ということで秋川では木霊祭が。
IMG_0534

 

(秋の檜原村です)
wikipediaで「山の神」と引くと、
”山に宿る神の総称”とあります。

鉱山の山神、林業の山神といろいろあるようですが、
私たちがあやかるべきは林業の神『オオヤマツミ』でしょうか。
『オオヤマツミ』は日本神話「日本書紀」に登場します。
日本の起源を語る神話を列挙した文献です。
登場するといっても、本人自身はそれほど姿を現さず
オオヤマツミから生まれた子どもたちが大活躍。
山の神は偉大なる母です。

多摩の山に限らず「山の神の日」は全国各地に
存在するようですが、その日程・主旨にはばらつきがあるとか。

矢口史靖監督の『WOOD JOB! 神去なあなあ日常』が好きで
よく見るのですが、この映画では三重県を舞台に「神去村(美杉町)」
という村での林業を題材に話が展開されていきます。

作中では「山の神」を信仰する村人の描写が用いられ、
”山神が森の木を数える日に山へ入ってはいけない”という言い伝えを
扱っています。その掟を破れば災いが降りかかるのだそうです。
ちょっと怖いですが、これも山神が地域の人々に敬われている証拠!
林業、それから地場への繁栄を強く願うことの裏返しなのでしょう。

都市伝説好きが災いして話が飛んでしまいましたが、
「木霊祭」は木の御礼に感謝する特別な日!
現地へ足を運ぶことはできませんが
今年も安全第一でTOKYO WOODが作り続けられるように
デスクから祈りしたいと思います。

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.12.28


今年も残すところあと3日となりました。
新入社員にとっては激動だった1年間を振り返り、
なんとなくしみじみ。

しかし、年末年始の賑やかしい雰囲気は
結構好きだったりします。
小嶋工務店の仕事始めは高幡不動尊で
お参りをするのが例年の習わしと聞き、
今から待ち遠しいです。
神社仏閣に特有の、古い木造の匂いが
好きなのです。きっとお参りの時も鼻を
すんすんしていると思います。

この間、来年2月に建替の解体が始まる
お客様がこうおっしゃっていました。
最近、付喪神も解体を察してかパン焼きや
いろいろな家電が壊れていく」と。
何という偶然、ということで談笑しましたが、
新しいお家が建て替わった際は諸々の神様
も戻ってきてくれるように私も手厚くでお祈り
しなくてはと思っています。
IMG_0489

 

 

 

 

 

 

 

本社もこんな感じでお正月飾りが。

それではみなさま、良いお年を!

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.12.13


チョコレートが大好きです。
寒い季節になると輪をかけて欲しくなります。

チョコレートには「ポリフェノール」や「テオブロミン」といった
成分が含まれており、血管拡張作用があると話に聞いたことがあります。
血流が活発になり、冷え防止、肩こり予防に適するというのです。
それから、カカオの香りにはリラックス効果があるみたいですね。
冬になると無性に食べたくなるわけをちょびっと理解しました。

嬉しい話なんですが、そんな理屈を抜きにしても
やっぱりチョコレートが大好きです。
今日も鼻血を出さない程度においしくたべたいものです。

さて、今日はチョコレート以上にハッピーな出来事が。
現在、詳細設計の打合せを進めているお客様からこんなものを頂きました。
IMG_0433

 

 

 

 

 

一足先にクリスマスプレゼントでしょうか。折り紙の作品です!
趣味に日頃から折られているだけあり、手が込んでます。
IMG_0434

 

 

 

 

 

 

 

 
これは鞠!?金平糖!?
IMG_0435

 

 

 

 

 

こちらは鶴!金銀で絢爛な色使い。
年末年始の装飾にぴったりですね!
IMG_0436a

 

 

 

 

 

設計の若宮さんと「かわいい」の連発でした!

こんな素敵な贈り物を下さり、
今後の励みになります!

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 

 


2016.12.5


もうすぐ年も新たになりますね。
この頃は手帳をかえて気分転換してみました。
親しい人の誕生日に丸をつけたり
毎年恒例の行事をメモ書きしたり
空欄を埋める作業が案外楽しいです。

この時期になると百貨店にも
ユニークなカレンダーがたくさんあって
目移りしてしまいます。
皆さんはもう準備なさいましたか?

この頃、私たちはいつもお世話になっている方々に
小嶋工務店オリジナルのカレンダーをお渡ししています。
IMG_0397

 

 

 

 

 

 

 
こちらは「くらしの標語カレンダー」。
IMG_0398

 

 

 

 

 

 

 
めくってみると月ごとにありがたいお言葉が。
1月は「他人と過去は変えられない 自分と未来は変えられる」
寝る前に唱えると次の日は元気バリバリになれそうです。

それからもう1種類。
IMG_0399

 

 

 

 

 

 

 
静かなる店長、銀次くんカレンダーです。
IMG_0401

 

 

 

 

 

 

 
このように四季折々の銀次店長が。
IMG_0400

 

 

 

 

 

 

 
4月のテーマは「花粉ヤダヤダ」
目元周りをごしごしする店長。
あまりお目にかかれないサービスショットです。
IMG_0402

 

 

 

 

 

 

 
『ソーラーサーキットの家』の住み心地を
さりげなくコメントしてくれています。商売上手ですね。

新しいカレンダーと一緒に
2017年の抱負もそろそろ準備を
はじめたいと思います。

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.11.27


今朝、小金井市で地鎮祭がありました。
建物工事着工に伴い、土地を清め払って
無事故無息災を祈る儀式となります。
施主様にとっては一生に一度あるかどうかの
貴重な行事ではないでしょうか。

本日は「先勝」です。
「先んずればすなわち勝つ」
(午前中に行えば幸運が舞い込む)の意であります。
「大安」に次ぐ吉日ということで、
誠にめでたい日取となりました。

今回、祝詞をお願いしたのは杉並区の由緒正しき
「猿田彦神社」の神主さんです。
IMG_0353

 

 

 

 

 

 

 
こちらはお祓いに米と紙吹雪を撒く場面。
IMG_0336

そして祭壇。

IMG_0341 IMG_0338 IMG_0337

海のもの、地のもの、山のもの、米、酒がお供えされています。
それから鋤、鍬、鎌。
IMG_0342a

この耕具を用いて草を刈り地所に初めて手を入れるための
儀式を行います。すなわち「鋤き入れの儀」です。
IMG_0344a

この盛砂を鋤きます。

まずは設計者が鎌で草を刈り、「栄」を3回復唱。
これを「刈り初めの儀」と呼ぶようです。
IMG_0355a

「栄」はますますの繁栄を祈る「弥栄」の意となります。
よく気合いを入れたい場面で「えいっ」と声が出てしまいがちですが、
その語源を垣間見たような気がしました。
IMG_0359a

お施主様は鍬で土を掘りながら栄、栄、栄。
IMG_0361a

施工担当者は鋤で盛砂の土をすくって栄、栄、栄。
鍬と鋤の手順を合わせて「穿ち初めの儀」と呼ぶそうです。

「鋤き入れの儀」終了後は「玉串奉奠」へ。
玉串を捧げ、神への敬意を示す儀となります。
IMG_0365

 

 

 

 

 

 

 

非常にわかりにくいですが、祭壇に祀られた
緑の葉っぱが玉串です。それをお供えし、二礼二拍手一礼。
ご家族揃ってお参りされる姿が心温まりました。

このあとは出席者全員でお神酒を交して地鎮祭は終了。
もう間もなく着工となりますが、安全第一で完成することを祈るばかりです。
皆で手厚くお参りしたので神様も見守っていて下さるでしょう。
地鎮祭を終えられたお施主様、本日はおめでとうございました。

販売企画部 佐藤彩香


2016.11.24


IMG_0324

 

 

 

 

 

 

 

 

 
昨日の夜中に寒波が東京上空を通過したようで、
朝起きたら雪が降っていました。
東京都心で11月中に初雪が来たのは気象観測
始まって以来のことらしく、
小金井市でも2cmは積もったのでしょうか。
上の写真は会社近くの様子です。
午前中に社員大勢で駐車場を雪掻きしたのが
いい運動になりました。

さて、こうなってしまったからには
もう本格的に冬と言わざるを得ません。
この天候の中、体感モデルの温度環境は
どうなっているのでしょうか。
IMG_02962aIMG_0298a

 

 

 

 
IMG_0297a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日中でも外気は2.1℃でした。
1Fのエアコンを25℃設定、2Fエアコンを24℃設定で
運転させたところ、室内は平均20.2℃ということに。
床の温度は基礎の中を見てみましょう。
IMG_0304

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18.5℃と、室温とそれほど差がありません。
ソーラーサーキットの家は気密が高く、また基礎まで
外断熱なので、外気の影響を受けにくいので、
暖房の利きが良いのです。床も適温を保ちます。
室内を歩いたときの感覚は床暖のような高い熱ではなく、
湯たんぽを抱きしめたときのような優しい温さでした。

ソーラーサーキットの家は、いくつもの技術を用いて
「自然なあたたかさ」を実現しているのですが、
今日は「リフレアの加温機能」に着目しながら紹介していきたいと思います。
IMG_0300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は室内の給気口から出てくる空気の
温度を計っている場面です。
非接触型温度計といって、遠隔操作で狙った場所の
温度を見ることができます。
夏に大活躍しましたが、冬も頑張る予定です。
給気口に見える赤い光がまさに計測場所となります。

ソーラーサーキットの家は外の空気を取り入れ、
『SC-SV』という換気扇を通して室内に供給しています。
その給気口が部屋の各所に設置されているのです。
一般の換気は、第三種換気といって
外の冷気をそのまま中へ入れてしまい、
そのせいで寒くなってしまった部屋を暖房で暖めるという
非効率なことをしています。
一方、『SC-SV』は第一種換気と呼ばれる換気システムで、
冷気を60%熱に換えるので、今日のような2℃付近の外気であれば
12~13℃になって室内へ入ってきます。

しかし、その程度の温度だと冬場はきっと物足りないでしょう。
そこで、『SC-SV』と連動して機能する『リフレア』という
エアコンを「加温設定」で運転し、25~26℃に温めて室内に取り入れるのです。
換気に伴って家が冷えないというのは、他社にはない長所だと思っています。

『SC-SV』も多機能で話せばきりがないのですが、
続きはおいおい紹介させて下さると嬉しいです。

本日は「リフレア加温機能」のおかげもあって、
雪にも関わらずぽかぽかな体感モデルでした。

販売企画部 佐藤彩香


2016.11.18


朝、健康診断がありました。
視力検査で裸眼にも関わらず左右とも1.5だったので
驚いています。それは置いておくとして、

少し前、あるお客様の打合せに同席させて頂きました。
その回は外壁となるサイディングの色・柄を決めるのがメインで、
洋服を選ぶように風合いや色調を好きなように選べますから、
家造りの打合せでもかなり楽しい行程なのではないでしょうか。
ただ、模様や色の組み合わせは、合いそうだと思っても
なかなかイメージ通りにはいかないようです。

そんな時は好みのテイストをもとに設計士さんが組み合わせを提案していきます。
(2種、3種と、複数の色柄を組み合わせるのが流行のようです)
このサイディングについて”いつまで汚れが目立たないのか”と問われることが多いので、
今回は私たちが家造りに使っているサイディングの特徴を紹介したいと思います。

IMG_0260 IMG_0257

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはLIXILグループ「旭トステム外装株式会社」製の『AT-WALL』です。
ウッド調、レンガ調、石調、その他諸々と、柄のバリエーションも豊富です。
IMG_0259 IMG_0258

 

 

 

 

 

 

 

このサイディングの優れた面は、なんと言ってもその保障期間の長さにあります。
その期間はなんと15年。保障の期間内は汚れが目立ちにくく、
メンテナンスがお手軽ということでお墨付きなんです。
通常は10年足らずで年季を感じてしまう外壁ですが、『AT-WALL』の場合は
雨水が表面を流れることによって土埃等の汚れが落ちるような技術が用いられています。

その名も”セルフッ素コート”と呼ばれるコーティング技術です。
この塗膜は空気中の排気ガスや油分などといった汚れを浮かす性質を持ち、
雨が降ると、その水分がコーティングと汚れとの間に入り込んで一緒に流してしまうのです。
また、紫外線にも強く、特殊な加工で柔軟に造られているので、
わずかな壁の動きも吸収し、コーティングの劣化を防ぎます。

難しいことを長々と言ってしまいましたが、
汚れを雨でつるんと落とす!『AT-WALL』はそんな外壁です。

 

販売企画部 佐藤彩香



ページの先頭へ戻る