モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2017.4.26


空を彩る花が桜からハナミズキに変わり、もうすぐ4月も終わりますね。
1年前、自分が何をしていたのか気になって、
当時ノートに書いていた日報を読み返したのですが、
ちょうど1年前は、建設部の研修をしていました。

その研修では、工事監督の現場を一緒に回り、
家が出来るまでの様々な工程を見て、
自社の建物がどう出来上がっていくのかを教えてもらいました。

私が同行させてもらった工事監督さんは、
建築素人の私のちょっとした質問にも丁寧に答えて
くれたので、毎日楽しかったのを覚えています。

「何もないところにイチから家を造ることは、
色々な人に支えられて出来ていることだと実感しました。」
1年前の日報に、こんなことを書いていました。

外面的に自分は、営業としてお客様を支える立場ですが、
私一人では家を建てられません。
自分の仕事が誰かの支えになっているのと同時に、
自分の仕事も、誰かに支えられているんだと、
そういう気持ちを胸に、これからも頑張っていこうと思いました。

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前振りが本文でも良いような長さになってしまいましたが、
本題はここからです!!

まずは、先日のバスツアーにご参加いただいた皆様、
ありがとうございました!

今回残念ながら都合の合わなかった方は、
広報のブログにレポートがありますので、
どんな雰囲気だったのか、ご覧いただけますと嬉しいです。
4月22日バスツアーレポート

そして、4月29日~のGWには、
弊社小金井体感モデルハウスでイベントを開催いたします。
GWイベント「森の香りを連れて帰ろう」

おなじみのTOKYO WOODの檜から生成した
アロマ水を、ご来場いただいたお客様にお渡しいたします。

その他、「大切な家族を守る家 地震に負けない家づくり」
と題して、地震に強い家とは、どういう家なのか。
家造りを考えるうえでもはや外せない「耐震」の考え方を
分かりやすく解説いたします。

これから暑くなってくる季節。
弊社のSCの家がどんな温度になるのか体感するのにも
よい季節ですので、よく晴れた暑い日は、
弊社の小金井モデルハウスにお越しください。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

販売企画部門 石塚春奈


2017.3.12


日差しが暖かい日が増え、いよいよ「春」といった感じですね。
昨日、バスのなかで綺麗な袴姿の学生を見かけて、
「そういえばもう卒業シーズンだな」と季節の移り変わりを感じました。

寒い季節から暖かい季節へ移り変わっているなか、
我が販売企画部門で「宿泊体感モデルハウス『宿泊体感』会」を実施しました。

多くのお客様に、体感モデルハウスにお泊りいただいておりますが、
実は、私たちは、あのモデルハウスに宿泊したことがありません。

ならば!

多くのお客様がアンケートにお書きになっている
「暖房を消しても暖かくて快適でした!」がどれほどのものなのか。
具体的にどれほどの性能があるのか。泊まって体感しようじゃないか!
というわけです。

一度のブログに書ききれないほどの濃さのため、
回数を分けて書いていこうと思います。

まず、分かりやすいところで「床」の話を。

宿泊体感の床は、TOKYO WOODの無垢の檜を使用しています。
無垢ならではの暖かさと、肌触りのよさで、お選びいただくお客様が多いです。

ご宿泊いただいたお客様にも、
「寝転がったときの肌触りが心地よい」
「1歳の娘が気持ち良さそうに寝転がっていた」
という感想をいただいています。

ならば、体感しない理由がありません。

ここぞとばかりに寝転がりました。

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そして、率直に
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と思ったわけです。
私以外の新人も、「気持ちがいい」と寝転がっていました。

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無垢の床は調湿効果もあるため、
お風呂上りの足に残っている少しの湿気は、
蒸れることなく、サラッと乾きました。

さらに、宿泊体感は、基礎に暖気を送っているので、
床暖房をしなくとも床が暖かく、裸足が一番適していました。
もっと言えば、靴下を履くのは大変もったいないです。

冬の家で、「裸足が一番適している」と言える家は
そうそうないと思いますので、お泊りの際は是非、靴下を脱いでください。
裸足の開放感と爽快感が、冬でもお楽しみいただけますよ!

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前述しましたとおり、モデルハウスの床はTOKYO WOODの檜です。
もちろん床だけではなく、構造にも東京の檜・杉を使っています。

みなさんは、自分の家の心臓とも言える構造の材がどのように生まれるのか。
また、どんな人が伐って製材しているのか。知りたいとは思いませんか?

4月22日(土)実施の『TOKYO WOODバスツアー』では、
林業家・製材所の方に直接会って、話を聞いたり、
TOKYO WOODの誕生の瞬間をご覧いただいたり出来るのです。

http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_88.html

東京の木で家を建てることに興味のある方、
自分の家の材を作る人に会ってみたい方。
是非、ご参加ください!

皆様のご参加、お待ちしております。

次回のブログは宿泊研修
~サーモカメラで温度差見てみました篇~
をお送りいたします!お楽しみに…!

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販売企画部門 石塚春奈


2017.2.25


花粉症のみなさんこんにちは!
陽気のいい日は花粉の散布量も多くて複雑ですね。
毎朝の原付で顔中花粉を浴びている石塚です。

私の症状はくしゃみと咳なのですが、
昨日、小金井の体感宿泊モデルハウスに
お泊りいただいたお客様は、花粉症がひどく、今の家では
夜ぐっすり眠ることも出来ないほどに症状の重い方でした。

そして今朝、一泊を終えられたお客様が
くださったアンケートには、こんなことが書いてありました。

『 花粉症の症状が治まりました。 』

さらに続けて、
『室内にいる限り、症状が全く出ないことがありがたいです。
おかげさまで夜もぐっすり眠れ、目覚めもすっきり爽やかな気分でした。』

いただいたアンケートは、後日HP内の「お客様の声」コーナーに掲載されますが、
このアンケートを読んだとき、物凄く嬉しく思いました。
自分たちが売っているもの、造っているものが、
お客様の長年の悩みを一晩で解決できたのです。

温度の感じ方や花粉症の症状は1人1人違いますが、
今回のように、花粉症がどう治まるのかを
体感したお客様の生の声は、
私たちにとって貴重な経験であり、自身に繋がります。

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さて、なぜ花粉症が治まる家になっているのでしょうか?

それは、換気システムのフィルターにあります。

交換フィルター(その1)

 

 

 

 

 

 

交換フィルター(その2)

バラすとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

右から、防虫フィルター、外気清浄フィルター、
一個飛ばして、高性能除じんフィルター、ケースです。
真ん中のものは、除じんフィルターのケースです。

体感モデルハウスの換気システムには、このようなフィルターが付いており、
これで塵・ホコリ・花粉を97%カットしているのです。

先日、フィルター掃除の時期だったので掃除をしたのですが、
一番外側の防虫フィルターにびっくりするほど砂埃が溜まっていました。
また、中には生きた蜘蛛も入っており、飛び出してきた瞬間ぎょっとしました(笑)

掃除機でホコリをゴーゴー吸いながら、「フィルターが無かったら、
これがそのまま家に入ってきてたんだよなぁ」と怖くなりました。
計画換気が充分に行われていないと、家の中に居ても
どこかホコリっぽい、花粉症が治まらない、臭いが篭る家になってしまいます。

ちなみに掃除の方法ですが、防虫フィルター・除じんフィルターは掃除機、
外気清浄フィルターは水洗いが出来ます。頻度はおおよそ3ヶ月に1度。
前回の掃除は別の者がやったので、今回私は初めてやったのですが、
外すところから再度設置するまで、20分ほどで終わりました。

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メンテも難しくなく、高性能なフィルターですので、
花粉症の方や綺麗な空気の家で暮らしたいという方は、
是非一度ご検討いただければと思います!

販売企画部門 石塚春奈


2017.2.16


暖かい日も段々と増えて、春の訪れを感じる季節になって来ましたね。
久々の更新失礼します。販売企画部門の石塚です。
会社の近くでも梅の花が綺麗に咲いていて、爽やかな気分になりました。

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最近はありがたいことにご来社いただいたお客様と
お話させていただく機会が増えてきました。

そこで、お客様との話題で出てくるのが、
「営業さんはどの会社も『快適ですよ』と言うから、ワケが分からない。」
というお客様のお悩みです。

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確かに会社の“営業”ですので、お客様に対して、
自社のネガティブキャンペーンはしませんよね。
ただ、いいところばかり言うから「本当なのかな…?」と
思ってしまうのも仕方ありません。

そんなときは、見に行って「体感する」ことがとても大切です。

「体感する」とは言うけれど、目に見える基準は無いのか。
感じ方は夫婦でも年齢でも違うかも知れないじゃないか。

そんな方は、是非、モデルハウスの「冷暖房機の数」を参考にしてみてください。
そこで使われている機器から、快適性…牽いては家の性能を見てみるのもひとつの手です。

冷暖房気の台数は、その会社の作った家が、
その大きさの家を冷やす(又は暖める)ときに必要とする数なんです。

『当たり前では?』と思われるかもしれませんが、
実際に見てみると、室外機がモデルハウスの周りに10台近く…。
なんて会社さんもあります。

住宅展示場には、
60坪でエアコンの稼働台数が10台の会社と
60坪で稼働台数が2台の会社があります。

さて、どちらの会社が作る家が性能が良いでしょうか?

60坪では、現実味ないな。という方は、
30坪の小金井モデルハウスにお越しください。
この季節、稼働台数は1台です。

床暖房無し。1台のエアコンでどれほど暖かいのか。
それは、やはり来ていただかなければ分かりません。

「結局は誘致か」と言われてしまえばその通りなのですが、
お客様ご自身のために、この家を知らないままで
家を作ってほしくないと強く思ってしまうのです。

もちろん、快適の尺度はひとつではありませんので、
「エアコンをなるべく使わない」以外にも、
「結露が少ない」「なるべく各部屋の温度差が無い」など、
お客様ご自身の「快適の基準」をもって話を聞くと、
各会社の方の説明が、幾分か入って来やすくなるのではないかと思います。

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お客様の「快適」は、何でしょうか?

販売企画部門:石塚 春奈


2017.2.8


みなさんこんにちは。
風邪・インフルエンザが流行る中、
元気ばりばり健康体の佐藤です。

今回は体感モデルの居心地をレポートしようと思います。

毎週、週末に開催の『あったか体感イベント』では
室内外の気温差に驚きの声多数で毎回好評を頂いております。http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_81.html

宿泊して頂いたお客様からも、
『寝るのがもったいないくらいでした』
とこの上なく嬉しいコメントが。

http://www.k-kojima.co.jp/voice/details_32.html

いたずらに1台しか動いていないエアコンを
「切って寝てみました」と実験的な方もいらっしゃいましたが、
「(暖房を)切ったのにどの部屋も全然冷えなくて
実はもう1台こっそり動いていたのでは…」
というようなお言葉を頂いたり(笑)
そういう時は”鉄板のように一度温めるとなかなか冷めない
器のような家なんですよ~”と説明しております。
さすがに暖房なしでは「ぬくぬく」とした感じに欠けるまでも、
寝巻き1枚で歩いても平気な程の室温を保っているようでした。

外気温が低いからこそ感動が大きい冬のソーラーサーキットの家。
暦の上では既に春ですが、まだまだ肌寒い日が続きます。
今週末、11日(土)と12日(日)も喜び勇んで開放しておりますので
足を運んで体験して頂ければ嬉しいです。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2017.2.2


暖かかった先週から一変、北風が強く吹き、寒さが戻ってきましたね。
毎朝の原付で、風に煽られながら走っています。石塚です。

先日打合せをしたお客様のお子さんの学校でも、インフルエンザが流行し、
学級閉鎖になっているという話もありました。
気温の変化も著しいので、みなさまもご自愛くださいね。

そんな今の時期は、七十二候では「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
鶏が鳥屋に入って卵を産み始める頃。本来、鶏は冬は産卵せず、春が近づくと卵を産みました。

2月4日が「立春」ですので、暦の上では、もうすぐ春ですね。

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さて、この季節になると、あるものがやってきます。
個人的には、インフルエンザよりも怖くて厄介なあの粉…。

そう、「花粉」です。

まさに今日あたりから、なんだか鼻がむずむずして、
イヤ~な感じがしております。くしゃみが止まりません。

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毎年のことなので、薬は飲んでいるのですが、なかなか効きませんね…。
身体に免疫が出来ればいいのですが…(笑)

 

私の話は置いておきましょう。
花粉症でお悩みの方は多いと思います。
花粉症で、外はもちろん、家の中でも鼻や目がかゆい…。なんてことありませんか?

外はともかく、家の中くらいは、心穏やかに過ごしたいですよね。

そんな、花粉症にお悩みの方にオススメなのが、
弊社の住宅についております第一種換気システム「SC-SVシステム」です!
https://www.schs.co.jp/refrair/#03

3種のフィルターで外部からの埃や塵、花粉を97%取り除きます。

「何それ…オーバートークでしょ?」と思うかもしれませんが、
実際に弊社で家をご建築いただいたK様からは、
「家の中では鼻がスーッと通って、とても快適です。」という
お話もいただいております。

食べ物や水にこだわる方が増えている昨今、
私たちの身体に一番多く摂取される「空気」の質もこだわってみませんか?

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K様は、弊社のイベントでいつもカメラマンとして
お世話になっている方ですので、「話聞いてみたい…!」という
花粉症にお悩みのお客様は、是非、4月のバスツアーにお越しください!

4月に山に行くので、花粉対策は万全の準備でよろしくお願いいたします…!
また、家の中の体感は、弊社の小金井モデルハウスでも出来ますので、皆様お気軽にお越しください。

「百聞は一見にしかず。」

これから家族で暮らす家を考えるにあたり、ご自分で見て、聞いて、
感じて、考えたことを大切にしていただけたらと思います。

2月イベントとして、「住まいづくり勉強会」も
モデルハウスで開催いたしますので、合わせてご利用くださいませ。

http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_83.html

販売企画部門 石塚春奈


2017.1.28


体感モデルハウスの内覧が可能でございます~!

気になっていた方、もう一度内覧したい方

是非いらしてくださいヽ(^o^)丿

なお、本日は午後13:00より内覧できます。

よろしくお願いいたします!


2016.12.8


今日は年に5~6回しかない「天赦日(てんしゃにち)」。
物事を始めるには最上の大吉日です。みなさん、何か始めましたか?
帰ってから少しだけ大掃除を始めようかなと思います石塚です。

さて、クリスマスパーティーも終わり、
会社のお客様向けの行事はもう年始の着工式となりました。

長期のイベントとしましては、3月末の寒い時期まで、
「冬のあったか体感」を全展示場で実施中でございます。
それに伴い、2階ショールームの壁を描き直しました。

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会社のクリスマスパーティーが終わったとはいえ、
世間的にはまだクリスマスシーズンですので、オーナメントでそれっぽく。

日に日に寒くなっていきますが、そんな冬でも
エアコン1台で家全体が暖かい空間を是非ご体感ください。
「暖かい」といっても、暖房をたくさん効かせたような「もわっ」としたものではありません。
自然な暖かさ…なのに足元が寒くない!という暖かさです。
正直、床暖房なんか要らない家ですよ。
嘘だ~と思ったパソコンの前のアナタ!是非体感しにいらして下さい。

イベントの次には、年末年始のことを描きました。

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上記の期間以外は営業をしておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
門松を描きながら、自分の母校(大学)のことを思い出しました。
私の母校は、神道学が有名な学校だったので、クリスマス前のこの時期から
校門に門松が出ていたんです。「異国文化には乗っからない」と言わんばかりでした(笑)

ともあれ、もう年始の話をする時期なんだなとしみじみしました。

次に、私事で大変恐縮なのですが、会社の全体会議にて、
社長から「ブログ賞」を頂戴しました。

今まで書いたブログの内容を評価していただいたらしく、うれし恥ずかしです。
私の記事を読み返すと、山のことを多く取り上げているので、興味のある方は、
カテゴリー分けの「記事 石塚春奈」をクリックしてみて下さい。

こう、自分が日々やっていることに対して、何らかの成果や言葉をいただくと、
「あぁ、やってて良かった」「この行動は間違ってなかった」と自信をいただけます。
これも、以前ブログで書いた「鏡」のひとつですね。

せっかく天赦日に回ってきたブログ番ですので、
今日からまた、気を引き締めてブログを書き始める日にします!

あと残り少ない今年も、もちろん来年も、日々成長できるよう、頑張って生きたいと思います。
また、ブログを読んでくださっている皆様にも、私たち新人の動向を見守っていただけますよう、
よろしくお願いいたします。

販売企画部門 石塚春奈


2016.11.28


もういくつ寝ると、クリスマス…と歌うにはまだ早いでしょうか。
年末は、クリスマス、大晦日、お正月と、立て続けに3宗教の文化に触れる
面白い時期だなと毎年思っている気がします。石塚です。
今日は、日差しは暖かいですが、北風が強く、少し肌寒かったですね。
そんななか、販売企画部門で宿泊体感モデルハウスの飾り付けを行いました。

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高いモミの樹にみんなで棒を使いながらせっせと取り付けました。
暗くなるとこんな感じです。

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周りが明るいので少し分かりづらいですが、
オーナメントの奥でピカピカと電飾が光っております。
風が強く、オーナメントが飛ばないかと心配していたのですが、
無事、全員飛ぶことなく、ゆらゆらと綺麗に揺れていました。

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トナカイもいます。
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東八道路を通るときは、是非ご覧になってください。
合わせて、クリスマスも大晦日も、お正月も、2月も
少エネでいつでも暖かい家もご覧いただけますので、是非。

 

さて、今日はこれだけではありません。
午前、身体を動かして装飾をした分、
午後は頭を動かす勉強会を開催いたしました。

勉強会の題目は…『建物工事請負契約約款』です。

中国語かと思うくらいに漢字が並んでいますが、
契約約款は、契約時に説明させていただくものです。

注文住宅は、お客様ごとに間取りも仕様も違いますが、
これだけは全施主様共通のものです。
役割としては、『そう頻繁に起きるわけじゃないけれど、万が一、
億が一にそれが起きたとき、お客様と弊社でどうしていくのか』の
対処法が書いてあります。万が一でも、起こったときの事を
決めておくとスムーズに対処できますからね。

普段の生活や日常会話ではなかなか聞かない法律用語もあり、
難しい文面が29条続いているのですが、
初見では何についてどんな約束なのかが全く分かりません。

そこで、文章を読むだけでは「どういうこと?」となる約款を
要約して、「お客様に分かりやすく説明できるようにしよう!」
というのが、今回の勉強会の趣旨目的です。

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今回の勉強会はテストをするので、みんな真剣ですね。
勉強会の主催者は私だったのですが、
人に教えることで自分の復習にもなり、練習にもなり、
頭もたくさん使いました…。

お客様に対して、分かりやすく説明することで、
スムーズに打合せが進められるよう、精進します!

販売企画部門 石塚春奈


2016.11.24


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昨日の夜中に寒波が東京上空を通過したようで、
朝起きたら雪が降っていました。
東京都心で11月中に初雪が来たのは気象観測
始まって以来のことらしく、
小金井市でも2cmは積もったのでしょうか。
上の写真は会社近くの様子です。
午前中に社員大勢で駐車場を雪掻きしたのが
いい運動になりました。

さて、こうなってしまったからには
もう本格的に冬と言わざるを得ません。
この天候の中、体感モデルの温度環境は
どうなっているのでしょうか。
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日中でも外気は2.1℃でした。
1Fのエアコンを25℃設定、2Fエアコンを24℃設定で
運転させたところ、室内は平均20.2℃ということに。
床の温度は基礎の中を見てみましょう。
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18.5℃と、室温とそれほど差がありません。
ソーラーサーキットの家は気密が高く、また基礎まで
外断熱なので、外気の影響を受けにくいので、
暖房の利きが良いのです。床も適温を保ちます。
室内を歩いたときの感覚は床暖のような高い熱ではなく、
湯たんぽを抱きしめたときのような優しい温さでした。

ソーラーサーキットの家は、いくつもの技術を用いて
「自然なあたたかさ」を実現しているのですが、
今日は「リフレアの加温機能」に着目しながら紹介していきたいと思います。
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上の写真は室内の給気口から出てくる空気の
温度を計っている場面です。
非接触型温度計といって、遠隔操作で狙った場所の
温度を見ることができます。
夏に大活躍しましたが、冬も頑張る予定です。
給気口に見える赤い光がまさに計測場所となります。

ソーラーサーキットの家は外の空気を取り入れ、
『SC-SV』という換気扇を通して室内に供給しています。
その給気口が部屋の各所に設置されているのです。
一般の換気は、第三種換気といって
外の冷気をそのまま中へ入れてしまい、
そのせいで寒くなってしまった部屋を暖房で暖めるという
非効率なことをしています。
一方、『SC-SV』は第一種換気と呼ばれる換気システムで、
冷気を60%熱に換えるので、今日のような2℃付近の外気であれば
12~13℃になって室内へ入ってきます。

しかし、その程度の温度だと冬場はきっと物足りないでしょう。
そこで、『SC-SV』と連動して機能する『リフレア』という
エアコンを「加温設定」で運転し、25~26℃に温めて室内に取り入れるのです。
換気に伴って家が冷えないというのは、他社にはない長所だと思っています。

『SC-SV』も多機能で話せばきりがないのですが、
続きはおいおい紹介させて下さると嬉しいです。

本日は「リフレア加温機能」のおかげもあって、
雪にも関わらずぽかぽかな体感モデルでした。

販売企画部 佐藤彩香



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