モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2017.1.14


あけましておめでとうございます。
久々の更新になります(笑)
今年もどうぞよろしくお願いします。

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個性にあった様々な内装デザインを求めていくと、いろいろなコンセプトの家が出来上がってきます。

今回、あるお客様でピアニストの方のデザインをしていく中で、
「西洋風な内装で、ピアニストらしい」というのがご要望でした。

内容としては、Mホームさんなどがそれらしい外内装をされているのを住宅展示場でよく見かけます。

しかし、本物の西洋の内装を見たことがある方には、物足りないということである建材屋さんに訪れるそうです。

 

その建材屋さんは「みはし」さんというところです。

 

今回は、東京の青山にあるショールームに伺いました。
中に入る前に、ガラス張りの外から見える中にビックリ!

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西欧の会社より、発注をかけて取り寄せをしてる建材ばかりということです。
ほんと素晴らしい・・・

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美術館や博物館でみるような綺麗な仕上がり・・・

 

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厚さにしても、デザインにしても
Mホームさんなど国内メーカーでは物足りないと、ここに来るお客様が多いくらいですから、
分かる人には分かるということなのでしょうね。

昔は、外国からの輸入材なので船便で2回/年くらいだったと聞いておりましたが、
今では空輸を使うので2~3か月ほどで届くとのことです。

みはしさんのHPをURLに載せておきますので、
詳細はこちらをご確認ください
http://www.mihasi.co.jp/html/page50.html

 

販売企画部 清水知哉

 


2016.11.24


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昨日の夜中に寒波が東京上空を通過したようで、
朝起きたら雪が降っていました。
東京都心で11月中に初雪が来たのは気象観測
始まって以来のことらしく、
小金井市でも2cmは積もったのでしょうか。
上の写真は会社近くの様子です。
午前中に社員大勢で駐車場を雪掻きしたのが
いい運動になりました。

さて、こうなってしまったからには
もう本格的に冬と言わざるを得ません。
この天候の中、体感モデルの温度環境は
どうなっているのでしょうか。
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日中でも外気は2.1℃でした。
1Fのエアコンを25℃設定、2Fエアコンを24℃設定で
運転させたところ、室内は平均20.2℃ということに。
床の温度は基礎の中を見てみましょう。
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18.5℃と、室温とそれほど差がありません。
ソーラーサーキットの家は気密が高く、また基礎まで
外断熱なので、外気の影響を受けにくいので、
暖房の利きが良いのです。床も適温を保ちます。
室内を歩いたときの感覚は床暖のような高い熱ではなく、
湯たんぽを抱きしめたときのような優しい温さでした。

ソーラーサーキットの家は、いくつもの技術を用いて
「自然なあたたかさ」を実現しているのですが、
今日は「リフレアの加温機能」に着目しながら紹介していきたいと思います。
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上の写真は室内の給気口から出てくる空気の
温度を計っている場面です。
非接触型温度計といって、遠隔操作で狙った場所の
温度を見ることができます。
夏に大活躍しましたが、冬も頑張る予定です。
給気口に見える赤い光がまさに計測場所となります。

ソーラーサーキットの家は外の空気を取り入れ、
『SC-SV』という換気扇を通して室内に供給しています。
その給気口が部屋の各所に設置されているのです。
一般の換気は、第三種換気といって
外の冷気をそのまま中へ入れてしまい、
そのせいで寒くなってしまった部屋を暖房で暖めるという
非効率なことをしています。
一方、『SC-SV』は第一種換気と呼ばれる換気システムで、
冷気を60%熱に換えるので、今日のような2℃付近の外気であれば
12~13℃になって室内へ入ってきます。

しかし、その程度の温度だと冬場はきっと物足りないでしょう。
そこで、『SC-SV』と連動して機能する『リフレア』という
エアコンを「加温設定」で運転し、25~26℃に温めて室内に取り入れるのです。
換気に伴って家が冷えないというのは、他社にはない長所だと思っています。

『SC-SV』も多機能で話せばきりがないのですが、
続きはおいおい紹介させて下さると嬉しいです。

本日は「リフレア加温機能」のおかげもあって、
雪にも関わらずぽかぽかな体感モデルでした。

販売企画部 佐藤彩香


2016.11.18


朝、健康診断がありました。
視力検査で裸眼にも関わらず左右とも1.5だったので
驚いています。それは置いておくとして、

少し前、あるお客様の打合せに同席させて頂きました。
その回は外壁となるサイディングの色・柄を決めるのがメインで、
洋服を選ぶように風合いや色調を好きなように選べますから、
家造りの打合せでもかなり楽しい行程なのではないでしょうか。
ただ、模様や色の組み合わせは、合いそうだと思っても
なかなかイメージ通りにはいかないようです。

そんな時は好みのテイストをもとに設計士さんが組み合わせを提案していきます。
(2種、3種と、複数の色柄を組み合わせるのが流行のようです)
このサイディングについて”いつまで汚れが目立たないのか”と問われることが多いので、
今回は私たちが家造りに使っているサイディングの特徴を紹介したいと思います。

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こちらはLIXILグループ「旭トステム外装株式会社」製の『AT-WALL』です。
ウッド調、レンガ調、石調、その他諸々と、柄のバリエーションも豊富です。
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このサイディングの優れた面は、なんと言ってもその保障期間の長さにあります。
その期間はなんと15年。保障の期間内は汚れが目立ちにくく、
メンテナンスがお手軽ということでお墨付きなんです。
通常は10年足らずで年季を感じてしまう外壁ですが、『AT-WALL』の場合は
雨水が表面を流れることによって土埃等の汚れが落ちるような技術が用いられています。

その名も”セルフッ素コート”と呼ばれるコーティング技術です。
この塗膜は空気中の排気ガスや油分などといった汚れを浮かす性質を持ち、
雨が降ると、その水分がコーティングと汚れとの間に入り込んで一緒に流してしまうのです。
また、紫外線にも強く、特殊な加工で柔軟に造られているので、
わずかな壁の動きも吸収し、コーティングの劣化を防ぎます。

難しいことを長々と言ってしまいましたが、
汚れを雨でつるんと落とす!『AT-WALL』はそんな外壁です。

 

販売企画部 佐藤彩香


2016.11.2


2016年も残り二ヶ月を切りました。
気候もだんだん冬になりつつあります。

北海道出身だけあって寒さにはめっぽう強いのですが、
冷え込むとうら寂しいのはどこに住んでも同じですね。

こんな時は暖かい話をしたいと思います。

住宅において暖を取るのに欠かせないのが断熱です。
基礎・壁・屋根まで覆った外断熱でおなじみの
ソーラーサーキットですが、
実物の断熱材はこんな感じです。
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見た目も質も発砲スチロールにそっくり。
厚みは5cmです。

ビジュアルは素朴そのものですが、こんな特徴を持っています。

①吸水による断熱性の劣化が無い
→たとえば、びしょ濡れのシャツやコートを着て
秋口に外を歩けば異常に寒いことでしょう。
(まずありえないシチュエーションですが)
水気を含んでいるというだけで熱は奪われてしまうんです。
発砲スチロールは吸収せずに弾きますよね。
その性質をうまく利用しています。

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(水、沁みてません)

②優れた耐圧強度
→大の大人が全体重をかけてみません。
圧力に強いのです。

この素材を構造全体を張り巡らせるようにして覆い、
一つの箱のようにしてしまいます。
夏は床下の通気口(床下ダンパー)を開けて
空気の流れを壁の中に作っていましたが、
これも閉じ、全く隙間の無い密閉状態になるのです。

余談ですが、以前この断熱材を尻に敷いて座布団にしてみたところ、
なんと、じわじわと尻に温みを感じることができました。
(体温を逃がさず留めているのでしょう)

この断熱材で四方八方を覆った家の中は
暖房の熱を逃がさず、いつまでもぬくぬくなのだろうと
この時ふと思ったわけです。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.10.13


この頃は朝方が特に冷え込みますね。

ついに羽毛布団を出しました。
タオルケットと比べると保温力が断然違い感動です。
布団の中にいればぬくぬくと居心地が良いのですが、
起きて外に出るのが辛いです。

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(勤務中も膝掛け導入で寒さ対策万全です)

ところで、就寝中の布団の中はだいたい
32~33℃と人肌程の温度があるようです。
夏場の体感温度が33℃あれば大概暑苦しいのに
冬場の布団はぬくぬく感じるのだから不思議。

これは顔と体とで快適な温度の感じ方が
違うからなのだそうです。

人間が「暑くもなく寒くもない」と感じる
物理的な温度を中立温度と呼びます。
体の中で一番暑さを感じる部位は頭で、中立温度は22℃。
一方、足元の中立温度は26℃で最も寒さを感じやすい
場所で、特にくるぶしが顕著。

就寝時は頭を出して体を温めているので。
「快適」な環境と言えるでしょう。

しかし、秋冬の室内空間は逆だな、と個人的に思います。
暖房を付けても暖かい空気が上へ行ってしまい、
足元が冷えてすーすーしてしまいます。
人間的にはあまり嬉しくない状況です。

それがつらいから「よし床暖つけよう」となるわけですが
床暖も設備機器。機械はいつか壊れます。
直そうと思えば高額な修繕費用がかかり、家計に大打撃。
それに高熱費も嵩みます(※これについてはおいおい)

その点、長い目で見てソーラーサーキットの
基礎外断熱は家計にもくるぶしにも優しい仕組みです。

ソーラーサーキットの基礎は地熱を利用しています。
実は、地中の温度は年間を通じて大した温度差がありません。

冬は外気が0℃であろうとも、土の中はだいたい
15℃より大幅に変動しないのです。

動物が冬眠の場に地中を選ぶのも納得できます。

ところが従来の断熱法は床と基礎の間にも断熱材を入れてしまうので
この地中熱の恩恵を受けられません。

ソーラーサーキットは基礎から屋根まで通して
外側を断熱していますから、地中の熱を利用し
足元の冷えを防いでくれます。

夏に開いていた床下ダンパーも冬は閉じて、
暖気の逃げ場を塞ぎエアコンの利きも良好。
足の冷えに涙を飲む日々とはお別れできそうです。

靴下を重ね履きしなくても良い生活を実現してくれる
ソーラーサーキットには憧れてしまいます。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 

 


2016.10.6


今朝、通勤中に電車で座ることが
できたのですが、いい感じに揺れるので
寝過ごすところでした。

「揺れ」といえば、以前清水さんが
耐震等級の話題に触れていましたね。

地震によって家が傷むのは、
地面の揺れに伴って家の構造材が軋み、
徐々に木が損傷していくからなのだそうで、

そもそも構造材を金物でがっちり固めて
ダメージを受けないように造るのが
耐震という考え方です。

しかし、地震が起きれば地盤が
揺れているわけですから、
家自身も揺れていることに変わりはありません。
そうなると、食器棚から皿が飛び出す、積んだ本が崩壊する、
飼っているインコにも危機が迫るなど、
家の中の被害は少なからず起きてしまいますよね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、ご紹介したいのが
地震の揺れを50~75%減衰してくれる装置、
制震のWU-TECです。

装置といっても、こんな風に
筋交いのような金物になっており、

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この金属の変形を利用して
地震エネルギーを吸収している為、
揺れ幅を抑えることができるのです。

高純度のアルミ製なので錆びることなく
半永久的にメンテナンスも不要で
性能も低下しないというのが心強い。

耐震と制震を組み合わせ、
長く丈夫な家に住みながら
大事な皿やお気に入りの家具など
生活の財産も守る、そんな
暮らしはいかがでしょうか?

 

販売企画部 佐藤彩香

 


2016.9.30


最近、シロアリはゴキブリの仲間と知ってぞっとしました。

皆さんご存知の通り、シロアリは家の柱など
建材を食い荒らす害虫として有名です。

そんなシロアリから家を守るために、
一般的には薬剤を撒くことで防蟻を行います。

その薬剤にもいくつか種類があり、

最も安価なのは「有機リン酸」系の薬剤で
一回の処理につき25~30万。
構造体に散布する方法を採ります。
5年に一回程度の再処理が必要です。

次に安価なのは「酸化銅ACQ」系の加圧注入。
長期保証10年といわれますが
銅系は金属腐食の危険性があり、
毒性も低くはありますが、口に入れられる
ほどではありません。

そして「ホウ酸処理」。
コストが高くはありますが、安全性と信頼性には
定評があり、毒性も食塩やコーヒー並みで
人間が摂取しても安全に排出されるそうです。
しかし10年毎に30万円と、メンテナンスの
面から鑑みてもそう安価ではありません。

このように、どの薬剤も一長一短で、
そのどれもが人体に全く無害なわけではありません。
長く住み続ける家に防虫剤が撒かれているとなると
内心穏やかではいられませんよね。

それでは、薬剤の効能に頼らず
物理的にシロアリの通り道を塞いでしまう
というのはどうでしょうか。

体感モデルの基礎には「ターミメッシュ」という
ステンレス製の網が貼られています。
この網目はシロアリの頭部にも満たないほど細かく、
屋内へ侵入する隙を与えません。

体感ブログ ターミメッシュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に手に取っても、
容易に変形しませんし、とにかく丈夫です。

薬剤を使わずシロアリを防ぐことができるので、
健康面では一番優れた防蟻法 と
言えるのではないでしょうか。

コーヒーも塩も、さほど問題ない毒性とはいえ
摂取し続ければ決して体には良くないものです。
お年寄りや小さなお子さんも暮らす家では
化学物質の使用を極力控えたいですよね。

ターミメッシュは
物理的な工法でシロアリに勝利した
体に優しい防蟻法だと思います。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.9.27


午前中に然る方の敷地調査に行って参りました。
入社してから通算6回目になるのでしょうか。
最近では間違えずに謄本をもらって来る確率が
上がってきたと自負しているのですが、今回は強敵でした。

お客様の土地の特定が難しく、どの地番で申請したら
良いかわかりません。建替を検討中のお客様ですから、
先に現地へ行って該当の建物を見に行くことにしました。

思い返せば、法務局での作業に慣れるまでは専ら
このマニュアルを携帯しながら歩き回ったものです。

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ここには登記簿謄本・公図・地積測量図の取得方法や
市役所での用途地域の調べ方を示した手順が記されています。
書いてある通りに従えば目的の資料が揃えられるように
考慮されているのです。

企画部では、このように教わったことや学んだことを
マニュアルとして残し、たとえ初めて実践することでも
間違いなくクリアできるようにhow toを綴っています。
誰か一人が教わったことでも紙面を媒体に共有して全員の知とし、
時に教え、また教えられながら、効率よくスキルアップを図るのです。

内容は行事の手順書からクリーニングの出し方に至るまで様々。
4月から皆で知恵を出し合い、こんな分厚いファイルになりました。
私なんかは勝手に聖書と呼んでます。いつもお世話になってます。

 

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話が反れましたが、然る方の土地は無事に
特定することが叶い、その後法務局に戻り、
欲しいと思った謄本を取得することができました。

とりあえず、本日はこれにて一件落着です。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.9.24


体感モデルの壁は多くの面積が塗り壁ですが、
通常の漆喰のつるつるした手触りに比べると
少しさらっとした手ごたえのような感触があります。

この塗り壁、実は珪藻土が主の素材です。
その名も『ケイソウくん』です。

珪藻土とは何か、聞いて驚いたのですが、
プランクトンの化石のようなものです。
海や湖の底でプランクトンの死骸が堆積して
地層になっているようで、それを抽出し
のり、水と混ぜて塗り壁材に加工しているのですね。

目の前の壁に昔生きていた微生物の面影を重ねると
何やら感慨深いものがあります。

特にケイソウくんは数ある壁材(ケイソウド)の
中でも珪藻土が50%配合されています。

漆喰よりも密度が薄く、気泡が多いので
湿気を吸排する効果があり、
加湿度は5~8%
湿度度は5~10%
とささやかですが調湿効果があるのです。

それに、これもささやかですが
臭いを吸収してくれるので
ペットがいる方にはとてもおすすめですよ!

 

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 


2016.9.20


本来、本日はオレンジデーなのに生憎の雨・・・いつになったら晴れるのやら・・・と思う今日この頃。台風だって多いですしね・・・。

自然の影響力といえば、自然災害!!台風だけじゃなくて、地震も頻繁に起きていますね。さすが地震大国日本。

 

せっかく夢のマイホームを建てても、地震で倒れてしまっては夢も希望もありません。

実は弊社だけじゃなくて、他の住宅メーカーさんも当然のように耐震対策はする時代になりました。

では、「耐震等級」について知らない方もいるかもしれないので、改めてしっておきましょう!

 

耐震等級とは・・・
住宅性能表示(簡単に言えば、家の性能を示す物差し)および、耐震診断によって建物がどれだけ地震に耐えられるかを示した等級のことです。

等級には大きく3ランクまでありまして、

耐震等級1:一般の戸建住宅の耐震基準で建築基準法の基準になります。
阪神淡路大震災相当の地震でも倒壊しない程度。

耐震等級2:阪神淡路大震災相当の1.25倍の力の地震でも倒壊しない程度。
例としては学校・病院などの避難所として使われている施設。

耐震等級3:阪神淡路大震災相当の1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度。
主に、消防署や警察署など防災の拠点となる建物の基準で、無くなったら災害時に支障をきたす主要な建物。

 

今は、他のメーカーさんはだいたい耐震等級2以上をとるようです。もちろん、弊社は耐震等級3を標準でとれるようにいたしております。

じゃあ性能が評価されてメリットはなんなのか。
①等級によって耐震にランクがつくので、安心感があります。

②他のメーカーさんだと場合によりますが、50~100万追加費用がかかる場合がありますが、標準ですので追加費用がかかりません。
(※間取りによっては耐震等級3がとれない場合があります。)

③地震保険料が「半分」になります。
例えば、保険金額3000万円の建物に地震保険をかける場合
年間保険料が・・・耐震等級1:43,950円 耐震等級3:24,450円

これらをつけておくと、家を建てる前の心配だけではなく、建てた後の心配もなくなると個人的には思いますが、いかがでしょうか?

もちろん弊社は追加ではなく、標準で行います。それは弊社で建ててよかったと安心して頂きたいからです。
地震の多い国だからこそ、耐震というのは当たり前の時代になってきたのかなと思います。
じゃあ耐震は前提で、「やりたいこと」「したいこと」にお金をかけて建てたいと思いませんか?

好きな間取りを作っても、地震とかに悩み苦しむのはお客様にとっても利益のないものだと思いますので、自由に間取りに考えられる余裕を前提に話を進めるのをお勧めいたします。

販売企画部 清水

 

 



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