モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2017.10.21


一昨日の最低気温は9℃だったそうです。
もう冬なのかと慌ててしまいした。
さらに、週明けには大型台風直撃の予定で
今もなお勢力を保ち続けているという天気予報。
車並みのスピードで本土へ近づいている様子。

そんな忙しい空模様が続きますが、
再来週にはハロウィンが控えています。
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立川第1展示場では野菜担当の羅久井さんから
バターナッツカボチャを頂きました。甘そうな名前です。
ハロウィンの飾りになる為に生まれてきたような姿をしています。

それから、おかしコーナー始めました。
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お子様限定ですが、ご来場の際は
片手いっぱいにお菓子を掴んで下さい。

最後に、10月28日(土)開催の
TOKYO WOODバスツアーは
明日まで参加の受付をしています!
今年は最後なので、この機会にぜひ!
あと1組ほどの空きがございます。

檜原村の紅葉をバスに乗って見に行きましょう!

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本社営業部 佐藤彩香


2017.9.28


昼間は激しい雨がきましたね。

秋の空は本当に気難しいです。

そして最近は陽が短くなってきましたね。

ショールームでは夜になると小さな灯りが

つくようになりました。
LED

 

 

 

 

 

 

 

窓際にぽつぽつ…
LED⑤

 

 

 

 

 

 

 

正体は電気で光るキャンドルでした。

LEDなので触っても熱くありません。

充電式で何度でも使える優れもの。

LED④

 

 

 

 

 

休憩中は宇宙を感じます。
LED②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ置くだけでこんなに明るい。

暗闇の中で自分の指紋が見えるくらい

照明としても優秀です。

これからいよいよイルミネーションの時期ですが

待ちきれない方はぜひ本社の窓際へ!

 

本社営業部 佐藤彩香


2017.9.25


みなさんこんばんは!

本社営業部 佐藤です。

最近、玄関から外に出てみると

なんだかふーっといい香りがします。

お向かいの席の伊藤さんからお話をきくと

本社の前の緑地には道路沿いに金木犀の木が並んでいて、

秋になるといい匂いでいっぱいなのだそうです。

この香りがすると、秋きたんだなーと感じます。

金木犀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは日野の金木犀。

金木犀②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは立川の金木犀。

本社の前もそろそろ

いい香りでいっぱいになると思います。

 

本社 佐藤彩香

 

 


2017.9.22


こんにちは、本社営業部 イトウ です。

週末に開催中の「小金井 体感モデル見学会」。

たくさんのご来場、ありがとうございます!

明日のお天気は、雨のち、くもり・・・雨降りを感じないサラリとした気持ちよさ。

見ても触れても、香りもやさしい、東京の木。

いろいろな うれしい を発見していただけると思います。

ご来場の予約は本社フリーダイヤル 0120-79-5610 でも承ります

スタッフ一同お待ちしております。


2017.7.6


こんにちは、白田です。

ご近所の方々に当社の事を宣伝するために、

急きょ、カタログ入れをリフォームの渡辺(幹)さんに頼んだ所、

素敵なカタログBOXが出来上がりました(^^)

 

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まずは7月22日(土)に開催する『こじま祭り』のチラシを入れました!

 

皆様のお越しをお待ち致しております!!

 

 


2017.1.17


今日は『山の神の日』。
山の神様に感謝する日です!
ということで秋川では木霊祭が。
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(秋の檜原村です)
wikipediaで「山の神」と引くと、
”山に宿る神の総称”とあります。

鉱山の山神、林業の山神といろいろあるようですが、
私たちがあやかるべきは林業の神『オオヤマツミ』でしょうか。
『オオヤマツミ』は日本神話「日本書紀」に登場します。
日本の起源を語る神話を列挙した文献です。
登場するといっても、本人自身はそれほど姿を現さず
オオヤマツミから生まれた子どもたちが大活躍。
山の神は偉大なる母です。

多摩の山に限らず「山の神の日」は全国各地に
存在するようですが、その日程・主旨にはばらつきがあるとか。

矢口史靖監督の『WOOD JOB! 神去なあなあ日常』が好きで
よく見るのですが、この映画では三重県を舞台に「神去村(美杉町)」
という村での林業を題材に話が展開されていきます。

作中では「山の神」を信仰する村人の描写が用いられ、
”山神が森の木を数える日に山へ入ってはいけない”という言い伝えを
扱っています。その掟を破れば災いが降りかかるのだそうです。
ちょっと怖いですが、これも山神が地域の人々に敬われている証拠!
林業、それから地場への繁栄を強く願うことの裏返しなのでしょう。

都市伝説好きが災いして話が飛んでしまいましたが、
「木霊祭」は木の御礼に感謝する特別な日!
現地へ足を運ぶことはできませんが
今年も安全第一でTOKYO WOODが作り続けられるように
デスクから祈りしたいと思います。

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.12.28


今年も残すところあと3日となりました。
新入社員にとっては激動だった1年間を振り返り、
なんとなくしみじみ。

しかし、年末年始の賑やかしい雰囲気は
結構好きだったりします。
小嶋工務店の仕事始めは高幡不動尊で
お参りをするのが例年の習わしと聞き、
今から待ち遠しいです。
神社仏閣に特有の、古い木造の匂いが
好きなのです。きっとお参りの時も鼻を
すんすんしていると思います。

この間、来年2月に建替の解体が始まる
お客様がこうおっしゃっていました。
最近、付喪神も解体を察してかパン焼きや
いろいろな家電が壊れていく」と。
何という偶然、ということで談笑しましたが、
新しいお家が建て替わった際は諸々の神様
も戻ってきてくれるように私も手厚くでお祈り
しなくてはと思っています。
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本社もこんな感じでお正月飾りが。

それではみなさま、良いお年を!

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.12.4


昨日は弊社主催のクリスマスパーティーを開かせていただき、1年ぶりのステージに立たせてもらって、存分に楽しみました(笑)
ステージの上って緊張する!とかよく聞きますし、最初は私もそうでした!
けれど、緊張って「練習の成果が発揮できるか保障できない」気持ちからくるものだと、私は思ってます。
ですので、緊張をほぐすのは「普段の練習の成果をだせばいいだけ!」と気持ちを切り替えると自然と落ち着いていられるものです。
今では、ステージに立って踊れるなんていうのは「究極の楽しみ」と言っても過言じゃないです(笑)・・・それまでの準備が大変なのですが・・(笑)

 

この間、お客様の打ち合わせで新宿のショールームにいくことがありました。
その際に、昔、予備校の帰りに通ってたイルミネーション通りを通ると

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一言で、すごく綺麗でした!!疲れを癒してくれました!

さて、前回、私のブログ上で「色というもの」についてお話させていただきました。

目は「光、色、形の情報を得る」という目的があって、生物に備わっている機能です(もちろん目の機能が衰えた生物もいます ex.モグラ)

色や形を判断するにしても、まず「光」を判別できなくてはいけませんので、「光を見ること」に着目していこうとおもいます。

〇目が光をとらえる

目の視覚に関わる細胞は大きく2つあります。

桿体細胞 錐体細胞

 

 

 

 

 

 

 

桿体細胞(かんたいさいぼう)と錐体細胞(すいたいさいぼう)はそれぞれが、光と色の識別を担っています。
その中でも桿体細胞が光の明暗を脳に伝える働きがあります。
光の明暗は、体のメカニズム(活動時間や睡眠時間など)に大きくかかわるスイッチのようなものです。

(本来なら、瞳孔や毛様体の話もありますが、今回は省略)

昔は、日が昇り日が沈むという明確な昼夜で生活をしていました。
しかし、現在のような昼夜とも同じ光を照らせるようになった現在、太陽時計で動くというのはなかなか現実的ではないかと思います。

 

〇あかりの「光色」
勉強するなら・・・!寝る前は・・・!なんて耳にはさむことも多いでしょうか?
光は強ければ強いほど、瞳孔を絞り毛様体が緊張するために、覚醒や緊張感をおこして、オレンジ色は瞳孔が開いて毛様体が弛緩するために、安心感、リラックスなどを感じさせます。
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(画像は引用させていただいております。)

寝る前の1時間以内は、部屋を暗くする方がメラトニン(睡眠物質)の分泌がよくなるようです。

・・・結局のところ、光が人間に与える影響はとても大きく、部屋の間取りに合わせて調整することが大事なんですね!!
私も勉強するときは集中力を高めるために、手元だけ明るくしてリフレッシュするために外の空気を吸いに太陽光を浴びたりしていましたし(笑)

オフィスもそういう光の調整がされていたら、もっと仕事がはかどる・・・と思ったり思わなかったりです。

 

販売企画部門 清水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.11.24


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昨日の夜中に寒波が東京上空を通過したようで、
朝起きたら雪が降っていました。
東京都心で11月中に初雪が来たのは気象観測
始まって以来のことらしく、
小金井市でも2cmは積もったのでしょうか。
上の写真は会社近くの様子です。
午前中に社員大勢で駐車場を雪掻きしたのが
いい運動になりました。

さて、こうなってしまったからには
もう本格的に冬と言わざるを得ません。
この天候の中、体感モデルの温度環境は
どうなっているのでしょうか。
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日中でも外気は2.1℃でした。
1Fのエアコンを25℃設定、2Fエアコンを24℃設定で
運転させたところ、室内は平均20.2℃ということに。
床の温度は基礎の中を見てみましょう。
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18.5℃と、室温とそれほど差がありません。
ソーラーサーキットの家は気密が高く、また基礎まで
外断熱なので、外気の影響を受けにくいので、
暖房の利きが良いのです。床も適温を保ちます。
室内を歩いたときの感覚は床暖のような高い熱ではなく、
湯たんぽを抱きしめたときのような優しい温さでした。

ソーラーサーキットの家は、いくつもの技術を用いて
「自然なあたたかさ」を実現しているのですが、
今日は「リフレアの加温機能」に着目しながら紹介していきたいと思います。
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上の写真は室内の給気口から出てくる空気の
温度を計っている場面です。
非接触型温度計といって、遠隔操作で狙った場所の
温度を見ることができます。
夏に大活躍しましたが、冬も頑張る予定です。
給気口に見える赤い光がまさに計測場所となります。

ソーラーサーキットの家は外の空気を取り入れ、
『SC-SV』という換気扇を通して室内に供給しています。
その給気口が部屋の各所に設置されているのです。
一般の換気は、第三種換気といって
外の冷気をそのまま中へ入れてしまい、
そのせいで寒くなってしまった部屋を暖房で暖めるという
非効率なことをしています。
一方、『SC-SV』は第一種換気と呼ばれる換気システムで、
冷気を60%熱に換えるので、今日のような2℃付近の外気であれば
12~13℃になって室内へ入ってきます。

しかし、その程度の温度だと冬場はきっと物足りないでしょう。
そこで、『SC-SV』と連動して機能する『リフレア』という
エアコンを「加温設定」で運転し、25~26℃に温めて室内に取り入れるのです。
換気に伴って家が冷えないというのは、他社にはない長所だと思っています。

『SC-SV』も多機能で話せばきりがないのですが、
続きはおいおい紹介させて下さると嬉しいです。

本日は「リフレア加温機能」のおかげもあって、
雪にも関わらずぽかぽかな体感モデルでした。

販売企画部 佐藤彩香


2016.10.13


この頃は朝方が特に冷え込みますね。

ついに羽毛布団を出しました。
タオルケットと比べると保温力が断然違い感動です。
布団の中にいればぬくぬくと居心地が良いのですが、
起きて外に出るのが辛いです。

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(勤務中も膝掛け導入で寒さ対策万全です)

ところで、就寝中の布団の中はだいたい
32~33℃と人肌程の温度があるようです。
夏場の体感温度が33℃あれば大概暑苦しいのに
冬場の布団はぬくぬく感じるのだから不思議。

これは顔と体とで快適な温度の感じ方が
違うからなのだそうです。

人間が「暑くもなく寒くもない」と感じる
物理的な温度を中立温度と呼びます。
体の中で一番暑さを感じる部位は頭で、中立温度は22℃。
一方、足元の中立温度は26℃で最も寒さを感じやすい
場所で、特にくるぶしが顕著。

就寝時は頭を出して体を温めているので。
「快適」な環境と言えるでしょう。

しかし、秋冬の室内空間は逆だな、と個人的に思います。
暖房を付けても暖かい空気が上へ行ってしまい、
足元が冷えてすーすーしてしまいます。
人間的にはあまり嬉しくない状況です。

それがつらいから「よし床暖つけよう」となるわけですが
床暖も設備機器。機械はいつか壊れます。
直そうと思えば高額な修繕費用がかかり、家計に大打撃。
それに高熱費も嵩みます(※これについてはおいおい)

その点、長い目で見てソーラーサーキットの
基礎外断熱は家計にもくるぶしにも優しい仕組みです。

ソーラーサーキットの基礎は地熱を利用しています。
実は、地中の温度は年間を通じて大した温度差がありません。

冬は外気が0℃であろうとも、土の中はだいたい
15℃より大幅に変動しないのです。

動物が冬眠の場に地中を選ぶのも納得できます。

ところが従来の断熱法は床と基礎の間にも断熱材を入れてしまうので
この地中熱の恩恵を受けられません。

ソーラーサーキットは基礎から屋根まで通して
外側を断熱していますから、地中の熱を利用し
足元の冷えを防いでくれます。

夏に開いていた床下ダンパーも冬は閉じて、
暖気の逃げ場を塞ぎエアコンの利きも良好。
足の冷えに涙を飲む日々とはお別れできそうです。

靴下を重ね履きしなくても良い生活を実現してくれる
ソーラーサーキットには憧れてしまいます。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 

 




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