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2016.10.31


今年最後のこじみみ(もうそんな季節ですね~)11月号が刷り上がってきました!

2016年11月発行「こじみみ」の内容紹介です。
(「こじみみ」は奇数月発行)

外1面:社長インタビューの様子、着工式や地域貢献など小嶋工務店の取り組みについて。
こじみみ外9月3
外2面:11月のバスツアー告知。今年最後のバスツアー、伐採が見られるかも!?
こじみみ外9月3
中3面:新築紹介 T様邸
こじみみ内9月
中4面:O様邸インタビュー、展示場冬の体感ご案内「なるべく寒い日にお越しください」
こじみみ内9月

広報 田中聡子


2016.10.27


「嘘の無い、根拠のある家造り」のための根拠の一つとして
社長のお話に出てくるこの長いビス。
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短い方は13ミリ、長い方は18ミリもあります。
このビスは長いだけでなく、通常のビスよりも太く、
加えて先端部分の特殊加工で打ち込んだ部分の木が割れにくいのだそうです。
これは外断熱された家の外壁を留めるための特別なもので、外壁材がずり落ちるのを防いでくれます。
ちなみに銀次店長比では・・・(笑)
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銀次店長は小型のうさぎさんなのでビスは丸まった時の体長ほどありました。
でも普通のビスと比べるとなんと約25倍以上の価格!しかし、当社の思う最高の性能の為には必要です。
小嶋工務店ではこのビスをもちろん全棟使用しています。
銀次店長もお墨付き(笑)
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ビス1本からこだわる小嶋工務店の家造りをリクルートさんに取材していただきましたので
その時の様子を只今印刷中のこじみみ11月号に記事として掲載しております。
こじみみ外9月3

もうすぐ今年最後の11月号が刷り上がってきます!

広報 田中聡子


2016.10.20


10/18(火)社員研修で、小嶋工務店の主軸である「TOKYO WOOD」
の山と製材所を訪ねるツアーに行ってまいりました!
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日頃、お客様にお勧めしているTOKYO WOODですが、
例えば実際にTOKYO WOODを扱う工事部門、リフォーム部門
また、設計やCAD、など皆様のお家を内務で支えている社員の中には
伐採や製材など初めて目にするという人も多く、勉強と感動がありました。

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まずは東京チェンソーズ様の檜原村の山に来訪。
研修所で青木社長のお話を伺ったあと、山に登ります。
そして貴重な伐採現場を見せていただきました。
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「静かな森の中で、木がバキッとなる音だけが響いたのが印象的でした」(社員の感想より)
このように伐採を実際に見られるのは秋・春のお彼岸の頃のみ。
11月のバスツアーでも伐採が見られるかもしれませんのでぜひお楽しみに。
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社員からも
○いつもは社内の仕事をしていて山や原木を見ることがないので直接見られて感動しました。(CADH)
○一番感動したのはTOKYO WOODチェンソーズさんでの伐採(設計M)
○チェンソーズさんの山では斜面側に倒すことにより木の負担を少なくするように考えているとのこと、木を大事にしているのが分かりました。(リフォームW)
○初めてみる伐採に感動し、東京チェンソーズ様の取り組みが今後も継続して欲しいと思いました。(購買Y)
○会社のめざすTOKYO WOODの取り組みを社員が知り、体験して造っている建物への自信や意識向上につながったと思います。
話では聞いていましたが、実際に苗木と番号を見るとチェンソーズさんの美林倶楽部の取り組みの魅力が倍増しました。(CADY)
○青木社長になぜ切株はそのままなのか伺ったところ長年の私の疑問が解決し切株が愛おしくなりました。(総務O)
などの感想がでて、現場での体験は貴重なものとなったようです。
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楽しいお昼を挟んで沖倉製材所へ。
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丸太から、グレーディングを経てTOKYO WOODになる工程を見学します。
沖倉社長が、オリジナルの木の模型なども使って分かりやすく、そして木への愛情あふれる説明をしてくださいました。
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社員からも
○製材の過程で木材の強度、とくに含水率20%以下と測定することに改めて感動しました。(リフォームY)
○植林された木材が建築資材になるまでの過程が何かと勉強になりました。ありがとうございます。(リフォームY)
○感動したのは沖倉製材所さんでのグレーディング検査、印字された瞬間。(工事F)
○沖倉製材所さんでのお話は沖倉社長の木に対する姿勢・情熱を感じた(CADN)
○沖倉製材所での節の話は感動しました。(工事M)
○沖倉社長にフシがある板は丈夫ときき驚き驚きました。(総務O)
など、TOKYO WOODへの愛情が一層深まったようです。
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そして、お客様にも体験いただいている丸太切りにもチャレンジ!
普段は鋸を持つ経験なんてない!女性陣から・・・

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こういう作業ならまかしておけ!の現場担当までトライさせて頂きました。
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この社員研修を通して、いつもご協力をいただいている沖倉社長、青木社長に感謝の気持ちと
TOKYO WOODをお客様に紹介していく誇りを再確認した社員も多いと思います。

○山での伐採を間近で見られたことに感動しました。製材されるまでの工程も実際に見せていただき
青木社長や沖倉社長の想いを感じることができました。(ICK)
○活字や写真で見ていたTOKYO WOODの山や製材所を見ることができて良かったです。
リフォームのお客様もTOKYO WOODのお話が出ることもあるので今回の体験をお伝えしたいです。
沖倉製材所で天然乾燥の桧材の香りをかいだ時、丸太切りのでの切り口とはまた違う甘い香りがしてアロマのようでした。(リフォームK)
○60年かかってやっと使用できる太さになるということ、木に対する想いが深まりました。
沖倉社長、青木社長の熱い想いと当社社長の想いがうまくマッチしてTOKYO WOODができたのだと感じました。(ICT)
○初めて山に行けてツアーに参加したお客様のお話がつながった感じで勉強になり良かったです。(設計W)
○沖倉社長、青木社長の熱意あるお話しを聞くことができ大変勉強になりました。何人もの人が関わり柱などが完成しますので
今後はもっと大切に扱いたいと思います。(工事K)
○いつも運営側でお客様をご案内する立場ですので、今回お客様と同じ目線で見ることができ勉強になりました。(販売企画部T)

家の造り手である私たち小嶋工務店と、木を育てる山の東京チェンソーズ様、製材所の沖倉様の
木への愛情と情熱がTOKYO WOODの取り組みを造っています。
またこのTOKYO WOODの取り組みは家を建てる良い材であるだけでなく、
東京の山を守り、東京の環境を守ることにもつながっています。

そんな想いを社員一同再度確認した社員研修でした。

広報 田中聡子


2016.10.15


リクルート次号の取材スケジュールがどっと始まっています。
12月号から誌面のレイアウトも変わり、その第1号の巻頭記事も新連載スタート。
その東京版のトップバッターに弊社社長をご指名いただき、取材を受けました。
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小嶋工務店の家造りの考え方はもちろんなのですが
今回の企画は「社長の人柄」も取材して読者の方にお届けするということで・・・
『釘1本からこだわる家造り』から、プロ級のゴルフや趣味の料理まで
私も初めて伺うお話もあって、面白い記事になりそうです。
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ひとしきり取材の後は、モデルハウスでの撮影に。
1ページの大きな写真になるので、私までドキドキしておりましたが
流石のプロ~カッコイイ写真を撮影してくださいました。
雑誌は12月21日の発売ですが、今から楽しみです。
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次は私がディレクションする小嶋工務店のお施主様の取材ウィークがスタートします。
今回も素敵なお宅、2邸を取材させて頂く予定です。

広報 田中聡子


2016.10.13


先日初刷りが出来たパンフレットに誤植がございましたので
謹んで訂正させていただきます。
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「印刷されてみてはじめて気づく・・・(汗)」
「大きい文字ほど気が付かないんだよね」

本当にその通りです。。。
昨晩の石原さとみさんのドラマ「校閲ガール」のセリフが心に迫りました。
パンフレットは社外、とくにお客様にお出しするお名刺のようなものですので
誤植はとても恥ずかしいこと。1人編集部、校閲部なので、というのは理由になりません。
第1刷 訂正表20161003
「正誤表」を造り初刷のパンフレットと共に配布していただくことになりました。
お見苦しくなり恐縮ですが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

広報 田中聡子




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