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TOKYO WOODバスツアー 日刊木材新聞掲載

2017.4.23


昨日は今年最初のTOKYO WOODバスツアー。
満員御礼で春の山に向かいました!
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檜原村では東京チェンソーズの青木社長から林業のお話のあと、山へ案内していただきます。
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伐採のための作業道は広くなく、急なところもありますが
TOKYO WOODになるべく30年生、60年生の木々が出迎えてくれます。
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伐採したばかりの原木に触れ香りをかぐ、五感で感じる体験です。
参加者の皆様から良い質問が沢山でて、皆様の意識の高さを感じました。
例えば切株をなぜ残すのか?
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この切株は土が崩れるのを防いでくれて、
次の苗木が立派に値を張るころには自然に朽ちて土に還るのだそう。
自然は、素晴らしい循環ですね。
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お昼は「昨日採ってきました」という山菜や木の芽、土筆のご飯を頂きました。
山の幸を堪能する心尽くしのお膳を用意してくださったのは
チェンソーズ青木社長の奥様をはじめとする檜原村の女性たち。
春の山を感じる屋外の特設テーブルで絶品の「山めし」を頂きました。
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午後は沖倉製材所へ。
節や年輪の話など、皆さま熱心に勉強されていました。
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そしてTOKYO WOODならではの天然乾燥(右)と人工乾燥(左)の香りの嗅ぎ比べです。
色も艶も香りも違うのをご体感いただいています。

参加者様のアンケートから
「ここは本当に東京か!?自然いっぱい。空気が良い。」
「自然乾燥の桧はいい香り。感動した!」
「皆さま木への想いが強い!自信を持ってお勧めしてくださる。自社が扱うものを胸を張ってお勧めしてくれる姿が凛々しい。」
「予想していたより良い体験ツアーでした。」
「強度の検査で少し足りなかっただけでもNGとなりはじき出されるのにびっくりです。
少しくらいならいいのにと思うけれど、しっかり強度を確認しているので安心しました。」
「木の太さ=年数ではないことや節の話など意外と木のことを知らなかったので興味深かったです。」
「木材の生産者、加工業者、大工さんの顔を見ることができて良かったです。
それぞれが誇りを持って仕事をされているのが伝わってきました。」
「チェンソーズ社長さんの話で気を育て森を育てる熱意、工夫を感じ感動した。
また最終的には伐採されて、製材、建築と多くの人の協力を経ていくことが必要と分かり
この循環が上手く機能していくことが必要と感じました。」
「沖倉製材所で丸太が製材される工程が面白かった。」
「多くの人の力と熱意でTOKYO WOODが作られていることがよくわかりました。」

【2017/04/28 追記】

バスツアーには日刊木材新聞様にも同行いただき、記事にしていただきました!

日本の木材産業に日々取材するプロの記者さんの目線で
TOKYO WOODの取組の一つであるバスツアーをご紹介いただいています。

日刊木材新聞 4/28 付
TOKYO WOOD品質・産地へのこだわり消費者に「川上から川下まで一体で取り組む」
木材新聞-20170428

広報 田中聡子


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