長期優良住宅


長期優良住宅とは?

小嶋工務店の長期優良住宅施工実例はコチラ

長期優良住宅先導事業とは?

平成20年度から国土交通省が始めた事業です。日本の住宅寿命は「30年~40年」といわれ、造っては壊すことを繰り返して
きました。住宅寿命を伸ばすことで住宅資産価値の維持向上とCO2削減、産業廃棄物削減、省エネ化が実現できるとして、
国が推奨する家造りが長期優良住宅です。普及事業とは、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の
あり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。
長期優良住宅に関する先導的な提案を広く公募し、それを評価・採択する。採択された事業については、モデル事業促進の
一助として国から建設費用の一部が補助金として交付されます。
お客様と小嶋工務店が中心となり、単に家を造るだけでなく、「家造り」、「地域との取り組み」、「家守り」のネットワークを
構築することのできるのが、私たちの目指す長期優良住宅です。せっかく東京に家を建てるのですから、東京の木を使い、東京の山を
守り、東京の産業を促し、東京の環境にも配慮して、お客様の住む街をより良い街にしてみませんか。小嶋の長期優良住宅は
地域密着の家造りを目指しています。

地域循環型住宅

地域活性化に繋がる家造り。住まい手と造り手だけではなく、伐採、製材から各種職人、金融機関など携わる人の全てがTOKYO WOOD(多摩産材)を考えています。また、TOKYO WOOD(多摩産材)を使い有効活用し森林保護、植林と併せて循環型ネットワークを形成します。未来に繋がる家造りを目指しています。

多摩の木で家造り

TOKYO WOOD(多摩産材)を使った家造りは、多摩地域の山林を守り、家を建てる人にも大きなメリットがあります。
TOKYO WOOD(多摩産材)を利用することで山々が活性化し、山林が蘇るのです。人にも環境にも優しい家造りです。私達の住む東京で取れた木の温もりが、家族を暖かく包み込みます。

安心・安全へのこだわりおよび検査

60年維持管理計画書に基づくアフターメンテナンスと
床下空間を利用した維持管理の容易性。
・第三者機関による10年間の瑕疵担保責任保険
・自社による15年保証の完備と自社検査
設計性能評価だけでなく第三者機関が現場検査を実施する建設性能評価を全棟取得。

品質管理の徹底

木材の持つ強度などを測るグレーディングマシーンを
用いて木材に直接、情報を表示させ出荷証明書を
添付することで信頼性の高い品質と強度を
確保した構造躯体を実現します。

CO2削減への取り組み

潜熱回収型高効率給湯機器、電気ヒートポンプ式給湯機器を使用。建築環境総合性能評価システム
「CASBEE」によるBEE値「B+」を取得します。TOKYO WOOD(多摩産材)を活用することにより産直住宅が実現。
地球温暖化防止活動「チャレンジ25」への参加。

全棟性能評価修得

住宅性能表示制度の「耐震等級2・劣化対策等級3
・維持管理対策等級3・省エネルギー対策等級4」
を設計性能評価・建設性能評価で全棟取得。
これにより図面だけでなく、本当に大切な現場においても数値で裏付けされた高い耐久性と構造躯体の基本性能を
確保します。

60年維持管理システム

住宅を長期に亘り維持管理していくための「家守り」。
60年間の維持管理計画書により行われます。
この「家守り」に必要不可欠な住宅の履歴、メンテナンス記録をWeb上で更新可能な管理システムに登録し情報の共有化をすることで維持管理を容易にし、資産価値の目減りを防ぎます。

定期点検とアフターメンテナンス

長期に亘る住宅の資産価値(経年劣化)を守る為に維持管理計画書によるアフターメンテナンスと定期点検の実施。
・ダミー基礎を用いたコンクリートの圧縮強度試験
・木材、断熱材の劣化を確認する気密測定
・木材(土台、柱)の劣化を確認する含水率検査
・給水管の加圧測定による漏水検査
・風量測定による換気設備の検査

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