現場日記

2019/12/23

未分類

投稿者:小嶋工務店スタッフ

上棟です!

こんにちは、建設部 捧です。

もうすぐクリスマスですね。

雪が降ればホワイトクリスマスになってとても素敵なのでしょうが、近年では東京に雪が降るのは1月くらいになることが多いのであまり現実的ではないのが残念ですね。

そして本日12月23日は本来ならば天皇誕生日で祝日となっていたのですが、今年は天皇即位がありましたので普通に平日となり気分が落ち込んだ人も多いのではないでしょうか。

来年からは2月23日が天皇誕生日となります。今まで染み付いてきた祝日がいきなり変わるとやはり違和感がありますね。きっと始めは得した様な、最後は損した様な気分になるのでしょうね。

 

因みに余談ですが本日12月23日は東京タワーの竣工日なんだそうです。今ではすっかり東京スカイツリーが電波塔の役割を担っていますが、自分は東京タワーの方が好きだという声はたくさん聞きますよね。どちらにもそれぞれの魅力があって、東京のシンボルとしてずっとあり続けて欲しいと願う存在です。

 

 

 

さて本日からまた現場紹介のほうに戻りますが、先日上棟が行われた現場がありましたのでそちらについてご紹介したいと思います。

「上棟」とは土台より上、つまり1階の柱から屋根までの軸組を一気に建てる作業を言います。
一度1階の柱を建ててしまえば、構造材全体を組み上げてしまうのが普通です。やはり構造的に必要な部材ですので、中途半端な状態で置いておいてしまうと建物の安定性が保てないため、構造計算上きちんと倒れない状態になるまでは安心出来ないですよね。

とは言えこれはただ理にかなっているというだけであって、実際は単に一日で出来るからというのが理由です。日数がかかればそれだけ人件費もかかりますし、人数がいれば十分一日で終わる作業です。

もちろんこれはあくまでも戸建住宅の場合ですし、在来軸組工法ならではというのもあります。当然規模が大きくなれば一日で終わらないこともありますし、ビルなんかを建てる場合には何日もかけて上棟作業を行います。

 

 

 

今回はなんと一日どころか午前中で終わってしまいました。朝から作業を行っていたのですが、それでも午前中に終わるのは特に早いケースです。ほとんどは早くても午後2時や3時といったところです。驚異的なスピードにただ驚くばかりでした。

 

 

 

昨日まで土台が敷いてあるだけの状態だったのにと思うと本当にあっという間に感じますね。

上棟作業は見ていて一番変化が激しい工程ですので、お客様にもぜひ見に来ていただきたい工事現場の一つです。

きっと楽しんでいただけるのではないかと思います。

搬入作業も多くて近隣の方へはご迷惑をお掛けすることも多いとは思いますが、どうか寛大なお心で見守っていただけると幸いです。

会社は関係なく、もしも近所で上棟作業を行っている現場がありましたら、皆さんもぜひ一度足を止めて見学してみてはいかがでしょうか。

変化していく現場の姿を楽しんでいただければもちろん何よりですが、懸命に動いている大工さんや建方屋さんの姿を見ていただけるだけでも私はとても嬉しく思います。

 

建設部 捧

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