現場日記

2020/07/27

未分類

投稿者:小嶋工務店スタッフ

昨日は風呂(26)の日です!

こんにちは、昨日姉へのプレゼント用で入浴剤を買いに行ったらフロ(26)の日ということでおまけで1個プレゼントしてもらえた建設部 捧です。

近頃はずっと雨が続いていますね。

降ったり止んだり、日ごとの天気予報よりも時間帯での予報を見ないと行動できないような若干のもどかしさも感じられます。

一体梅雨はいつ明けるのでしょう。

ただでさえ暑いのに湿気でマスクの中は汗が止まりません。

 

 

 

さて本日は現場で床暖房を敷いているところがありましたのでそちらを載せたいと思います。

 

現場で敷かれていたのがこちらです。

 

床暖房には大きく分けて二種類あり、沸かしたお湯を流して床を温める「温水式」と、電気で床を温める「電気式」があります。

こちらは電気式になります。

このシート一枚一枚に電気の線が通されており、電気屋さんがそれを配線してくれて設置されます。

 

 

どちらがいいというのは恐らくないとは思いますが、あえて言うならば狭い箇所に設置するのであれば電気式、大きな部屋全体を温めたいのであれば温水式が向いているということだと思います。

電気式は狭いスペースを部分的に設置するのに向いていて、スペースが少ないほど電気代も安くなります。

一方大きなリビングなど広い範囲を均一に温めるのに電気式はあまり向いておらず、電気代もかなりかかってしまいます。

 

 

費用の面でいうとあくまで一般的ですが、温水式は機器自体などの初期費用が高く、使用していくにあたってのランニングコストは電気式よりもかからないことが多いです。

反対に電気式は初期費用は温水式よりもかからないですが、使っていくための電気代は部屋の大きさにもよりますが同じ広さで考えた場合ではやはり高くついてしまうことが多いようです。

 

 

 

床暖房は住宅全体でみると普及率が低いです。

それはやはり初期費用、ランニングコスト合わせて付けると付けないとでは金額に大きな差が出るからです。

床暖房はかなりリッチな買い物ですよね。

だけどその分エアコンにはない良さや温もりがあるのも事実です。

私も床暖房の点いてる床に寝転がりたいです。

冬に限りますけどね。(笑)

 

 

建設部 捧

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