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小嶋工務店 代表取締役 KOJIMA BLOG

2014.6.29


こんにちは、小嶋です。

6/26.27と熊本で開催された、長寿命住宅研究会に出張してきました。

一財)ベターリビングが主催する、長寿命住宅供給システムに認定された建築会社の研修会なのですが、出席するたびに刺激を受けています。

今回のテーマは、住まいの維持管理、瑕疵保証の延長システム、損害保険や金融機関との連携が主な内容でした。

ベーターリビングの厳しい審査を経て、合格した全国5社の建築会社から出てくるアイディアは素晴らしいですね、弊社も早速採用して、お客様にご説明したいと思います。

これからも、誰よりもマニアックなぐらいこだわり、良質な建物を供給していきたいと思います。

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2014.6.6


A.気密性能は建物ごとに気密測定機械で測定されるもので、建物全体の総相当隙間面積(㎠)を実質床面積(㎡)で割って「相当隙間面積:C値(㎠/㎡)」で表示されます。外断熱工法では断熱材と気密テープの施工の丁寧さを示す指標ともなります。
現行の省エネ法(平成25年基準)では気密性能は数値目標から外れたため、数値の表示や測定は任意となりました。

ソーラーサーキットの気密性能実績値●ソーラーサーキットの気密性能実績値(平成17年調査)
省エネ法(平成11年基準)での数値目標値(寒冷地 C値2.0以下、一般地 C値5.0以下)と、実質床面積(㎡)における総すきま面積(㎠)に対するソーラーサーキットの実績値を示しています。調査結果からソーラーサーキットの相当隙間面積が青色の線で示した当時の省エネ法(平成11年 寒冷地基準)を下回っていることが判ります。




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