

モデルハウス小金井
宿泊体感モデルハウス
「TOKYO WOODの家」調布市で完成見学会を開催します。今回ご案内させていただくこのお住まいは、24坪のコンパクトな家ながら、最新の環境技術を備えた東京ゼロエミ水準3仕様で、省エネ性の高いエコで快適な暮らしを叶えました。
フルテレワークをされる奥様のためのテレワーク部屋兼パントリー、さらにキッチン横にもテレワークスペースを配置して、オーナー様のライフスタイルを汲み取り、間取りを描かせていただきました。吹抜けには多摩産材を使用したフルオーダー手摺を施し、温かみのある自然素材の美しさが際立っています。また、2階には多目的に使えるオープンスペースがあり、将来は個室としても利用可能な可変性のある間取りを採用。今のライフステージに合わせつつ、将来の変化にも柔軟に対応できる設計となっています。
新築をご検討の方、またはテレワーク対応や将来を見据えた柔軟な住まいに興味をお持ちの方は、この機会にぜひご見学ください。お客様のこだわりが随所に反映された空間を、実際にご体感いただけます。また、住宅性能の向上に役立つ「東京ゼロエミ補助金」の活用についても、随時ご相談を承っております。長期にわたって住み続ける中で、10年~20年の光熱費がどのように変わるのか、技術的なご質問やお悩みについても、お気軽にお問い合わせください。
お客様とのお打ち合わせの中で、最初は住宅性能についてあまり重視されておりませんでした。しかし、建築予定の土地の立地条件を踏まえ、新たな可能性を見出すご提案をさせていただきました。それは、吹き抜けのある開放的な空間を取り入れ、東京ゼロエミの基準値をクリアすることで補助金を取得できるようにすることです。お客様もこのアイデアにご関心を持ってくださり、結果として追加のオプション設備をつけても補助金活用でお釣りが返ってくるという、嬉しい結果が得られました。
全棟長期優良住宅仕様を標準としており、国が定める住宅性能表示において最高等級をクリア。高い性能は、住んだ後もメンテナンスコストや光熱費を抑えてくれることもポイントです。東京ゼロエミ水準A、多摩産材を使うTOKYO WOODだからこその木材利用ポイントも申請することができます。
延べ床面積が79.49㎡のこの家は、C値0.3という非常に優れた気密性能を持っています。具体的には、家全体で約35.39㎠(約6cm四方の小さな穴一つ分)の隙間しかないため、外気の侵入や室内の空気の漏れがほとんどありません。この高い気密性により、冷暖房効率が大幅に向上し、エネルギー消費を抑えながら、快適で安定した住環境を長期間にわたって実現できる高性能住宅です。
大工を始めて、もう45年ぐらいこの仕事をやっております。小嶋さんと出会ったのは大工を始めてから15年ぐらい経った時でした。その頃やっていた仕事は建売みたいな、そういう仕事をやってたんですね。当時の私は変化が欲しかったんですね。小嶋工務店は注文住宅、一棟一棟違う、それが魅力でした。お客さんとの話すこともあって、私お話するのが好きなんで。小嶋工務店の家づくりは、やっぱり普通の住宅に比べて手間が3倍掛かります。その分、やっぱり良い建物はできていると思います。料理もそうじゃないですか?1時間で作ったカレーと、1日煮込んだカレーって味が違うじゃないですか。まさにそれじゃないかなって思ってます。
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