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現場日記

2014.4.30


先日ブログにアップしたものの続きです。

無垢の床材にも2種類あると先日のブログでアップいたしましたが、

その中でも数種類かに分かれます。

節が有るもの、無いもの、に種類分けすることが出来ます。

特に桧や杉といった針葉樹系の床材に見られる特徴で

節の有るものは木の外周部の近くから切り出すためどうしても節が出てしまいますが

その分節無しに比べ材料が多く取ることができ価格が少し安くなるのが特徴です。

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         節有りの桧のフローリング

節にも特徴があり自然にできた節や節が取れてしまったところに人の手を加え節に見せる技術もあります。

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節無しの床材は、まったく節がなく桧の木目がしっかり出ているのが特徴です。

節の無いものは木の中心部から切り出すため材料が少量しか取ることしかできず

価格がどうしても高くなってしまうのが特徴です。

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          節無しの桧のフローリング

双方ともに良し悪しがありますが木の温もりが感じられるいい材料だと思います。

品質技術管理部門  塩田


2014.4.25


近々、上棟する現場の桧材を確認してきました。

無垢の柱は、1本1本に個性があり、集成材とは違った味わいがあります。

無垢材の乾燥方法には、人口乾燥と天然乾燥があります。

木材にストレスを与えず、木の持つ油脂分を残し、色艶のある

木材を造るため天然乾燥材を使用しています。

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手間、暇かけた分だけ品質に現れてきます。

近々、上棟しますので現場にて目で見て触れて匂いを感じてください。

品質技術管理部門  塩田 匡喜


2014.4.21


先日上棟した現場で連続する化粧の柱がありました。

しっかり養生されてキズがつかないようになっています。

 

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完成したらどんな仕上がり方になるのか楽しみです。

完成したら正解を書き込みたいと思います。

 

品質技術管理部門  塩田 匡喜

 


2014.4.16


住宅の気密性とは、簡単に言うと 《隙間がどれだけあるか》 です。

隙間を無くし外気の流入を防ぐ事で快適に暮らす事ができます。

気密住宅の実現の為に

・ 土台と基礎との気密処理

・ サッシ廻りの防水、気密処理

・ 各種配管廻りの防水、気密処理

・ 貫通部の防水、気密処理

・ 断熱材の継ぎ目処理

様々な作業があります。

この作業を数値化するのが気密測定です。

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写真のテープをマニュアル(テープの種類、貼る順序)通り貼る事で気密性能を確保しています。

 

 

品質技術管理部門  塩田 匡喜


2014.4.14


最近、現場で無垢の床材の使用が増えてきました。
無垢の床材でも大きく分けて2種類あります。

現場でよく使われ様になった檜(ヒノキ)や杉(スギ)といった針葉樹を使用した床材と
楢(ナラ)樺(カバ)桜(サクラ)といった広葉樹を使用した床材があります。

針葉樹の使用した床材は、広葉樹の床材よりもやわらかいのが特徴の材料です。

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           檜のフローリング

広葉樹を使用した床材は、針葉樹の床材よりも固いのが特徴の材料です。

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             桜のフローリング

双方ともに良し悪しがありますが木の温もりが感じられるいい材料だと思います。

 

品質技術管理部門  塩田




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