モデルハウス&ショールーム


立川第一展示場Blog

2016.4.19


こんばんは、白田です。

この季節、我が家の小さな庭は、一番華やかです!

昨年の暮れ、妻から100個位のチューリップなどの球根を手渡され、

北風吹く寒い中、いい加減に埋めた球根たちが、見事な花を咲かせております。

 

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GW明けからは、野菜の苗を植えて、家庭菜園を楽しみたいと思っております。

 

 


2016.4.11


こんにちは、白田です。

立川展示場前に、お知らせ看板を新設致しました。

これからは、毎週最新の情報を掲載したいと思います。

の際には、是非ご覧ください!

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2016.4.3


夜桜

皆様こんにちは。

東京では桜が満開で、正に今が見頃ですね。

お花見にはもう行かれましたでしょうか?

 

お花見とは、どんな花でも良いという訳ではなく、桜でなくては意味が無いと思うのは

私だけではないと思います。日本人にとって、桜はただの花ではなく特別な花ですよね。

「お花見」は日本人独特の風習として、海外でもよく知られています。

今回は、お花見の起源、日本人が惹かれる理由(説)などについて少し調べてみました。

 

~日本人は何故桜を愛するのか?~

・その歴史は古代の神話以前まで遡る(という説がある)そうです。

八百万の神様の中に、山や田畑の神様である「サ」神が存在していました。

神様が鎮まる座を「クラ」というそうで、サ神がその根元に鎮座したとされる木を

「サクラ」と呼ぶ様になったそうです。

サ神を信仰する古代の人々は、桜の木に供え物をして豊作を祈り、宴を催したことでしょう。

この習慣や遺伝子が、現代人である私達にまで受け継がれ、日本人が無条件で桜を好む理由になった

のでは?という説。

 

・その他よく耳にする話として、パッと見事に咲き誇り、散りいく時の潔さ。

散り際の潔いところが、日本人の感性、価値観に合致する。

散り際の一瞬の価値を、桜の花の散り際と重ねている考え方で、武士道にも通じるという説。

 

・桜の花は樹木の花には珍しく、花が下に向かって開くということに気付かれていましたか?

太陽に向かって咲く樹木が多い中で、桜の木は下向きに花を開かせます。

私達人間に向かって咲いてくれる優しい木であり、我々日本人はその花に親しみを感じ

身近に感じるという説(そう感じる感性が素晴らしい!)

個人的には、この穏やかな考え方に一票を入れたいと思いました。

 

今日は生憎の空模様でしたが、気温が低かった為花の見頃はまだ続きそうです。

仕事の帰りにでも、優しい木に会って来ようかと思います。

 

 

 




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