モデルハウス&ショールーム


立川第二展示場Blog

2017.5.21


本日の最高気温はどうやら「35℃」!! 7月の初夏並の厚さがやってきたとか。 アイスのようにとろけてしまいそうな感じですが、展示場内に入るとひんやりするところが、私たちの展示場の良さを肌身で感じるところです。

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スーパーボールすくいの水の流れが、夏らしさを感じます。 川の”せせらぎ”が人に癒しをもたらすということもあり、この水の流れる音にはまってしまいそうです(笑)

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夕方になると比較的気温は下がってきて、湿度がないので少し肌寒いような気もします。 気温の温度差が激しい季節なので、私も体調管理に気を付けたいと思います。

立川第2展示場 清水知哉


2017.5.16


立川は朝が比較的過ごしやすい気温で、川越に住んでいる私からすると
出勤してくる8時頃に、気持ちいいと思える朝を迎えられます。

申し遅れました、私、5月より立川第2展示場に異動になりました清水知哉と申します。

現状、川越から所沢、多摩湖を通り立川に来ているので、山を越えて来ています・・・

車での通勤は雨の日などが楽でいいですが、事故には十分気を付けないといけませんね・・・

新しい環境は、不慣れなことも多いですが、新鮮なこともあるので
心機一転で気持ちを切り替えて全力全身で頑張っていきたいと思っております!

立川第2展示場 販売管理部門 清水知哉


2017.4.23


本日午前中、昨年末にお引き渡しをさせて頂いたお客様ご家族が展示場に遊びに来てくれました。

どちらのお客様もそうなのですが、お引き渡しまではお会いしたりお電話でお話したりの機会は多いのですが、完成後は季節のご挨拶くらいになってしまいます。何かのきっかけでお会いする機会があると嬉しいものです。

お菓子を頂いたのですが、夜打ち合わせが終わり事務所でお菓子の入っている紙袋を見るとお手紙が入っていました。

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お住まいになられた後、小嶋工務店で建てて良かったと思って頂いている事は励みになります。これからも皆様に喜んで頂ける様に、一生懸命頑張ります。

 

販売管理部門 浅野


2017.3.24


さて、ついにと言いますか、そろそろと言いますか・・・。

[song of TOKYOWOOD] ~のメロディーが出来上りつつあります。

みんなで歌える、カッコイイメロディー?です。ボーカリストは誰に・・・。

 

しかし、問題は作詞です。

私のストーリーイメージは、

「発芽・植林~成長~陽光~枝打・伐採~丸太~製材~建造」の東京の山々を舞台に、

「山とworkersとオーナー」を結ぶ壮大な自然の歌。

山の生活や名所なども盛り込めればと思います。

 

簡潔に軽やかにシンプルに表現したい。

 

 

まずは、デモテープを作ります。

「song of TOKYOWOOD製作委員会」メンバー追加募集します!!

 

song of tokyowood&tokyo 製作委員会

 

 


2017.3.15


皆様こんにちは。大変ご無沙汰をしておりました。

 

先日、ある番組で出川哲朗さんが、空母の事を Sky mother と英訳していました。

この発想に(おそらく冗談でしょうが)或る意味驚きましたが、よく似た事例が身近にある事を思い出しました。

建築に使用する木材には、広葉樹と針葉樹がありますが、皆さんは英語ではどの様に表現すると思いますか?

・広葉樹: Wide leaf wood

・針葉樹: Pin leaf wood

上記の様に英訳する方もいるかもしれません。確かに単語でイメージはつきますが・・・ 答えは違います。

正解は、

・広葉樹: hard wood 、 broad-leaved tree

・針葉樹: Soft wood 、needle-leaved tree

 

建築業界では、多くの種類の木を適材適所に使用しますが、一般的には床等常に重い家具(加重)を受けている

場所には堅い広葉樹が使用され、造作材等で綺麗な仕上を必要とする箇所には、カンナなどの刃が入りやすい

柔らかい針葉樹が使用されます。

あくまでも一般的な事例ですので例外も有りますが、興味を持たれた方はご自宅の中でどの様な木が用いられて

いるか、注意を払ってみては如何でしょうか?

より詳しいお話は、是非当社の展示場にて、また来月に開催されるバスツアーでお聞き頂ければと思います。

 

社員一同、皆々様のご来場をお待ちしております!

バスツアーちらし

立川第2展示場

 


2017.2.3


大都会東京の西の山々で育つ「TOKYOWOOD」
この取り組みを、後押しすべく、
今、ここに

「song of TOKYOWOOD」製作委員会を立ち上げます。

これより、関係各方面の企業・コミュニティーと東京の山そのものへの取材をスタートします。
よろしくお願いいたします。

発起人
白田康宏、吉川英一、八木順一


2017.1.2


明けましておめでとうございます。

昨年は皆様には大変お世話になりありがとうございました。今年も皆様のお住まいづくりのお手伝いに邁進して参ります。

立川展示場は1月2日よりオープンしております。暖かい外断熱の家を体感に是非お越し下さい。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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立川第二スタッフ一同


2016.12.30


お早うございます。今年もあと2日で終わりですね。振り返ってみると今年はとても密度の濃い1年だったような気がします。

色々な事があった1年ですが、特に印象に残っているのは7月~8月の雨の日の多さです。なかなか現場が思うように進まず毎日イライラしていたような気がします。10何年か振りに雨天での地鎮祭もありました。四季の有る事は承知の上ではありますが、やはり何事も順調に進まないと嫌なものです。お天気は私たちにコントロールできる事ではありませんが、来年は順調に何事も進んでくれればと思っています。

 

私の所属する販売管理部門は、1月2日から仕事がスタートする事もあり、皆様より少し早く26日からお休みを頂いています。年末であわただしい事やお正月イベントの準備等もあり、実際は26日からお休みとはいかず、各担当ともバタバタとしていました。私も26日は朝からご入居者様宅へカレンダーをお届けしたり、年明けの仕事の段取りをしていました。26日のお昼頃展示場に戻ったのですが、何人かは色々と仕事をしていました。今年の内にするべき事を終えて、すっきりと新年を迎えたい思いはみんな同じの様です。

 

今年もたくさんのお客様からご相談を頂きましてありがとうございました。来年は1月2日より立川展示場はオープンしていますので、是非皆様でお越し下さい。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

販売管理部門 浅野

 

 


2016.10.31


10月初めから開始した本社所属新卒社員の研修が本日終わりました。研修は1週間交代で4人という内容でした。来る前は皆さんに展示場での仕事を見て貰い、少しでも将来の参考になればと思っていました。実際話をしてみると、外断熱の事やTOKYO WOODの事、建築の法規の事等、よく勉強していて感心するところも多々ありました。

本来は皆さんが研修に来た時に、スケジュールやプログラムを考えて対応した方が良かったかもしれませんが、私を含めて自分の業務もあるので、できるだけ時間を調整して一人ずつ話をしながらといった感じでした。

4人の皆さんと普段接点がない事もあり、私を含めて展示場の皆さんも良い刺激を受けた1か月間だったと思います。4人のうちの一人が先週の朝礼の際に、今週からお世話になりますとみんなの前で挨拶をしてくれたのですが、その挨拶の中で、『皆さんの伝統的な営業手法をしっかりと勉強したいと思います。』という言葉がありました。

『伝統的』とはどのような事なのか?非常に考えさせられました。私の考える小嶋工務店の伝統的な営業手法は『他部署との協調』です。営業担当が困ったら設計部や建設部の人に相談をしたり、場合によっては打ち合わせに出て貰ったりという事です。悩んだり迷ったら、部署の垣根を越えて相談をして、最良の方法を模索して今に至っていると思っています。

4人にはそれぞれの最終日に『何かあったらいつでも聞いて』と同じ事を言いました。実際にこの先相談をしてくれるかわかりませんが、私なりの皆さんへの方向は示せたかなと思います。

 

販売管理部門 浅野


2016.10.4


10月に入り、本社配属の新入社員の皆さんが立川展示場へ研修に来ることになりました。展示場の方はベテランの方が多く、その中で私が一番年下という状況です。若者達が短い期間ではありますが展示場にやってくるという事で、先輩社員としてそれなりに皆さん緊張した中で10月をスタートしました。

既に本社でも勉強をして、お客様との打ち合わせにも同席をしているので、今更我々が教える事は多くないかもしれません。先輩達の仕事を見て何を思うのか。色々と学ぶところもあろうかと思います。

私が新入社員の時はどうだったかというと、4月の内に展示場の配属となりました。住宅の事は右も左もわからない状態でいきなり営業の第一線に放り込まれた?訳です。同期入社が10人いたのですが、その中の3人が営業部配属で、3人とも別々の展示場の配属になりました。後で聞いた話ですが、行先についてはそれぞれの配属先の上司を基準として選んだとの事で、それなりの配慮があったそうです。

私が配属になった展示場の所長は現在の上司の白田部門長でした。笑顔の素敵な白田部門長の下で、無愛想な私は笑顔を覚える様にとの理由だったそうです。大学を卒業してすぐだった事もあり、自分では無愛想だという自覚も薄く、また面白くもないのに笑えるかという気持ちもありました。学校に行っていた時と違い色々な人と関わって仕事をしていかなければならない様になり、その中で『笑う』という事の大切さも何となくわかってきました。今でも、お客様とお話をしている時に、他の担当者に比べると話さない方ではと思うのですが、それでも適切な会話となる様に、その場その場で考えてお話をするように心がけています。

 

新人当初の展示場は自宅からも遠く、覚える事もたくさんあり厳しい??上司にも恵まれ何度もやめようと思ったものです。今振り返ると、お願いして厳しい環境に置いて貰えた事はとてもありがたかったと思っています。周りに同期の社員がいたらおそらく基準にしてしまい、何となく楽な方へ逃げてしまったかもしれません。同期の社員より早く仕事を覚えて早く契約を頂ける様にと思える厳しい環境だった事が、今の自分を形成したのではと思います。

今回の研修では私達から教える事は少ないですが、先輩達から何かを学んで貰えると良いと思います。

 

販売管理部門 浅野



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