

モデルハウス小金井
宿泊体感モデルハウス
2024.04.08
突然ですが、皆さんは「火打ち梁」をご存知でしょうか。
通常の天井高だと隠れてしまい見えないのですが、
吹抜けや勾配天井にすると現れる火打ち梁!
地震などの揺れや災害によって、水平方向に変形するのを
防止するために設けられる、斜めに組まれた横木梁です。
ではなぜ火打ち梁という名称なのでしょうか?
由来は、火打ち石と火打金から来ており、
時代劇などでも見られましたが、その昔ご主人が出かける時に、
奥様が頭の後ろで、火打石と火打金を使って火花を出して、
厄除けを行う習慣が有りました。
その火打金の形状が三角形で、隅に三角形が出来ることから
「火打ち」と呼ばれる様になったようです。
存在感もあり、木の温かみも演出してくれる火打ち梁を
マイホームに取り入れてみてはいかがでしょうか。