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家づくりセミナー ~“空調に頼らない” 快適な住み心地~

自然の力を生かした「省エネ住宅」って?衣替えする家“カネカソーラーサーキット”の性能とは。今回の家づくり勉強会は“空調に頼らない”快適な住み心地がテーマです。

お話いただくのは自然の力を活かした「ソーラーサーキット」開発会社のカネカの担当者。住み心地を追求した「外断熱・二重通気」についての仕組みや機能など、わかりやすくお話していただきます。空調機器に頼らない住み心地を解説します。高断熱・高気密: 建物をより高い断熱性能と気密性能を持つように設計することで、外部からの熱や冷気の侵入を最小限に抑え、内部の快適性を高めるとともに、冷暖房のエネルギー消費を削減します。

新しいお住まいを考える上で、エアコンの設置台数によって電気代は大きく変動します。講師を務める大島様は実際に小嶋工務店でお家を建てられ、ソーラーサーキットの家で暑い夏も、寒い冬も快適に過ごされています。実際のオーナー様としての立場でもあり、気になる質問になんでもお答えいたします。

講師を務める大島様もTOKYO WOODの家のオーナー様


地元・東京の木であるTOKYO WOODに囲まれた気持ちの良いリビングダイニング

自宅をミニ演奏会のステージにした大島様のお住まい


※一回のご相談は60分です(相談会は要予約)開催時間内の都合の良い時間にご予約を頂ければ、随時開催いたします。また、時間のご予約は先着順となります。ご変更をお願いする事もございますので、あらかじめご了承ください✏️

ご参加プレゼント


コロナ禍によって、働き方やライフスタイルが大きく変化した今、「テレワークができる環境を」「おうち時間をもっとゆったり過ごしたい」といった、住まいに関するニーズが多様化しています。そんな中、注目を集めるのが、分譲マンションや建売住宅と比べて設計の自由度が高く、それぞれのライフスタイルに合った住まいを実現できる注文住宅です。本書籍では、「あこがれのライフスタイル」をかなえる家づくりのノウハウと基礎知識を紹介する一冊です。

アクセス

ABCハウジング・ハウジングワールド立川 小嶋工務店立川第一展示場
〒190-0015 東京都立川市泉町935-1

・車でのアクセス
立川通りから高松町2丁目交差点を左折。芋窪街道沿い / ルート検索は電話番号(042-527-1321)で検索

・電車でのアクセス
● 中央線「立川」駅 北口から立川バス
「立川サンシャインパーク前」下車
● 多摩都市モノレール「立川北」駅より
2つ目「立飛」駅下車

movie

1日の暮らし様子を撮影させていただきました

梅雨~夏の暮らしの様子を一日かけて撮影しました。映画用に使うカメラを使い、大島様の日常の一日を追いながら住み心地を伺いました。今回は休日のご家族の過ごし方を実際に伺い再現していただきました。

まずはお庭でのショット。動画撮影なので「動いてください~」というカメラマンの要求に楽しく答えてくださる皆様。休日はお庭にある畑のお世話をするのも家を楽しむ時間です。リビングでは色々なショットを撮影。リビングの真ん中にあるこのブランコはとても楽しそうです。

段々カメラに慣れてきて近づいても緊張することなく普段の表情が撮影できました。ご長男君は電車が大好き。プラレールを広げた後はちゃんとお片付け。電車はお誕生日毎にプレゼントするそうです。多くの説明よりも、大島様ご家族様の笑顔が何よりもの語りになりました。

「TOKYO WOOD×ソーラーサーキット」の
高気密・高断熱の家で大切な3つのポイント

①温度のお話

夏の暑さ冬の寒さ。一年中春のような心地よさで暮らせたら…。省エネルギーの基準もなかった時代、カネカは家の高断熱高気密と自然エネルギーの活用に着目し、理想の住みごこちをカガクして30年以上経ちます。季節に合わせて衣替えする家では、年間を通じてムラのない身体に優しい温度環境を整えてくれてます。

②空気のお話

自分のお家の空気の質を考えることは重要なこと。家の外から入ってくる花粉やほこり、家の中で発生するハウスダウト。家族の健康にかかわることだから、空気も重要な住みごこちであると考えています。

③湿気のお話

梅雨時のジメジメと夏場の蒸し暑さに対応した快適な暮らしを…一般的なエアコンの除湿は寒くなるから苦手という方もいらっしゃるのでは?一方で、湿気や結露は木材を腐さらせる原因となるお家にとっての大敵。湿気は、人にも家にもとても厄介な存在なのです。温度とともに、湿度は「健康的に」「清潔に」暮らせるかどうかの鍵を握っています。日本のような高温多湿の気候で、いかに快適に暮らせるかは湿度に大きく左右されます。ソーラーサーキットの家は、構造自体に「穏やかに湿度を調節する機能」があります。