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夏のTOKYO WOOD バスツアー

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8月31日(土)、夏のTOKYO WOODバスツアーを開催いたします。大人気の日帰りバスツアーでは、東京の美しい森を巡りながら、新築や改装をお考えのお客様に、“新しいお住まい”に使われる木がどこで育ち、どのようにして私たちのもとに届くのかを丸っと1日で巡ります。

森で林業家によって丁寧に育てられた木々が、原木市場で選別され、製材所で柱やフローリングへと加工されていく、その一連の過程を体感することができます。TOKYO WOODの地産地消の素材生産に携わる方々から直接お話を伺い、実際に手に触れて木の温もりを感じられる、そんな貴重な一日。木の物語に触れてみませんか?夏の終わりに、自然と人々の手が織りなす温かい物語を共にご体感ください。  

※弊社で新築・建替・改築をご検討の方向けのバスツアーです

ガイアの夜明けにも放映されたTOKYO WOODの家


2014年11月に放映されたテレビ東京“ガイアの夜明け”。東京の木はそれまで建築材としての需要は少なく、戦後の住宅復興をピークに東京の製材所、木材事業者は衰退していき、東京の木 多摩産材は無名の木材でした。当時は小嶋工務店も東京の木ではなく、他県の木材や外国材を中心に家づくりを行なっていましたが、他社のハウスメーカーと同じような家づくりで、みんながマネできることがほとんどだったと、代表の小嶋は振り返ります。「自分たちにしかできない家づくりをしよう」と再起をかけてスタートしたプロジェクトが「TOKYO WOOD」でした。

周囲からは、「品質の悪い多摩産材は建築には向いていない。家づくりなんて無理だ。」といったネガティブな意見ばかりが聞こえてきました。それでも、東京 多摩の地域で家づくりを営んできた私たちの心には、地場の木材である多摩産材への強い想いがありました。その想いを胸に、中嶋材木店との試行錯誤を繰り返し、ようやくTOKYO WOODを完成させることができたのです。

TOKYO WOOD誕生から10年、私たちは900棟ものTOKYO WOODの家を建ててきました。大量に採れるわけではない、良質な檜だからこそ、私たちは自分たちが築いた“こだわり”を守り続けています。そのため、年間でも70棟の建築が限界ですが、だからこそ一棟一棟に心を込めています。「いい家をつくり、長持ちさせる。」この信念を大切にし、TOKYO WOODを選んでくださった皆様と一緒に、一生懸命家づくりに取り組んでいます。これからも私たちは、東京の木 多摩産材を使った家づくりに誇りを持ち続け、皆様の幸せな暮らしを支えていきます。


小嶋工務店より出発いたします


集合について

お客様のご希望にあわせてお車か、公共交通機関にてお集まりいただきます。お車の場合は当日 本社駐車場にスタッフが誘導いたします。公共交通機関でお越しの場合は直接 本社までお越しいただきますようお願いします。

TOKYO WOODバスツアーの様子


お子様と一緒に木育という体験を


バスツアーを通じて、TOKYO WOODを使った家の魅力を少しでも感じていただければ幸いです。そして、森の大切さを実感してほしいと願っています。「TOKYO WOODの柱は、誰が植え、誰が伐り、誰が加工したのかがわかる、まさに“顔の見える”木材です」。この取り組みは、東京の木を使い、東京の森を守り、東京の産業を育み、東京の環境にも配慮した持続可能な社会の形成を目指しています。

TOKYO WOOD、それは人々の手によって大切に育てられ、丹念に選ばれ、心を込めて加工されたものです。その過程を目の当たりにすることで、私たちの家づくりに込められた想いや、東京の自然と木々への愛情を感じていただけると思います。このバスツアーが、皆様にとってTOKYO WOODの魅力を知り、東京の森の大切さを改めて考えるきっかけとなることを心から願っています。ともに、自然と共生しながら、美しい未来を築いていきましょう。

ご参加者様へのプレゼント


東京産にこだわったお土産をご用意させていただきました

ご参加者様には檜原村のおからドーナツ、東京多摩産のハチミツなどの特産品をお土産をプレゼントいたします。

イベントチラシはこちら


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森をみて、家を想う ~TOKYO WOOD バスツアー ダイジェスト~

メイドイントーキョーの誇りを持って、地産地消の家づくりに取り組んでいるTOKYO WOOD。私たちの家づくりを丁寧にお伝えするには、実際に森に入り、木を見て、感じていただくことが一番です。そしてTOKYO WOOD WORKER'Sから、木材へのこだわりと想いをお伝えさせていただいています。

TOKYO WOODバスツアーでチェックしたい3つのポイント

“私たちの家になる木”を見に行くことができる

新しいお住まいに使われる木が林業家によってどのように育てられ、伐採されて、原木市場を経て、製材業者で加工されていくのか。その過程を間近に見て、聞いて、触れることができます。林業の仕事に携わる方々から直接お話を聞くことができます。60年間という長い歳月をかけて育てられた木々の歴史とストーリーに想いを馳せていただけると幸いです。

環境にやさしい木の家づくり

東京と言えばビルが立ち並び、緑とは無縁なイメージだと思います。しかし実際には東京の面積に対して4割は森林が占めているのです。間伐材を含めた多摩産材の利用が広がれば、植林や育林の経費が生まれて、新たな森林をつくることができます。植えた若い木は、よりたくさんの二酸化炭素を吸収しながら、大きな木に成長していきます。伐採した木材は住宅や木製品として利用することで、長期間炭素を貯蔵し続けるそうです。森があるから、多摩川があり、そして多摩川流域にも自然が広がります。実は東京に暮らす私たちは、何気ない生活や暮らしの中で森からの恩恵を受けているのです。TOKYO WOODの家づくりは、そんな東京の森を住まい手と一緒に守り、未来の子どもたちに繋いでいくバトンリレーです。

TOKYO WOODのこだわり

TOKYO WOODの柱は、強くしなやかにするために天然乾燥でじっくり時間をかけて乾燥させていきます。天日干しで仕上げた檜は油分を含んでおり、とてもいい香りがします。柱は強度検査を実施しており、十分に乾燥した粘り強く、しなやかな柱だけがTOKYO WOODとして住宅の柱として出荷されます。メイドイントーキョーの誇りをもって、ブランド化したTOKYO WOODをぜひ見ていただきたいと思います。