

モデルハウス小金井
宿泊体感モデルハウス
2026.02.23

創業60周年を迎えるにあたり、創業者・小嶋算会長が家づくりの原点と歩んできた日々を語る、スペシャルムービーを公開しました。
昭和40年(1965年)、28歳での創業から60年。動画では、その節目を振り返りながら、会長が大切にしてきた価値観、「健康の大切さ」「出会いを大切にすること」「下請けはやらない」「一棟入魂」、率直な言葉で語られています。
小嶋工務店の木の物語のはじまりは、新潟の雪深い土地。木に触れ、山とともに暮らした原体験が、やがて“大工になりたい”という想いへとつながっていきます。28歳での創業。順風満帆ではなく、倒産という逆境を経験しながらも、「自分の責任で仕事をする」と決意した若き日の覚悟。不況の只中で舞い込んだ、トイレ修理1,000円の仕事。決して大きな金額ではないその報酬を、お客様から直接受け取ったときの喜びが、原点として語られます。
会長は迷いなく「健康でいられたこと」と語ります。前を向き続けるための体と心。その大切さが、静かな言葉の中に込められています。そして一貫して流れているのは、「お客様に喜んでもらえることが何より嬉しい」という想い。一棟一棟に心を込める“ 一棟入魂 ”という姿勢は、特別な理念というより、自然ににじみ出る信条のようにも感じられます。
社員に向けては、「よく遊び、よく働く」という言葉も。人生を楽しみながら、仕事にも真剣に向き合う。その生き方そのものが、小嶋工務店の土台になっていることが伝わってきます。一人の青年が大工となり、会社を立ち上げ、60年を歩んできた軌跡。その背景にある想いや覚悟を、ぜひ映像でご覧いただければ幸いです。