モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2017.5.4


イベント期間中につき、ここのところは
体感モデルで缶詰になっているのですが、
ダイニングのデッキから漏れる日差しが
個人的に好みだったので写真を撮りました。
体感2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑が青々してきましたね。
初夏へ向けていちばん過ごしやすい気候でしょうか。
今日なんかはまさにおでかけ日和でした。

それから、昼間見た庭のかわいいお花。
お花2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花音痴なので、ひまわりとチューリップくらいしか
自信を持って答えられないんですけど、
これを機に少しずつ覚えていきたいものです。
体感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、窓際に控えるラベンダー。
乾燥した風土を好む初夏の植物なので
水やりの手間があまりかかりません。
これも熱にかけて蒸留させると癒し系の
いい~香りがするんですよね。
私の生まれ、北海道の富良野町には
このラベンダーを何万株も栽培する農場があり、
収穫した花弁から実際に香水を精製しているんです。
夏休みになるとよく香水作りの工場を覗きに家族と出かけたりして、
そういうわけもあり馴染み深い花です。

最近、ヒノキでアロマを抽出するようになってからは
その頃の記憶がふと思い出されます。
実験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、本日もGWの貴重なお時間の中、
本イベント『森の香りを連れて帰ろう』へ多数の方がご来場下さり、
当社特製「ヒノキのエキス」を持ち帰って頂きました。
これから家の柱になろうという木材から直に取り出す
正真正銘、天然由来のアロマ水です。
明日5日~7日まで引き続き実施しておりますので、
物珍しさにぜひ遊びに来てくださいね!

抽出器を使った精製の様子も実際に見ることができますよ~。
5rtfgyjkml

 

 


2017.4.29


庭のナスタチュームが元気でした。
ナスタチューム2

 

 

 

 

 

 

 

先月 植え込みましたが、
一つ枯れては ぽこぽこぽこぽこ…
次々新しいつぼみを付けます。
この先10月まで咲き続ける一年草のようで、
ポップな色味と同様に強い花です。

一方、モデルハウスの中では
アロマの蒸留が絶えず行われていました。
実は今日から来月の初旬まで
GWの体感イベントを開催しております。
その名も『森の香りを連れて帰ろう』。

東京チェーンソーズさんの目利き材、「ほそまっちょ」から
(目の細かい華奢だが堅牢な桧)http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_89.html
アロマオイルを精製し、その副産物のアロマ水を
参加者様に持ち帰って頂こうという試みです。

「アロマオイル抽出蒸留機」を使用し、取り出していきます。
機器をセッティングした現場はこの通り。
蒸留2

 

 

 

 

 

 

 

科学実験室さながらの光景です。
精製の方法としましては、
写真中央の釜に水と「ほそまっちょ」のおがくずを入れ、
熱にかけてゆっくり蒸します。

釜の中が沸騰するとこのようになり、
蒸留5

 

 

 

 

 

 

 

 
蒸発した水分がガラス管を通り、
この螺旋状のガラス管を通ることで粗熱を冷ましながら
蒸留9

 

 

 

 

 

 

 

 
アロマ水とオイルになって溜まっていきます。
蒸留4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸留

 

 

 

 

 

 

 

 
分離した上澄みがオイルです。
不純物を含まない透明な精油が取れました。

蒸留中は常に素朴で上品なヒノキ油の香りが
体感モデルを漂い、それこそ森の中で
座っているような心地がします。

天然乾燥で仕上げたTOKYO WOODの桧には
上質な油分が内包されているのですが、
それは木そのものから見た目に易々とわかる代物ではないので、
こんな風にアロマとして抽出すると、これだけの油分が木を
満たしていたのか。と改めて天然乾燥材の醍醐味を感じました。

蒸留実験は 明日4月30日(日)
来月GW期間中の5月3日(水)~5月7日(日)まで
常に稼動しているので、ぜひTOKYO WOODの香り
を体感モデルで満喫して頂き、ついでにおうちに連れて帰ってみて下さい!
5rtfgyjkml

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_90.html

(イベントページURL)

販売企画部門 佐藤彩香

 

 


2017.4.26


空を彩る花が桜からハナミズキに変わり、もうすぐ4月も終わりますね。
1年前、自分が何をしていたのか気になって、
当時ノートに書いていた日報を読み返したのですが、
ちょうど1年前は、建設部の研修をしていました。

その研修では、工事監督の現場を一緒に回り、
家が出来るまでの様々な工程を見て、
自社の建物がどう出来上がっていくのかを教えてもらいました。

私が同行させてもらった工事監督さんは、
建築素人の私のちょっとした質問にも丁寧に答えて
くれたので、毎日楽しかったのを覚えています。

「何もないところにイチから家を造ることは、
色々な人に支えられて出来ていることだと実感しました。」
1年前の日報に、こんなことを書いていました。

外面的に自分は、営業としてお客様を支える立場ですが、
私一人では家を建てられません。
自分の仕事が誰かの支えになっているのと同時に、
自分の仕事も、誰かに支えられているんだと、
そういう気持ちを胸に、これからも頑張っていこうと思いました。

_20170426_181354

 

 

 

 

 

 

■■■

前振りが本文でも良いような長さになってしまいましたが、
本題はここからです!!

まずは、先日のバスツアーにご参加いただいた皆様、
ありがとうございました!

今回残念ながら都合の合わなかった方は、
広報のブログにレポートがありますので、
どんな雰囲気だったのか、ご覧いただけますと嬉しいです。
4月22日バスツアーレポート

そして、4月29日~のGWには、
弊社小金井体感モデルハウスでイベントを開催いたします。
GWイベント「森の香りを連れて帰ろう」

おなじみのTOKYO WOODの檜から生成した
アロマ水を、ご来場いただいたお客様にお渡しいたします。

その他、「大切な家族を守る家 地震に負けない家づくり」
と題して、地震に強い家とは、どういう家なのか。
家造りを考えるうえでもはや外せない「耐震」の考え方を
分かりやすく解説いたします。

これから暑くなってくる季節。
弊社のSCの家がどんな温度になるのか体感するのにも
よい季節ですので、よく晴れた暑い日は、
弊社の小金井モデルハウスにお越しください。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

販売企画部門 石塚春奈


2017.4.6


大変ご無沙汰しておりました…。
気が付けば4月。私たちももう2年目社員となりました。
小金井市は桜の名所。新小金井街道の桜も、綺麗に咲いています。

DSC_0167DSC_0169

 

 

 

 

 

DSC_0173 同じ桜でも、それぞれ違う場所で
違う形で咲いている姿を見て、
自分はどこでどうやって咲こうかと
少し哲学的なことを考えました。

どうせ咲くなら、大きく高くがいいですね!

25回目の誕生日にそんなことを考えました。
石塚です。

 

 

 

 

 

さてさて、TOKYO WOODバスツアーまでもう2週間。
準備も着実に進んでおります。

そもそも何故、このバスツアーを開催するのか。
みなさんは、『トレーサビリティ(traceability)』
という言葉をご存知でしょうか?

直訳すると、「追跡可能性」。
主に食品に使われる言葉ですが、要するに、
『誰がどこで作って、誰が加工しているかを
はっきりさせましょう。』ということです。

スーパーの地元野菜のコーナーには、
生産者の写真や名前が入っているものがありますよね。
あれは、「地元の人が作っている」という
トレーサビリティを明確にしているものです。

「どこの誰が作っているかわからない玉ねぎ」より、
「○○の■■さんが作っている玉ねぎ」の方が、安心感があると思いませんか?

家に使う木材もそうです。

家に使われる木のほとんどは、誰が伐って、どこでどう
加工されているが分からない材が、使われています。

私も、自分の家に使われている木が、
どこで誰に伐られたのか知りません。

今まで気にもしていませんでした。
だって、それが「普通」だと思っていたから。
しかし今は、「生産者」「加工者」の明示を求める時代なのです。

そこで、弊社のバスツアーに話が戻ります。

弊社のバスツアーでは、実際に東京の山で木を伐っている
東京チェンソーズの青木社長に会い、普段は聞けない
林業の話や、東京の山という資源に対する想いを聞くことが出来ます。

また、沖倉製剤所では、弊社のブランドである『TOKYO WOOD』の
製材工程・乾燥工程をご覧いただいた後に、
強度検査(グレーディング)を見ていただけます。

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
TOKYO WOODには、強度と含水率で厳しい合格点を設定しています。
その基準を合格した木材が、『TOKYO WOOD』と印字され、
皆さまの家の構造材となる『TOKYO WOOD』となるのです。

「東京チェンソーズの青木社長」が伐採し、
「沖倉製材所」製材された「小嶋工務店」の「TOKYO WOOD」が、

アナタの家の心臓になります。

そんな、トレーサビリティを追及した『TOKYO WOOD バスツアー』。
今回はさらに、家の作り手である職方さんにもご参加いただきます。
森から家まで、一繋ぎになったバスツアー。
是非多くの方にご参加いただきたく思います。

申込の〆切は、4月16日(日)!
定員に達し次第締め切らせていただきますので、
ご計画があり、東京の木にご興味のある方は是非ご参加ください!

本社TEL(フリーダイヤル):0120-79-5610
HPからもお申込できます。↓
http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_88.html

皆さまのご参加、お待ちしております。

販売企画部門 石塚春奈

TOKYOWOODライン


2017.3.18


三連休ですね!
春の三連休、どこかにお出かけになる方も多いのではないでしょうか。
最近は昼間が寒くないので少し物足りない石塚です。

さて、昨日は東京ビックサイトで開催された
「ジャパン建材フェア」に行ってまいりました。

DSC_0049

 

 

 

前回、「次は宿泊研修の温度差篇です」と書いたのですが、
今回は、温度差と「気密」について書こうと思います。

 

 

 

 

 

まず、宿泊時のこと。
夜の十二時にみんなで外に出てみました。
家のなかの熱が、どれほど外に逃げているのか見るためです。

DSC_0012

 

 

 

 

 

 

 

サーモカメラは、相対的な温度で色の表示をしますので、
右側の温度差と、左上の温度を参考にします。
白=「熱い」ではなく、白=「この画面の中で一番温度が高い」となります。

宿泊体感の外壁の温度は-1.4℃
ちなみに家の中の温度は21℃です。

さて、次にこちらをご覧ください。

DSC_0010

 

 

 

 

 

 

 

 

近所の建物です。
緑の丸の部分の温度が左上の数字となります。
宿泊体感に比べて、およそ6倍。
サーモカメラで見ると、段違いに家の性能の差が出てきました。

外壁が熱を放っているということは、
それだけ家の温度が外に逃げているということ。
断熱性に関心を持たず家を建ててしまうと、
冬部屋のなかが寒いというのは、こういうことなのです。

断熱に関しては、省エネ住宅の面で関心が高まっています。
熱伝導率がどうとか、厚さがどうとか。
国では、省エネ住宅を目指すときの基準として、
断熱性の数値を提示しています。

00kjhvc

 

 

 

 

 

 

しかし、断熱材の断熱性を生かすも殺すも「気密」次第なのです。

DSC_0054

 

 

 

 

 

 

昨日のジャパン建材フェアで、このような展示がありました。
同じ断熱材を同じ量入れて、一方(右)は気密施工、
もう一方(左)は、気密を考えていない施工をしたものです。
同じ断熱材が「気密」によってどう変わるのか。

その答えがこちらです。

DSC_0055

 

 

 

 

 

 

 

一目瞭然ですね。

いかに断熱材が優秀でも、気密がしっかりしていなければ
全くもって意味がないということが分かりました。

何故気密が重要なの?と思われたかもしれません。
人に置き換えて考えてみましょう。

同じ服装をしていても、
ファスナーを閉めているときと閉めていないとき、
どちらが暖かいですか?
_20170318_170749

 

 

 

 

 

 

 

家の気密も、考え方は同じです。

ちなみに、断熱性の数値は国で基準がありますが、
気密に関しては基準がありません。

断熱性が充分に発揮されるには、気密が重要だというのに!

高断熱を謳っているハウスメーカーは多々ありますが、
高気密にもきちんとこだわっている会社なのか。
その辺りに気をつけて会社選びをしてください。

くわえて、充分な計画換気が行われる気密の数値は「C=2」です。
しかし、気密は年々ゆるみ、落ち着く20年後には倍の数値になります。

_20170318_172305

 

 

 

 

 

建てたばかりのときに「C=2」の家は、20年後どんな数値でしょうか?
その数値は、充分な計画換気が行える数値でしょうか?

家の性能は、分かりにくく、計画段階でなかなか目に見えてきません。
そのため、「デザイン」や「価格」といった目に見えるものの
影に隠れてしまいがちです。

長く家に住む上で、家を建てる前の今だけこだわれることは何でしょうか。
是非一度、断熱・気密といった「住み心地」の面から、
家造りを考えていただきたいなと思います。

販売企画部門 石塚春奈


2017.3.12


日差しが暖かい日が増え、いよいよ「春」といった感じですね。
昨日、バスのなかで綺麗な袴姿の学生を見かけて、
「そういえばもう卒業シーズンだな」と季節の移り変わりを感じました。

寒い季節から暖かい季節へ移り変わっているなか、
我が販売企画部門で「宿泊体感モデルハウス『宿泊体感』会」を実施しました。

多くのお客様に、体感モデルハウスにお泊りいただいておりますが、
実は、私たちは、あのモデルハウスに宿泊したことがありません。

ならば!

多くのお客様がアンケートにお書きになっている
「暖房を消しても暖かくて快適でした!」がどれほどのものなのか。
具体的にどれほどの性能があるのか。泊まって体感しようじゃないか!
というわけです。

一度のブログに書ききれないほどの濃さのため、
回数を分けて書いていこうと思います。

まず、分かりやすいところで「床」の話を。

宿泊体感の床は、TOKYO WOODの無垢の檜を使用しています。
無垢ならではの暖かさと、肌触りのよさで、お選びいただくお客様が多いです。

ご宿泊いただいたお客様にも、
「寝転がったときの肌触りが心地よい」
「1歳の娘が気持ち良さそうに寝転がっていた」
という感想をいただいています。

ならば、体感しない理由がありません。

ここぞとばかりに寝転がりました。

_20170312_161946

 

 

 

 

 

 

 

そして、率直に
_20170312_161910

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ったわけです。
私以外の新人も、「気持ちがいい」と寝転がっていました。

_20170312_161822

 

 

 

 

 

無垢の床は調湿効果もあるため、
お風呂上りの足に残っている少しの湿気は、
蒸れることなく、サラッと乾きました。

さらに、宿泊体感は、基礎に暖気を送っているので、
床暖房をしなくとも床が暖かく、裸足が一番適していました。
もっと言えば、靴下を履くのは大変もったいないです。

冬の家で、「裸足が一番適している」と言える家は
そうそうないと思いますので、お泊りの際は是非、靴下を脱いでください。
裸足の開放感と爽快感が、冬でもお楽しみいただけますよ!

_20170312_162858

 

 

 

 

 

 

 

 

前述しましたとおり、モデルハウスの床はTOKYO WOODの檜です。
もちろん床だけではなく、構造にも東京の檜・杉を使っています。

みなさんは、自分の家の心臓とも言える構造の材がどのように生まれるのか。
また、どんな人が伐って製材しているのか。知りたいとは思いませんか?

4月22日(土)実施の『TOKYO WOODバスツアー』では、
林業家・製材所の方に直接会って、話を聞いたり、
TOKYO WOODの誕生の瞬間をご覧いただいたり出来るのです。

http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_88.html

東京の木で家を建てることに興味のある方、
自分の家の材を作る人に会ってみたい方。
是非、ご参加ください!

皆様のご参加、お待ちしております。

次回のブログは宿泊研修
~サーモカメラで温度差見てみました篇~
をお送りいたします!お楽しみに…!

_20170312_181521

 

 

 

 

 

 

 

販売企画部門 石塚春奈


2017.2.25


花粉症のみなさんこんにちは!
陽気のいい日は花粉の散布量も多くて複雑ですね。
毎朝の原付で顔中花粉を浴びている石塚です。

私の症状はくしゃみと咳なのですが、
昨日、小金井の体感宿泊モデルハウスに
お泊りいただいたお客様は、花粉症がひどく、今の家では
夜ぐっすり眠ることも出来ないほどに症状の重い方でした。

そして今朝、一泊を終えられたお客様が
くださったアンケートには、こんなことが書いてありました。

『 花粉症の症状が治まりました。 』

さらに続けて、
『室内にいる限り、症状が全く出ないことがありがたいです。
おかげさまで夜もぐっすり眠れ、目覚めもすっきり爽やかな気分でした。』

いただいたアンケートは、後日HP内の「お客様の声」コーナーに掲載されますが、
このアンケートを読んだとき、物凄く嬉しく思いました。
自分たちが売っているもの、造っているものが、
お客様の長年の悩みを一晩で解決できたのです。

温度の感じ方や花粉症の症状は1人1人違いますが、
今回のように、花粉症がどう治まるのかを
体感したお客様の生の声は、
私たちにとって貴重な経験であり、自身に繋がります。

------------

さて、なぜ花粉症が治まる家になっているのでしょうか?

それは、換気システムのフィルターにあります。

交換フィルター(その1)

 

 

 

 

 

 

交換フィルター(その2)

バラすとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

右から、防虫フィルター、外気清浄フィルター、
一個飛ばして、高性能除じんフィルター、ケースです。
真ん中のものは、除じんフィルターのケースです。

体感モデルハウスの換気システムには、このようなフィルターが付いており、
これで塵・ホコリ・花粉を97%カットしているのです。

先日、フィルター掃除の時期だったので掃除をしたのですが、
一番外側の防虫フィルターにびっくりするほど砂埃が溜まっていました。
また、中には生きた蜘蛛も入っており、飛び出してきた瞬間ぎょっとしました(笑)

掃除機でホコリをゴーゴー吸いながら、「フィルターが無かったら、
これがそのまま家に入ってきてたんだよなぁ」と怖くなりました。
計画換気が充分に行われていないと、家の中に居ても
どこかホコリっぽい、花粉症が治まらない、臭いが篭る家になってしまいます。

ちなみに掃除の方法ですが、防虫フィルター・除じんフィルターは掃除機、
外気清浄フィルターは水洗いが出来ます。頻度はおおよそ3ヶ月に1度。
前回の掃除は別の者がやったので、今回私は初めてやったのですが、
外すところから再度設置するまで、20分ほどで終わりました。

_20170225_163707

 

 

 

 

 

 

 

メンテも難しくなく、高性能なフィルターですので、
花粉症の方や綺麗な空気の家で暮らしたいという方は、
是非一度ご検討いただければと思います!

販売企画部門 石塚春奈


2017.2.16


暖かい日も段々と増えて、春の訪れを感じる季節になって来ましたね。
久々の更新失礼します。販売企画部門の石塚です。
会社の近くでも梅の花が綺麗に咲いていて、爽やかな気分になりました。

DSC_0327

 

 

 

 

 

最近はありがたいことにご来社いただいたお客様と
お話させていただく機会が増えてきました。

そこで、お客様との話題で出てくるのが、
「営業さんはどの会社も『快適ですよ』と言うから、ワケが分からない。」
というお客様のお悩みです。

_20170216_172802

 

 

 

 

 

 

 

確かに会社の“営業”ですので、お客様に対して、
自社のネガティブキャンペーンはしませんよね。
ただ、いいところばかり言うから「本当なのかな…?」と
思ってしまうのも仕方ありません。

そんなときは、見に行って「体感する」ことがとても大切です。

「体感する」とは言うけれど、目に見える基準は無いのか。
感じ方は夫婦でも年齢でも違うかも知れないじゃないか。

そんな方は、是非、モデルハウスの「冷暖房機の数」を参考にしてみてください。
そこで使われている機器から、快適性…牽いては家の性能を見てみるのもひとつの手です。

冷暖房気の台数は、その会社の作った家が、
その大きさの家を冷やす(又は暖める)ときに必要とする数なんです。

『当たり前では?』と思われるかもしれませんが、
実際に見てみると、室外機がモデルハウスの周りに10台近く…。
なんて会社さんもあります。

住宅展示場には、
60坪でエアコンの稼働台数が10台の会社と
60坪で稼働台数が2台の会社があります。

さて、どちらの会社が作る家が性能が良いでしょうか?

60坪では、現実味ないな。という方は、
30坪の小金井モデルハウスにお越しください。
この季節、稼働台数は1台です。

床暖房無し。1台のエアコンでどれほど暖かいのか。
それは、やはり来ていただかなければ分かりません。

「結局は誘致か」と言われてしまえばその通りなのですが、
お客様ご自身のために、この家を知らないままで
家を作ってほしくないと強く思ってしまうのです。

もちろん、快適の尺度はひとつではありませんので、
「エアコンをなるべく使わない」以外にも、
「結露が少ない」「なるべく各部屋の温度差が無い」など、
お客様ご自身の「快適の基準」をもって話を聞くと、
各会社の方の説明が、幾分か入って来やすくなるのではないかと思います。

_20170216_175808

 

 

 

 

 

 

お客様の「快適」は、何でしょうか?

販売企画部門:石塚 春奈


2017.2.8


みなさんこんにちは。
風邪・インフルエンザが流行る中、
元気ばりばり健康体の佐藤です。

今回は体感モデルの居心地をレポートしようと思います。

毎週、週末に開催の『あったか体感イベント』では
室内外の気温差に驚きの声多数で毎回好評を頂いております。http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_81.html

宿泊して頂いたお客様からも、
『寝るのがもったいないくらいでした』
とこの上なく嬉しいコメントが。

http://www.k-kojima.co.jp/voice/details_32.html

いたずらに1台しか動いていないエアコンを
「切って寝てみました」と実験的な方もいらっしゃいましたが、
「(暖房を)切ったのにどの部屋も全然冷えなくて
実はもう1台こっそり動いていたのでは…」
というようなお言葉を頂いたり(笑)
そういう時は”鉄板のように一度温めるとなかなか冷めない
器のような家なんですよ~”と説明しております。
さすがに暖房なしでは「ぬくぬく」とした感じに欠けるまでも、
寝巻き1枚で歩いても平気な程の室温を保っているようでした。

外気温が低いからこそ感動が大きい冬のソーラーサーキットの家。
暦の上では既に春ですが、まだまだ肌寒い日が続きます。
今週末、11日(土)と12日(日)も喜び勇んで開放しておりますので
足を運んで体験して頂ければ嬉しいです。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2017.2.2


暖かかった先週から一変、北風が強く吹き、寒さが戻ってきましたね。
毎朝の原付で、風に煽られながら走っています。石塚です。

先日打合せをしたお客様のお子さんの学校でも、インフルエンザが流行し、
学級閉鎖になっているという話もありました。
気温の変化も著しいので、みなさまもご自愛くださいね。

そんな今の時期は、七十二候では「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
鶏が鳥屋に入って卵を産み始める頃。本来、鶏は冬は産卵せず、春が近づくと卵を産みました。

2月4日が「立春」ですので、暦の上では、もうすぐ春ですね。

■■■

さて、この季節になると、あるものがやってきます。
個人的には、インフルエンザよりも怖くて厄介なあの粉…。

そう、「花粉」です。

まさに今日あたりから、なんだか鼻がむずむずして、
イヤ~な感じがしております。くしゃみが止まりません。

_20170202_162637

 

 

 

 

 

 

 

毎年のことなので、薬は飲んでいるのですが、なかなか効きませんね…。
身体に免疫が出来ればいいのですが…(笑)

 

私の話は置いておきましょう。
花粉症でお悩みの方は多いと思います。
花粉症で、外はもちろん、家の中でも鼻や目がかゆい…。なんてことありませんか?

外はともかく、家の中くらいは、心穏やかに過ごしたいですよね。

そんな、花粉症にお悩みの方にオススメなのが、
弊社の住宅についております第一種換気システム「SC-SVシステム」です!
https://www.schs.co.jp/refrair/#03

3種のフィルターで外部からの埃や塵、花粉を97%取り除きます。

「何それ…オーバートークでしょ?」と思うかもしれませんが、
実際に弊社で家をご建築いただいたK様からは、
「家の中では鼻がスーッと通って、とても快適です。」という
お話もいただいております。

食べ物や水にこだわる方が増えている昨今、
私たちの身体に一番多く摂取される「空気」の質もこだわってみませんか?

_20170202_163316

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K様は、弊社のイベントでいつもカメラマンとして
お世話になっている方ですので、「話聞いてみたい…!」という
花粉症にお悩みのお客様は、是非、4月のバスツアーにお越しください!

4月に山に行くので、花粉対策は万全の準備でよろしくお願いいたします…!
また、家の中の体感は、弊社の小金井モデルハウスでも出来ますので、皆様お気軽にお越しください。

「百聞は一見にしかず。」

これから家族で暮らす家を考えるにあたり、ご自分で見て、聞いて、
感じて、考えたことを大切にしていただけたらと思います。

2月イベントとして、「住まいづくり勉強会」も
モデルハウスで開催いたしますので、合わせてご利用くださいませ。

http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_83.html

販売企画部門 石塚春奈



ページの先頭へ戻る