モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2017.9.22


こんにちは、本社営業部 イトウ です。

週末に開催中の「小金井 体感モデル見学会」。

たくさんのご来場、ありがとうございます!

明日のお天気は、雨のち、くもり・・・雨降りを感じないサラリとした気持ちよさ。

見ても触れても、香りもやさしい、東京の木。

いろいろな うれしい を発見していただけると思います。

ご来場の予約は本社フリーダイヤル 0120-79-5610 でも承ります

スタッフ一同お待ちしております。


2017.7.6


こんにちは、白田です。

ご近所の方々に当社の事を宣伝するために、

急きょ、カタログ入れをリフォームの渡辺(幹)さんに頼んだ所、

素敵なカタログBOXが出来上がりました(^^)

 

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まずは7月22日(土)に開催する『こじま祭り』のチラシを入れました!

 

皆様のお越しをお待ち致しております!!

 

 


2017.5.4


イベント期間中につき、ここのところは
体感モデルで缶詰になっているのですが、
ダイニングのデッキから漏れる日差しが
個人的に好みだったので写真を撮りました。
体感2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑が青々してきましたね。
初夏へ向けていちばん過ごしやすい気候でしょうか。
今日なんかはまさにおでかけ日和でした。

それから、昼間見た庭のかわいいお花。
お花2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花音痴なので、ひまわりとチューリップくらいしか
自信を持って答えられないんですけど、
これを機に少しずつ覚えていきたいものです。
体感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、窓際に控えるラベンダー。
乾燥した風土を好む初夏の植物なので
水やりの手間があまりかかりません。
これも熱にかけて蒸留させると癒し系の
いい~香りがするんですよね。
私の生まれ、北海道の富良野町には
このラベンダーを何万株も栽培する農場があり、
収穫した花弁から実際に香水を精製しているんです。
夏休みになるとよく香水作りの工場を覗きに家族と出かけたりして、
そういうわけもあり馴染み深い花です。

最近、ヒノキでアロマを抽出するようになってからは
その頃の記憶がふと思い出されます。
実験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、本日もGWの貴重なお時間の中、
本イベント『森の香りを連れて帰ろう』へ多数の方がご来場下さり、
当社特製「ヒノキのエキス」を持ち帰って頂きました。
これから家の柱になろうという木材から直に取り出す
正真正銘、天然由来のアロマ水です。
明日5日~7日まで引き続き実施しておりますので、
物珍しさにぜひ遊びに来てくださいね!

抽出器を使った精製の様子も実際に見ることができますよ~。
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2017.4.29


庭のナスタチュームが元気でした。
ナスタチューム2

 

 

 

 

 

 

 

先月 植え込みましたが、
一つ枯れては ぽこぽこぽこぽこ…
次々新しいつぼみを付けます。
この先10月まで咲き続ける一年草のようで、
ポップな色味と同様に強い花です。

一方、モデルハウスの中では
アロマの蒸留が絶えず行われていました。
実は今日から来月の初旬まで
GWの体感イベントを開催しております。
その名も『森の香りを連れて帰ろう』。

東京チェーンソーズさんの目利き材、「ほそまっちょ」から
(目の細かい華奢だが堅牢な桧)http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_89.html
アロマオイルを精製し、その副産物のアロマ水を
参加者様に持ち帰って頂こうという試みです。

「アロマオイル抽出蒸留機」を使用し、取り出していきます。
機器をセッティングした現場はこの通り。
蒸留2

 

 

 

 

 

 

 

科学実験室さながらの光景です。
精製の方法としましては、
写真中央の釜に水と「ほそまっちょ」のおがくずを入れ、
熱にかけてゆっくり蒸します。

釜の中が沸騰するとこのようになり、
蒸留5

 

 

 

 

 

 

 

 
蒸発した水分がガラス管を通り、
この螺旋状のガラス管を通ることで粗熱を冷ましながら
蒸留9

 

 

 

 

 

 

 

 
アロマ水とオイルになって溜まっていきます。
蒸留4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸留

 

 

 

 

 

 

 

 
分離した上澄みがオイルです。
不純物を含まない透明な精油が取れました。

蒸留中は常に素朴で上品なヒノキ油の香りが
体感モデルを漂い、それこそ森の中で
座っているような心地がします。

天然乾燥で仕上げたTOKYO WOODの桧には
上質な油分が内包されているのですが、
それは木そのものから見た目に易々とわかる代物ではないので、
こんな風にアロマとして抽出すると、これだけの油分が木を
満たしていたのか。と改めて天然乾燥材の醍醐味を感じました。

蒸留実験は 明日4月30日(日)
来月GW期間中の5月3日(水)~5月7日(日)まで
常に稼動しているので、ぜひTOKYO WOODの香り
を体感モデルで満喫して頂き、ついでにおうちに連れて帰ってみて下さい!
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http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_90.html

(イベントページURL)

販売企画部門 佐藤彩香

 

 


2017.2.8


みなさんこんにちは。
風邪・インフルエンザが流行る中、
元気ばりばり健康体の佐藤です。

今回は体感モデルの居心地をレポートしようと思います。

毎週、週末に開催の『あったか体感イベント』では
室内外の気温差に驚きの声多数で毎回好評を頂いております。http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_81.html

宿泊して頂いたお客様からも、
『寝るのがもったいないくらいでした』
とこの上なく嬉しいコメントが。

http://www.k-kojima.co.jp/voice/details_32.html

いたずらに1台しか動いていないエアコンを
「切って寝てみました」と実験的な方もいらっしゃいましたが、
「(暖房を)切ったのにどの部屋も全然冷えなくて
実はもう1台こっそり動いていたのでは…」
というようなお言葉を頂いたり(笑)
そういう時は”鉄板のように一度温めるとなかなか冷めない
器のような家なんですよ~”と説明しております。
さすがに暖房なしでは「ぬくぬく」とした感じに欠けるまでも、
寝巻き1枚で歩いても平気な程の室温を保っているようでした。

外気温が低いからこそ感動が大きい冬のソーラーサーキットの家。
暦の上では既に春ですが、まだまだ肌寒い日が続きます。
今週末、11日(土)と12日(日)も喜び勇んで開放しておりますので
足を運んで体験して頂ければ嬉しいです。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2017.1.29


とてもありがたいことに
様々な地域に足を運ぶ機会をたくさんいただいております。

今回その中でも、「三鷹」というのは弊社でも、別の案件で、注目度の高い言葉になっています(笑)

みなさま、すでにご存じかと思いますが、「三鷹」というのは、時は江戸時代に徳川将軍家および御三家が行っていた鷹場の村々が集まり、世田谷領と府中領と野方領にまたがっていたことが由来だとされています(三領の鷹場)。

 

私もある方にその話を聞いていた時に、何気なく知っていた地名にそんな意味があるとまで気付かず非常に驚いた記憶があります。
もちろん、他の地名にも由来があるので気になる方は是非調べてみてはいかがでしょうか?

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」といえば・・・・

私が動物を専門に学んできた中で、難しいな~と思ったのが、

鷹(タカ)鷲(ワシ)鳶(トビ)の違い

でした(笑)

英語では

鷹(hark)鷲(eagle)というように使い分けされてますけど、実際に見てもわかりづらいというのが本音です。
それもそうで3種類とも「タカ目タカ科」という位置づけになるからです。
実際にどうやって見分けているのか。
どのような特徴があるのか。

ポイントは「大きさ」と「鳴き声」です。

★大きさで分類すると・・・

鷲(ワシ)>鷹(タカ)>鳶(トビ) ということで、

大きさに関してはクジラとイルカの分類とよく似ているということですね(笑)

★体の特徴

ワシ:尾が短い・足が太い
タカ:足と尾が長い・翼が丸い
トビ:タカと同じようだが、大きな違いは「ピーヒョロロロ」と鳴き、
   羽ばたかずに輪を描くように飛ぶこと

関連画像

「鷹 フリー素材」の画像検索結果

 

※ちなみに・・隼(ハヤブサ)はハヤブサ目となり、翼が異なります。

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神話などで、取り上げられる生物で人気のある鷹・鷲ですが、結構どっちだったかな?と分からなくなります。

生物の分類で「界・門・鋼・目・科・属・種」と左から右にかけて分類していくので、見た目は同じでも違う種類の生物だった!?など発見は多いものです(笑)

少しマニアックですが、生物のもとをたどっていくと新たな発見があるかもしれませんねー!

地名に動物の名前があるというのは、変なやつかと思いますが、動物好きな私からすると少し羨ましく思います!

 

販売企画部門 清水知哉


2017.1.17


今日は『山の神の日』。
山の神様に感謝する日です!
ということで秋川では木霊祭が。
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(秋の檜原村です)
wikipediaで「山の神」と引くと、
”山に宿る神の総称”とあります。

鉱山の山神、林業の山神といろいろあるようですが、
私たちがあやかるべきは林業の神『オオヤマツミ』でしょうか。
『オオヤマツミ』は日本神話「日本書紀」に登場します。
日本の起源を語る神話を列挙した文献です。
登場するといっても、本人自身はそれほど姿を現さず
オオヤマツミから生まれた子どもたちが大活躍。
山の神は偉大なる母です。

多摩の山に限らず「山の神の日」は全国各地に
存在するようですが、その日程・主旨にはばらつきがあるとか。

矢口史靖監督の『WOOD JOB! 神去なあなあ日常』が好きで
よく見るのですが、この映画では三重県を舞台に「神去村(美杉町)」
という村での林業を題材に話が展開されていきます。

作中では「山の神」を信仰する村人の描写が用いられ、
”山神が森の木を数える日に山へ入ってはいけない”という言い伝えを
扱っています。その掟を破れば災いが降りかかるのだそうです。
ちょっと怖いですが、これも山神が地域の人々に敬われている証拠!
林業、それから地場への繁栄を強く願うことの裏返しなのでしょう。

都市伝説好きが災いして話が飛んでしまいましたが、
「木霊祭」は木の御礼に感謝する特別な日!
現地へ足を運ぶことはできませんが
今年も安全第一でTOKYO WOODが作り続けられるように
デスクから祈りしたいと思います。

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2017.1.14


あけましておめでとうございます。
久々の更新になります(笑)
今年もどうぞよろしくお願いします。

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個性にあった様々な内装デザインを求めていくと、いろいろなコンセプトの家が出来上がってきます。

今回、あるお客様でピアニストの方のデザインをしていく中で、
「西洋風な内装で、ピアニストらしい」というのがご要望でした。

内容としては、Mホームさんなどがそれらしい外内装をされているのを住宅展示場でよく見かけます。

しかし、本物の西洋の内装を見たことがある方には、物足りないということである建材屋さんに訪れるそうです。

 

その建材屋さんは「みはし」さんというところです。

 

今回は、東京の青山にあるショールームに伺いました。
中に入る前に、ガラス張りの外から見える中にビックリ!

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西欧の会社より、発注をかけて取り寄せをしてる建材ばかりということです。
ほんと素晴らしい・・・

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美術館や博物館でみるような綺麗な仕上がり・・・

 

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厚さにしても、デザインにしても
Mホームさんなど国内メーカーでは物足りないと、ここに来るお客様が多いくらいですから、
分かる人には分かるということなのでしょうね。

昔は、外国からの輸入材なので船便で2回/年くらいだったと聞いておりましたが、
今では空輸を使うので2~3か月ほどで届くとのことです。

みはしさんのHPをURLに載せておきますので、
詳細はこちらをご確認ください
http://www.mihasi.co.jp/html/page50.html

 

販売企画部 清水知哉

 


2016.12.28


今年も残すところあと3日となりました。
新入社員にとっては激動だった1年間を振り返り、
なんとなくしみじみ。

しかし、年末年始の賑やかしい雰囲気は
結構好きだったりします。
小嶋工務店の仕事始めは高幡不動尊で
お参りをするのが例年の習わしと聞き、
今から待ち遠しいです。
神社仏閣に特有の、古い木造の匂いが
好きなのです。きっとお参りの時も鼻を
すんすんしていると思います。

この間、来年2月に建替の解体が始まる
お客様がこうおっしゃっていました。
最近、付喪神も解体を察してかパン焼きや
いろいろな家電が壊れていく」と。
何という偶然、ということで談笑しましたが、
新しいお家が建て替わった際は諸々の神様
も戻ってきてくれるように私も手厚くでお祈り
しなくてはと思っています。
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本社もこんな感じでお正月飾りが。

それではみなさま、良いお年を!

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.12.21


本日は、冬至!!
1年で一番日が短いといわれる日でもあり、また季節の変わり目でもありますね!!

こちら本社近くにある体感モデルハウスの温度は、
本日9時の時点で、8.8℃の外気温に対して、一番冷え込みやすい床下の基礎の温度が18.0℃でした。
床暖房無しで、ここまで暖かくなれるのは、断熱性・気密性がしっかりしている証!
ご宿泊されているお客様が羨ましく思うほど、気持ちいいのではないでしょうか。

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ここ最近、すごく寒いのはつらいのですが、朝はより一層寒くてお布団から出たくない・・・って誰しもが思ったことはあるのではないでしょうか?(笑)

ならば、冬眠してしまえ・・・なんて思ってもヒトは冬眠ができませんし、してしまえば全てが止まってしまいます!!

そもそも「冬眠」はすべての生物がするわけではありません。
恒温動物・変温動物という分類になります(やや専門用語)。
※恒温動物は外界温度に影響をうけない動物(哺乳類・鳥類)
※変温動物は外界温度に影響をうける動物(爬虫類・両生類・魚類)

・この中で、変温動物にあたる生物はすべて冬眠する。
・体温が外気温に影響されない恒温動物では、鳥類は冬眠しない。
・哺乳類は冬眠するものとしないものがある。

という分け方になります。

もちろん、生物ですけど、例外がありますし、冬眠をする最大の目的は

「食料の確保が難しい冬場でのエネルギー消費を防ぐ」ため・・・ということで
生物が必死になって編み出した答えなんですね。体が小さければ小さいほど、外に逃げる熱が多くなり、エネルギー消費が激しくなりますから・・・

 

こうやって、生物の真理から考えてみると、ヒトが「冬眠」を考えるのは、生きるための手段でなく、ある意味ヒトらしい環境が生み出す、幸福な一時なのかもしれませんね!!

 

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販売企画部 清水知哉



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