モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2016.12.28


今年も残すところあと3日となりました。
新入社員にとっては激動だった1年間を振り返り、
なんとなくしみじみ。

しかし、年末年始の賑やかしい雰囲気は
結構好きだったりします。
小嶋工務店の仕事始めは高幡不動尊で
お参りをするのが例年の習わしと聞き、
今から待ち遠しいです。
神社仏閣に特有の、古い木造の匂いが
好きなのです。きっとお参りの時も鼻を
すんすんしていると思います。

この間、来年2月に建替の解体が始まる
お客様がこうおっしゃっていました。
最近、付喪神も解体を察してかパン焼きや
いろいろな家電が壊れていく」と。
何という偶然、ということで談笑しましたが、
新しいお家が建て替わった際は諸々の神様
も戻ってきてくれるように私も手厚くでお祈り
しなくてはと思っています。
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本社もこんな感じでお正月飾りが。

それではみなさま、良いお年を!

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.12.21


本日は、冬至!!
1年で一番日が短いといわれる日でもあり、また季節の変わり目でもありますね!!

こちら本社近くにある体感モデルハウスの温度は、
本日9時の時点で、8.8℃の外気温に対して、一番冷え込みやすい床下の基礎の温度が18.0℃でした。
床暖房無しで、ここまで暖かくなれるのは、断熱性・気密性がしっかりしている証!
ご宿泊されているお客様が羨ましく思うほど、気持ちいいのではないでしょうか。

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ここ最近、すごく寒いのはつらいのですが、朝はより一層寒くてお布団から出たくない・・・って誰しもが思ったことはあるのではないでしょうか?(笑)

ならば、冬眠してしまえ・・・なんて思ってもヒトは冬眠ができませんし、してしまえば全てが止まってしまいます!!

そもそも「冬眠」はすべての生物がするわけではありません。
恒温動物・変温動物という分類になります(やや専門用語)。
※恒温動物は外界温度に影響をうけない動物(哺乳類・鳥類)
※変温動物は外界温度に影響をうける動物(爬虫類・両生類・魚類)

・この中で、変温動物にあたる生物はすべて冬眠する。
・体温が外気温に影響されない恒温動物では、鳥類は冬眠しない。
・哺乳類は冬眠するものとしないものがある。

という分け方になります。

もちろん、生物ですけど、例外がありますし、冬眠をする最大の目的は

「食料の確保が難しい冬場でのエネルギー消費を防ぐ」ため・・・ということで
生物が必死になって編み出した答えなんですね。体が小さければ小さいほど、外に逃げる熱が多くなり、エネルギー消費が激しくなりますから・・・

 

こうやって、生物の真理から考えてみると、ヒトが「冬眠」を考えるのは、生きるための手段でなく、ある意味ヒトらしい環境が生み出す、幸福な一時なのかもしれませんね!!

 

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販売企画部 清水知哉


2016.12.13


チョコレートが大好きです。
寒い季節になると輪をかけて欲しくなります。

チョコレートには「ポリフェノール」や「テオブロミン」といった
成分が含まれており、血管拡張作用があると話に聞いたことがあります。
血流が活発になり、冷え防止、肩こり予防に適するというのです。
それから、カカオの香りにはリラックス効果があるみたいですね。
冬になると無性に食べたくなるわけをちょびっと理解しました。

嬉しい話なんですが、そんな理屈を抜きにしても
やっぱりチョコレートが大好きです。
今日も鼻血を出さない程度においしくたべたいものです。

さて、今日はチョコレート以上にハッピーな出来事が。
現在、詳細設計の打合せを進めているお客様からこんなものを頂きました。
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一足先にクリスマスプレゼントでしょうか。折り紙の作品です!
趣味に日頃から折られているだけあり、手が込んでます。
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これは鞠!?金平糖!?
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こちらは鶴!金銀で絢爛な色使い。
年末年始の装飾にぴったりですね!
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設計の若宮さんと「かわいい」の連発でした!

こんな素敵な贈り物を下さり、
今後の励みになります!

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 

 


2016.12.9


いよいよ、あと3週間ちょっとで今年も終わりです。
私が2000年を迎えたときは9歳でした。
その時でも、歴史的瞬間!!とすごく騒がれていましたし、
その時から17年目を迎えることに、振り返ると懐かしさを感じると同時に、
時が過ぎ去ってしまったことに寂しさも感じる今日この頃です(笑)。

 

さて、色・光と書いてきましたので、形について。

まず最初に、目から入ってくる情報はすべて「脳」が処理をするのはご存じかと思います。
ですので、色や光と前回までに記載しましたが、目だけが処理するのではなく「脳」が最終的に「光の明暗・色の識別」の判断を行うわけです。

ですが、それら「光・色」だけでは物体は判別がつきません。
私は目が悪いのでわかりやすいのですが、水中や暗闇で、「色だけ」「光だけ」が分かってもそれが何なのかまで判別がつかないときって・・・ありますよね。
他に補う情報がないために、起きてしまうことなのです。

まず、これを見てください。

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ただの点3つです(笑)。
これを見てもただ「点が3つ」あるという「認識」になると思います。
からかっているわけではないです!

この点を「大きくする」、「近づけてみる」といったような条件を一つ付け加えてみる・・・

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これみると、「某絵画のム〇クの叫び」や「某有名ゲームキャラのヘ〇ホー」といった、目と口が黒い「人の顔」に見えますよね。
脳で、周囲の環境と対比したり、自分の持つ記憶や知識との対比とともに処理するので、こういった結果になります。(人影かと思ったら違った、なんていうことも脳の錯覚だったりします。)
形がよくわからないものを見ると、「~に似ている形」という入りは形が理解できていないために起こります。

絵を描くときに、デザインを行う際によくこういった視点をベースに
勉強していくそうです。
私も、美術を勉強したことがありますが、画才のある方の視点は別格ですよね!!
きれいな絵を描けるセンスを身につけたいものです。

販売企画部 清水

 

 


2016.12.5


もうすぐ年も新たになりますね。
この頃は手帳をかえて気分転換してみました。
親しい人の誕生日に丸をつけたり
毎年恒例の行事をメモ書きしたり
空欄を埋める作業が案外楽しいです。

この時期になると百貨店にも
ユニークなカレンダーがたくさんあって
目移りしてしまいます。
皆さんはもう準備なさいましたか?

この頃、私たちはいつもお世話になっている方々に
小嶋工務店オリジナルのカレンダーをお渡ししています。
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こちらは「くらしの標語カレンダー」。
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めくってみると月ごとにありがたいお言葉が。
1月は「他人と過去は変えられない 自分と未来は変えられる」
寝る前に唱えると次の日は元気バリバリになれそうです。

それからもう1種類。
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静かなる店長、銀次くんカレンダーです。
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このように四季折々の銀次店長が。
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4月のテーマは「花粉ヤダヤダ」
目元周りをごしごしする店長。
あまりお目にかかれないサービスショットです。
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『ソーラーサーキットの家』の住み心地を
さりげなくコメントしてくれています。商売上手ですね。

新しいカレンダーと一緒に
2017年の抱負もそろそろ準備を
はじめたいと思います。

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.12.4


昨日は弊社主催のクリスマスパーティーを開かせていただき、1年ぶりのステージに立たせてもらって、存分に楽しみました(笑)
ステージの上って緊張する!とかよく聞きますし、最初は私もそうでした!
けれど、緊張って「練習の成果が発揮できるか保障できない」気持ちからくるものだと、私は思ってます。
ですので、緊張をほぐすのは「普段の練習の成果をだせばいいだけ!」と気持ちを切り替えると自然と落ち着いていられるものです。
今では、ステージに立って踊れるなんていうのは「究極の楽しみ」と言っても過言じゃないです(笑)・・・それまでの準備が大変なのですが・・(笑)

 

この間、お客様の打ち合わせで新宿のショールームにいくことがありました。
その際に、昔、予備校の帰りに通ってたイルミネーション通りを通ると

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一言で、すごく綺麗でした!!疲れを癒してくれました!

さて、前回、私のブログ上で「色というもの」についてお話させていただきました。

目は「光、色、形の情報を得る」という目的があって、生物に備わっている機能です(もちろん目の機能が衰えた生物もいます ex.モグラ)

色や形を判断するにしても、まず「光」を判別できなくてはいけませんので、「光を見ること」に着目していこうとおもいます。

〇目が光をとらえる

目の視覚に関わる細胞は大きく2つあります。

桿体細胞 錐体細胞

 

 

 

 

 

 

 

桿体細胞(かんたいさいぼう)と錐体細胞(すいたいさいぼう)はそれぞれが、光と色の識別を担っています。
その中でも桿体細胞が光の明暗を脳に伝える働きがあります。
光の明暗は、体のメカニズム(活動時間や睡眠時間など)に大きくかかわるスイッチのようなものです。

(本来なら、瞳孔や毛様体の話もありますが、今回は省略)

昔は、日が昇り日が沈むという明確な昼夜で生活をしていました。
しかし、現在のような昼夜とも同じ光を照らせるようになった現在、太陽時計で動くというのはなかなか現実的ではないかと思います。

 

〇あかりの「光色」
勉強するなら・・・!寝る前は・・・!なんて耳にはさむことも多いでしょうか?
光は強ければ強いほど、瞳孔を絞り毛様体が緊張するために、覚醒や緊張感をおこして、オレンジ色は瞳孔が開いて毛様体が弛緩するために、安心感、リラックスなどを感じさせます。
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(画像は引用させていただいております。)

寝る前の1時間以内は、部屋を暗くする方がメラトニン(睡眠物質)の分泌がよくなるようです。

・・・結局のところ、光が人間に与える影響はとても大きく、部屋の間取りに合わせて調整することが大事なんですね!!
私も勉強するときは集中力を高めるために、手元だけ明るくしてリフレッシュするために外の空気を吸いに太陽光を浴びたりしていましたし(笑)

オフィスもそういう光の調整がされていたら、もっと仕事がはかどる・・・と思ったり思わなかったりです。

 

販売企画部門 清水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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