モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2016.10.21


 

 

 

 

研修で1週間離れていましたので、久々の更新担当します(笑)
本当に寒くなりましたよね!

最近、秋に関するもので面白いもの見つけたんです!!

↓↓↓これです↓↓↓

 

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・・・シメジなのかな?ガチャガチャで引いたらこんなのがでてきました(瀕死状態のようです)
キノコのカサのところが綺麗な曲線で、しかもちょっとセクシーで(笑)

ちょっとした面白い発見でした(笑)

 

さておき、18日は小嶋工務店で社員バスツアーに行ってまいりました!!

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新入社員の私たちにとっては、こういった社内交流というのはとても貴重で、ありがたいと思って楽しんでまいりましたヽ(^o^)丿
こういった協力関係が深まっていけるともっと良い小嶋工務店になるのではないでしょうか!!また来年も楽しみができるようにひたすら頑張るのみです!

・・・さて、お客様目線でバスツアーを体験すると、いつもと違ったものがいっぱい見えてくるというのが、今回体感してみて感じたことでした。
こういったものがお客様にお伝えできるよう伝え方も工夫しなくてはいけませんね!!

今回は息抜きな内容で、次回はちゃんとした内容を書きたいと意気込みます!!

 

販売企画部 清水知哉

 


2016.10.13


この頃は朝方が特に冷え込みますね。

ついに羽毛布団を出しました。
タオルケットと比べると保温力が断然違い感動です。
布団の中にいればぬくぬくと居心地が良いのですが、
起きて外に出るのが辛いです。

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(勤務中も膝掛け導入で寒さ対策万全です)

ところで、就寝中の布団の中はだいたい
32~33℃と人肌程の温度があるようです。
夏場の体感温度が33℃あれば大概暑苦しいのに
冬場の布団はぬくぬく感じるのだから不思議。

これは顔と体とで快適な温度の感じ方が
違うからなのだそうです。

人間が「暑くもなく寒くもない」と感じる
物理的な温度を中立温度と呼びます。
体の中で一番暑さを感じる部位は頭で、中立温度は22℃。
一方、足元の中立温度は26℃で最も寒さを感じやすい
場所で、特にくるぶしが顕著。

就寝時は頭を出して体を温めているので。
「快適」な環境と言えるでしょう。

しかし、秋冬の室内空間は逆だな、と個人的に思います。
暖房を付けても暖かい空気が上へ行ってしまい、
足元が冷えてすーすーしてしまいます。
人間的にはあまり嬉しくない状況です。

それがつらいから「よし床暖つけよう」となるわけですが
床暖も設備機器。機械はいつか壊れます。
直そうと思えば高額な修繕費用がかかり、家計に大打撃。
それに高熱費も嵩みます(※これについてはおいおい)

その点、長い目で見てソーラーサーキットの
基礎外断熱は家計にもくるぶしにも優しい仕組みです。

ソーラーサーキットの基礎は地熱を利用しています。
実は、地中の温度は年間を通じて大した温度差がありません。

冬は外気が0℃であろうとも、土の中はだいたい
15℃より大幅に変動しないのです。

動物が冬眠の場に地中を選ぶのも納得できます。

ところが従来の断熱法は床と基礎の間にも断熱材を入れてしまうので
この地中熱の恩恵を受けられません。

ソーラーサーキットは基礎から屋根まで通して
外側を断熱していますから、地中の熱を利用し
足元の冷えを防いでくれます。

夏に開いていた床下ダンパーも冬は閉じて、
暖気の逃げ場を塞ぎエアコンの利きも良好。
足の冷えに涙を飲む日々とはお別れできそうです。

靴下を重ね履きしなくても良い生活を実現してくれる
ソーラーサーキットには憧れてしまいます。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 

 


2016.10.9


本日、「無垢の木 勉強会」2日目!

午後から晴れて、無事に丸太切りもできてようやくイベント木の良さをわかっていただけるイベントになってきましたヽ(^o^)丿
イベントは明日と来週の15日16日にも開催予定です!

本日は前回お話損ねた「税金について」特に「贈与税」についてお話していきたいと思います。

とは言っても最近そういうった問題を抱えた方とのプラン提案の中で、学んだ知識ですので、知識が精通してるわけではありません!!
言葉で説明が難しいので図と一緒に説明させていただきたいと思います!

~ 贈与税 ~

マンション購入をご計画予定の「私さん」は、購入をする上で、自己資金600万と私さんのご両親から2000万を借りて、購入しようと考えていました。
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(戸建ても同じことが想定すると思いますが、今回はマンション購入でお話しします)

自己資金が間に合ってない
住宅ローンの融資を受けたくない
2世帯住宅を検討中

意外とよくある内容かと思います。

けど、この巨額のお金が動くことで「税務署」が関心を寄せます。
仮に、贈与としてお金を受け取った場合、住宅取得資金贈与の特例という贈与税の優遇措置があります。(良質な家の場合1200万円までが非課税)
ただし、この特例の適応条件に合致しない場合は、贈与税が課せられてしまいます。
詳しくはここをご覧ください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm

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この場合の贈与税はおおよそ700万かかります。
2000万もらって700万引かれてしまうのはちょっと・・・(笑)

この対処法は「贈与」ではなく「借りた」という証明をもつことです。
第三者から見ても「借金」であるとわかるようにしなくてはいけないということですね!
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具体的には
・借用書ではなく、金銭消費貸借契約という形にして当事者の、親と子が署名捺印すること
・契約書の中に、現在の相場の利息の条項を入れる
・契約書作成時に公証役場で確定日付インを押してもらう。(税金対策で後から作ったものではないということを証明)
・返済をまとめて現金!ではなく、定期的に親の講座に振り込みし、返済を証明する。(税金対策だけではなく、相続の際に他の相続人から贈与と疑われないためにも必要!)

以上のことが、簡易的に説明したものですが、贈与税の対策として考えられるものです。
住宅を計画して、いろいろな夢を実現するためにも、まずお金をしっかりと確保するのもとても大事なことだと思います。そのためにも、こういった税金の対策を打つことが、夢の実現の第一歩ではないでしょうか?

・・・・と、贈与について軽くふれましたが、住宅ローンの気になる「金利」についても少しずつ触れていこうと思います。

 

販売企画部 清水知哉

 

 

 

 


2016.10.6


今朝、通勤中に電車で座ることが
できたのですが、いい感じに揺れるので
寝過ごすところでした。

「揺れ」といえば、以前清水さんが
耐震等級の話題に触れていましたね。

地震によって家が傷むのは、
地面の揺れに伴って家の構造材が軋み、
徐々に木が損傷していくからなのだそうで、

そもそも構造材を金物でがっちり固めて
ダメージを受けないように造るのが
耐震という考え方です。

しかし、地震が起きれば地盤が
揺れているわけですから、
家自身も揺れていることに変わりはありません。
そうなると、食器棚から皿が飛び出す、積んだ本が崩壊する、
飼っているインコにも危機が迫るなど、
家の中の被害は少なからず起きてしまいますよね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、ご紹介したいのが
地震の揺れを50~75%減衰してくれる装置、
制震のWU-TECです。

装置といっても、こんな風に
筋交いのような金物になっており、

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この金属の変形を利用して
地震エネルギーを吸収している為、
揺れ幅を抑えることができるのです。

高純度のアルミ製なので錆びることなく
半永久的にメンテナンスも不要で
性能も低下しないというのが心強い。

耐震と制震を組み合わせ、
長く丈夫な家に住みながら
大事な皿やお気に入りの家具など
生活の財産も守る、そんな
暮らしはいかがでしょうか?

 

販売企画部 佐藤彩香

 


2016.10.4


入社してから6か月目に入りました。
右も左もわからない1,2か月目から比べると随分と慣れてきたかな~って思う今日この頃でございます。(笑)

ありがたいことに、お客様との会話を会話に加わらせていただく機会が増えて、貴重なお話に頭が肥えていく毎日です。

しかし、どの方も一番気になるのが住宅資金計画でした。
どの住宅メーカーさんでも一番気になると思います。
でも、価格と品質は”イコール”にはならない!!
・・・と思うのですが、いかがでしょうか?

たとえば!

私の好きな「コーヒー」で例えると
コンビニで買う豆を挽いたコーヒーは100円(最近よく飲んでいますので)
タリーズで買う本日のコーヒーは300円(記憶があいまいですが)

コーヒー1つをとるにしても、いろいろなことが浮かびますね
コーヒー豆のブレンド、コーヒーを楽しむための場所、音楽、利便性・・・などなど

ものの価格に加わる「付加価値」いわゆる「サービス」がその品物のお値段になると考えています。

単に安いというだけで、品物を選んでいませんか?
それは時と場合によりますが、目先ではなく長い目での品質の良さを考えてほしいな~と・・・

弊社はその点では自信を持ってお客様にお話してます。
しかし、しょせん「営業」の話に聞こえてしまうかもしれません。

もし、少しでも疑いがあったら、モデルハウス、また建設現場があります。
(・・・私を指名していただいたら一生懸命ご説明させていただきますので!)

お金については、他にも課題はありますね・・(税金、融資・・・)

それについてはまた改めて書かせていただきますので、次号ご期待下さい!

 

販売企画部 清水知哉

 

 

 

 




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