モデルハウス&ショールーム


宿泊体感モデルハウス小金井Blog

2016.10.30


最近は少し体を温めてからでないと動きにくい朝が続いていますね。
伊藤はネックウォーマーを実家の押入れから取り出して
通勤は暖を取りながら自転車を漕いでいます。
首に巻物があるのと無いのでは全く違います。(相変わらず半ズボンですが。笑)

さて、このような寒い日でも、体感モデルは温かいのでしょうか。
小金井市の気温は12°・・・個人的にはコートは必要ないですがこれでも寒いです。

IMG_6112

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体感モデルの気温は・・・18°!!外との温度差は5°も違います!ちなみに小屋裏は20°でした。
IMG_6113

 

 

 

 

 

 

 

私の住んでいるアパートはほとんど外気温と同じ状態で、
朝が苦しいです・・・。体感モデルのような断熱性・気密性がうらやましく感じました。

そして本日、本社ではハロウィーンイベントを開催しておりました。
仮装やオシャレをして、ハロウィーンのスクリーンをバックに写真撮影が出来るイベントです!
ハロウィーンが流行になっているけど毎年気分を味わえない方、来年も開催しますので是非ご参加ください!
IMG_6118

 

 

 

 

 

 

 

 
※写真は販売企画部の清水です。

寒い日が続いおりますが、皆様、風邪をひかないようお過ごしください。

販売企画部 伊藤 綾(Ito Ryo)


2016.10.29


「努力が大事だ」って

みんな、わかっていると 思うんです。

でも努力しても、努力しても、なかなか
報われない時ってありますよね。

こんなに報われない努力なら、もうやめてしまおうか・・・

心が折れそうになったとき・・・

信じて欲しいのです。頑張っている自分を。

必死の努力が 徒労に終わり

落ち込んでいる人に伝えたい言葉。

*************************************
努力が必ず報われる保証はない。

しかし、努力し続ければ、目標に確実に近付く。

また、努力する人は、努力する人が

好きなのでお互いに引き合う。

次第に応援者が多くなり 結果が

出る可能性がさらに上がっていく。

あなたが、諦めなければ、努力は

最終的には裏切らないと思う。

****************************************

私が いつも自分に言い聞かせている 言葉です。

これを読んでくれた貴方は、どう考えますか。

yjimage

 

小嶋工務店 本社 販売企画部

 課長 田中勇一

【好きな言葉】

「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」

:マホトマ・ガンジー

 

 

 


2016.10.27


こんにちは。日ごとに寒くなっていくのを、毎朝布団に出るときに感じる今日この頃。
10月23日から今日まで、七十二候は「霜初降(しもはじめてふる)」、
11月6日まで二十四節季は「霜降(そうこう)」。言葉通り「霜が初めて降りるころ」です。
霜は、空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなって、
空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長したものですが、
昔は、霜は雪や雨のように空から落ちてくるものと考えられていたので、霜が「降りる」と表現します。

DSC_0217

 

 

 

 

 

最近、秋めいた素敵なお菓子をよくいただきます。
「秋」の枕詞はもっぱら「食欲の」です。石塚です。

10月もそろそろ終わり。みなさん冬支度してますか?
我が家では、とても寒かった火曜日(10月25日)にコタツを出しました。
昨日今日と暖かかったので、コタツの勤務日数はまだ一日ですが、
これからの時期、冬が寒い我が家で大活躍してくれることでしょう…。

ところで、気温が低いと、部屋の温度ともう一つ、冷えてしまうものがあります。
なんだと思いますか?

それは、家にいる人の心です。

なんだか、某アニメ映画の某警部の台詞のようになってしまいましたが、
寒いと心の余裕がなくなって、人に対してキツくなってしまうんです。

誰かが暖かいリビングを出たとき、少しだけドアが開いているのを見て、
「ちゃんと閉めてよ!」と大きな声を出したことはありませんか?
それは、廊下や他の部屋が寒く、ドアが開いてると冷気がリビングに入ってしまい、
寒くなることを危惧してるから咄嗟に言ってしまうんですよね。

では、リビングだけではなく、家全体が暖かければどうでしょうか?

廊下や洗面所といった場所も暖かく、リビングとの温度差を感じないとき、
冷気が入ることを心配して「ちゃんと閉めて!」と大きな声を出すでしょうか?

暖かい場所は快適ですが、家の中で大きな温度差があっては、不健康です。
再三書いているヒートショックもそうですが、家に寒いところがあっては、
少しのことでイライラして、そのイライラは人に伝播して、またイライラして…。
そんなの、心の健康面からいっても、不健康ですよね。

ここで思い出していただきたいのが、ソーラーサーキットの家が
『冬でも(少ない動力で)家全体が暖かい』ということです。
冬でも暖かい家は、身体と心の健康を守ってくれます。

さて、「そんな家本当にあるのか?」と思っていただいたところで、
11月イベント「冬のあったか体感」を紹介させていただきます。

IMG_20161027_171749

 

 

 

 

 

今回のテーマは「癒し」。

ソーラーサーキットの家の暖かさにホッと癒される。
TOKYO WOODの木の香りにホッと癒される。
ご来場いただいたお客様には、「癒しセット」としまして、
LEDキャンドルや薫り高いTOKYO WOODコースターをプレゼントいたします。

また、事前の予約が必要となりますが、
「施主様訪問」と「現場見学会」も行っております。

「施主様訪問」では、
近隣にご建築いただいた施主様にご協力いただき、お住まいを内覧できます。
家造りの先輩に住み心地や感想をお聞きして、当社のアレコレを知ってください。

「現場見学会」では、
先日上棟を終えた現場をご覧いただけます。家の真価は、構造にあります。
壁を張る前の現場だからこそ、包み隠さず素のままなものが見えるのです。
完成後に見えなくなってしまう基礎や構造体、一度ご覧になりませんか?

【日時】
11月3日~12月25日間の土日祝
※11月5日(土)、11月12日(土)、12月3日(土)は社内行事のため開催しておりません。

各日:10時~17時
但し、宿泊体感者のあった翌日は午後からのご案内となります。

【場所】
小金井市宿泊体感モデルハウス

施主様訪問、現場見学ご希望のお客様は、
1週間前までにご連絡をいただけますようよろしくお願いいたします。

皆様のお越しをお待ちしております。

販売企画部門 : 石塚 春奈


2016.10.26


 

例年の秋にはない気温と言われるくらい今日はなぜかあたたかい(あつい?)日ですね。
東京都心では最高気温が25度と秋晴れ!!

14705878_694257750726925_2418014361432693324_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日差しがとにかく強い!!撮った写真もまるで後光のような映り方・・

・・・さて話は戻して、税金には様々な場面で様々な費用がかかるのはご存じのはず。
その中で、不動産、土地、戸建てなど建築に関わる税金の「登録免許税」について書かせていただきます。

なかなか消費税や所得税など普段から目につくような税金でないので、聞いたことがないかもしれません。
しかし、住宅購入についてくるのが、固定資産税、登録免許税、贈与税、相続税などです(厳密には他にもありますが、そちらは今回省かせていただきます)。
登録免許税というのは簡単にいうと土地や建物に対する権利を登録するためにかかる税金のことです(ただし今回は関係なくとも、これだけでなく不動産、建築以外にも50程の項目を登記、登録、免許する際にも課税されます)。

税額については、
税額=課税標準(国の台帳に表記されている額)× 税率 が通常の算出の仕方になります。

また、登録免許税に関わる登記については・・・

 1、新しい建物を建築したら、その建物の所在地や内容を役所に登録する「建物表題登記」をした後に、所有者を登録する「所有権保存登記
  2、売買や贈与、相続などによって、土地や建物の所有権が移転したときに行う登記を「所有権移転登記
  3、融資を受ける際に建物と土地に担保権を設定する際に行う「抵当権設定登記
の大きく3つに分類することができます。(建物の表示登記が抜けていますが、土地家屋調査士への手数料と報酬がかかりますが、税金はかかりませんので、今回は抜いております。)

全ての土地建物に対して、登録免許税の軽減税率が適応することができ、平成29年3月31日まで適用条件に沿ったものに適応されています。
詳細はここをご覧ください。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7191.htm

ここで例を挙げてみますと・・・

 所有権移転登記費用については
3800万円の土地を購入したAさん
仮に固定資産税評価額が2000万円だった場合(場所によって異なりますので、役所でご確認ください)

◎売買に関しては平成29年3月31日までは15/1000の税率になりますので、
2000万円×15/1000=30万円
の所有権移転登記費用がかかります。

◎4月1日以降は20/1000の税率になりますので、
2000万円×20/1000=40万円

 抵当権設定費用については
土地を所有しているBさんが新築を建てるため3000万円の融資を受けた場合

◎軽減税率(平成29年3月31日まで)適用時 1/1000の税率
3000万円×1/1000=3万円

◎適応しない場合 4/1000の税率
3000万円×4/1000=12万円

 所有権保存登記は固定資産課税台帳を確認のうえ、税率4/1000(もしくは軽減税率1.5/1000)を掛け合わせた数字が費用となります。

 ・・・こう見ていくと軽減税率を適応させた方が税金も多く払わずに済みますよね。
そうすると早め早めに動くのがいいのではないでしょうか!!

 今後も住宅計画をお考えの方に向けて、少しでも役に立つ情報を提供できるようにして参りたいと思いますー!!

販売企画部 清水知哉


2016.10.23


10月の一大イベント、ハロウィンが目の前ですね。

IMG_0153

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0154

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本社 もこの通り秋の装いです。

 

実は来月にも楽しいイベントを企画しています。
11月12日(土)開催の『TOKYO WOODバスツアー』です。

http://www.k-kojima.co.jp/topics/event_details_76.html

東京美林クラブが手塩にかけて整備した桧原村の山、
伐採した木を建材に変える沖倉製材所に訪れ、
TOKYO WOODのこだわりをお伝えしたいと思います。

山で育った木が木材になるまで、
その一部始終を一日で体感できる構成です。

参加ご希望の方は11月6日(日)まで
申込みを受け付けております。

満員になり次第、締め切りとなりますが、
TOKYO WOODのバスツアーは来年の
春も夏も予定していますので、またご紹介させて頂きます。

秋の醍醐味、紅葉も見れるかも知れないですね。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 


2016.10.21


 

 

 

 

研修で1週間離れていましたので、久々の更新担当します(笑)
本当に寒くなりましたよね!

最近、秋に関するもので面白いもの見つけたんです!!

↓↓↓これです↓↓↓

 

14720553_691593287660038_7343545245259398846_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・シメジなのかな?ガチャガチャで引いたらこんなのがでてきました(瀕死状態のようです)
キノコのカサのところが綺麗な曲線で、しかもちょっとセクシーで(笑)

ちょっとした面白い発見でした(笑)

 

さておき、18日は小嶋工務店で社員バスツアーに行ってまいりました!!

14670667_691594420993258_747420699699771574_n 14568151_691594444326589_8136266524164453375_n 10628506_691594427659924_3881146582193596585_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入社員の私たちにとっては、こういった社内交流というのはとても貴重で、ありがたいと思って楽しんでまいりましたヽ(^o^)丿
こういった協力関係が深まっていけるともっと良い小嶋工務店になるのではないでしょうか!!また来年も楽しみができるようにひたすら頑張るのみです!

・・・さて、お客様目線でバスツアーを体験すると、いつもと違ったものがいっぱい見えてくるというのが、今回体感してみて感じたことでした。
こういったものがお客様にお伝えできるよう伝え方も工夫しなくてはいけませんね!!

今回は息抜きな内容で、次回はちゃんとした内容を書きたいと意気込みます!!

 

販売企画部 清水知哉

 


2016.10.19


昨日は社員研修ということで、部署の垣根を越え
「社員版 TOKYO WOODバスツアー」に行ってきました。
暑いくらいのお天気。
今まで行ったバスツアーでは一番いい天気となりました。
DSC_0118

 

 

 

 

 

 

秋らしい雲が出てました。
秋の雲といえば、「うろこ雲」、「鯖背雲」、「いわし雲」が代表的ですよね。
ただ、各雲決定的な判断基準はなく、どの雲をなんと呼んでも個人の自由だそうです。
大雑把ですが、それも風流ということなのでしょうか…。
上の画像の雲、わたしには「鯖背雲」に見えますが、皆様はいかがでしょうか?
小嶋工務店で「雲マニア」の名を欲しいままにしています石塚です。

さて、今回初めて社員で訪れた桧原村及び沖倉製材所。
運営側ではなく、見る側・聞く側として参加でき、大変勉強になりました。

DSC_0125

 

 

 

 

 

もう秋も深まり、伐採の季節にもなりますので、
木を伐採しているところを見せていただいたのですが、
静かな森に響く「バキバキッ」という音にも迫力を感じました。

DSC_0130

 

 

 

 

 

好奇心溢れる一部の社員さんと、
植林現場の道(九十九折り)を歩きましたよ。
DSC_0131

 

 

 

 

 

 

植林後の道なので、高い木は生茂っていません。
これから間伐までの30年、残る木はそれ以上。ここがスタートになります。

お昼を頂いてからは沖倉製材所。
「TOKYO WOOD」のお話の前に、木の節について、
無節の板材についてお話いただきました。
それから丸太の皮むき機の見学。
いつもはお客様優先で見学していただくのですが、
昨日は我先にといいポジションを確保して、写真も動画も撮りました。
皮むきの音と、まだ角材にもなっていない丸太の重さに一同驚きました。

DSC_0140

 

 

 

 

 

さて、肝心のTOKYO WOODの話も忘れません。
DSC_0156

 

 

 

 

 

 

昨日強度検査をして合格になったTOKYO WOODの新人たちです。
DSC_0163

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光っているのは木の油分ですよ!このつやが残るのが天然乾燥です。

DSC_0161

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人工乾燥木材と天然乾燥木材の嗅ぎ比べもしました。
人工乾燥はツンとした酸っぱい匂いがします。
天然乾燥はヒノキ本来のやわらかい香りがします。
「(TOKYO WOODの香りは)ずっと嗅いでいられる…」と
社員の一人がこぼしました。同じ職場で働いている人間が
ぽろっとこぼしたその言葉がなんだかとても嬉しかったです。

DSC_0164

 

 

 

 

 

終始天候に恵まれた社員研修。
今回、社員で檜原村、沖倉製材所へ行ったことで、
今自分たちが取り組んでいることに対しての意識が
一層高まったと感じました。

11月12日には、今年最後のバスツアー(こちらはお客様対象)がございます。
新築をお考えで、尚且つ東京の木にご興味のある方はお気軽にご連絡ください!

DSC_0165 (1)

 

 

 

 

 

販売企画部門 : 石塚 春奈


2016.10.16


たくさんの木を使った家にいると

心が癒される!?って感じたことはありせんか?

例えば、こんなお部屋たっだら・・・

TOKYO WOODをふんだんにつかったリビング @小金井市 小嶋工務店

TOKYO WOODをふんだんにつかったリビング @小金井市 小嶋工務店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木目は、夏は成長が早く、冬が成長が遅いという

木の成長リズムを刻んだ『年輪』で、気候が一定の

変動をするので年輪の幅は均一ではありません。

ある一定の気候の変動で、均一ではない幅の年輪

ある一定の気候の変動で、均一ではない幅の年輪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木目以外にも、正確に測定すると”ズレ”(ゆらぎ)が生じている

自然現象がたくさんあります。例えば

【ろうそくの炎】

1/fのゆらぎ の代表格 ろうそくの炎 【必須の癒しアイテム】

1/fのゆらぎ
の代表格 ろうそくの炎
【必須の癒しアイテム】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【水の波紋】

【見ていて飽きがこない波紋】

【見ていて飽きがこない波紋】

 

 

 

 

 

 

 

 

【木漏れ日】

目にもさわやか 光のゆらぎ に癒しの力を感じる

目にもさわやか
光のゆらぎ
に癒しの力を感じる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人に心地よさを感じさせ、安らぎや癒しを感じる”ゆらぎ”

人間の生体リズムにも見ることができます。

例えば

【心臓の鼓動】

機械的に正確ではなく、”ゆらぎ”ながらリズムを刻む心臓

機械的に正確ではなく、”ゆらぎ”ながらリズムを刻む心臓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば【脳波】

【一定のゆらぎの幅をもちながら規則的な脳波】

【一定のゆらぎの幅をもちながら規則的な脳波】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして人間が”手作り”したものの中には

”ゆらぎ”が残り、美しさ、ぬくもり、なつかしさ

を感じさせます。

”手作りの味” なんて言うれることもあります。

例えば、【編み物】

【手作りの味”ゆらぎ”が感じられる編み物】

【手作りの味”ゆらぎ”が感じられる編み物】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し専門的に説明すると”1/fのゆらぎ”というのですが、

”ゆらぎ”に人が”癒しや心地良さ”を感じるのは

人間の生体リズムの中に、”ゆらぎ”をもっていて

外界から、1/fのゆらぎを感知すると、生体リズムと

共鳴し、共振して交感神経を刺激して、自律神経を

調和するからだと 言われています。

 

たっぷり”ゆらぎ”を感じる癒しの空間で、暮らすことができたら

疲れた体と心を回復させることができるでしょう。

小嶋工務店の家は

快適(ソーラーサーキット)+癒し(TOKYO WOOD)の

家造りと言い換えてもよいと思っています。

 

小嶋工務店 本社 販売企画部 課長 田中勇一

【好きな言葉】

「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」

:マホトマ・ガンジー

 

 

 

 

 

 


2016.10.15


本日は身体を震わせながら9℃の気温を自転車で走りました。
秋でも早朝はこんなに寒いのかと思いました。手袋くらい用意しなければなりませんね。

伊藤は本日、午前にお客様の地鎮祭があり、午後には小金井なかよし市民まつりに参加してきました。
本日は大安で、一粒万倍日。
大安は御存じの通り、大いに安しの意味で、万事において吉日のめでたい日とされており、
一粒万倍日は一粒のモミが万倍にも実る稲穂になるという意味で何事を始めるにも良い日とされています。
大安は存じておりましたが、一粒万倍日とは知らず・・・。なんだかすごい日の地鎮祭。本当におめでとうございます。

IMG_5994

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、こんな雲一つない晴天の青空。素晴らしいです。
猿田彦神社様の地鎮祭は今回で2回目の経験になりますが、
遠くまで響くような通る声で、雰囲気がとても厳かで身が引き締まります。
普段経験出来ないからこそ、楽しく良い体験です。
これからも気を引き締めていきますので、改めてよろしくお願いいたします。

小嶋工務店 販売企画部 伊藤 綾(Ito Ryo)


2016.10.13


この頃は朝方が特に冷え込みますね。

ついに羽毛布団を出しました。
タオルケットと比べると保温力が断然違い感動です。
布団の中にいればぬくぬくと居心地が良いのですが、
起きて外に出るのが辛いです。

IMG_0139

 

 

 

 

 
(勤務中も膝掛け導入で寒さ対策万全です)

ところで、就寝中の布団の中はだいたい
32~33℃と人肌程の温度があるようです。
夏場の体感温度が33℃あれば大概暑苦しいのに
冬場の布団はぬくぬく感じるのだから不思議。

これは顔と体とで快適な温度の感じ方が
違うからなのだそうです。

人間が「暑くもなく寒くもない」と感じる
物理的な温度を中立温度と呼びます。
体の中で一番暑さを感じる部位は頭で、中立温度は22℃。
一方、足元の中立温度は26℃で最も寒さを感じやすい
場所で、特にくるぶしが顕著。

就寝時は頭を出して体を温めているので。
「快適」な環境と言えるでしょう。

しかし、秋冬の室内空間は逆だな、と個人的に思います。
暖房を付けても暖かい空気が上へ行ってしまい、
足元が冷えてすーすーしてしまいます。
人間的にはあまり嬉しくない状況です。

それがつらいから「よし床暖つけよう」となるわけですが
床暖も設備機器。機械はいつか壊れます。
直そうと思えば高額な修繕費用がかかり、家計に大打撃。
それに高熱費も嵩みます(※これについてはおいおい)

その点、長い目で見てソーラーサーキットの
基礎外断熱は家計にもくるぶしにも優しい仕組みです。

ソーラーサーキットの基礎は地熱を利用しています。
実は、地中の温度は年間を通じて大した温度差がありません。

冬は外気が0℃であろうとも、土の中はだいたい
15℃より大幅に変動しないのです。

動物が冬眠の場に地中を選ぶのも納得できます。

ところが従来の断熱法は床と基礎の間にも断熱材を入れてしまうので
この地中熱の恩恵を受けられません。

ソーラーサーキットは基礎から屋根まで通して
外側を断熱していますから、地中の熱を利用し
足元の冷えを防いでくれます。

夏に開いていた床下ダンパーも冬は閉じて、
暖気の逃げ場を塞ぎエアコンの利きも良好。
足の冷えに涙を飲む日々とはお別れできそうです。

靴下を重ね履きしなくても良い生活を実現してくれる
ソーラーサーキットには憧れてしまいます。

 

販売企画部 佐藤彩香

 

 

 

 

 



ページの先頭へ戻る