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社長ブログ

財務状況についてです。

2024.05.28

おはようございます、小嶋です。

今日は朝から雨がぱらついていますね、5月も終わりに近づき、いよいよ梅雨本番ですね。個人的には花粉の飛散が無くなりマスクを外せる季節で嬉しいのですが、建築屋にとっては屋外作業の段取りが難しい季節となりました。現場管理者も朝から天気予報を凝視しながら協力会の職人さん達と懸命に段取りしていますので、あまり雨降りの日が続かないことを神様にお願いしたいですね。


さて、弊社の第56期(R5.9.1~R6.8.31)も5月31日で第三四半期が終了します。お陰様で第57期(R6.9.1~R7.8.31)の6月迄黒字が確定し、約1年先のお仕事を頂き心より御礼申し上げます。
最近、お客様から財務状態に対してご質問を頂いたり、帝国データーバンクから調査依頼を受ける等、前回放映されたテレビの内容を御心配された方からも、現在の状況に教えてくださいと言われましたので、弊社の財務状況等についてご報告させて頂きます。
テレビのお題と内容が凄すぎたと言われ、参りました。過去の事を振り返る場面で、現在はという場面はカットされてしまい申し訳ありません。

◇第56期(R5.9.1~R6.8.31)財務状況 現在現預金残高10億円以上です。
現預金残高    1,025,428千円(5/27時点)→決算時予定/現預金残高1,116,053千円  (対前年差+237,248千円)
金融機関借入残高    579,782千円(5/31時点)→決算時予定/金融機関借入残高537,668千円(対前年差-56787千円)
借入金額返済能力  11.9年
自己資本比率    18.4%→20.2%予定
流動比率         190.0%→188.9%予定 
当座比率      171.7%→182.0%予定 
手元流動性     248.6%→295.0%予定 
人件費変動率    105.3%予定 
1株当純資産      21,428千円→23,684千円 
純資産       385,708千円→406,304千円(今期から人件費増額率を増加)
総支払額÷現預金残高 3.46ヶ月→5.34ヶ月 (金融機関評価1.7ヶ月安全圏)
TDB評価      60点 (優良再度約3%の中に弊社は存在すると言う評価です) 

日本の会社の7割は赤字会社で、TDB評価50点以下の会社が大半ですが、社員皆で毎年努力し、弊社の財務状況は
自慢できる状態まで改善させて頂きましたので、ご安心ください。 





25年前から10年前までは、確かに大変な状況でした。毎日金融機関周りをしたり、経費削減の毎日でしたが、私も少しづつ経理を覚えブランド造りに精をだしコツコツ現金を積み上げ、毎日必ずお金の出入りを管理し、請求書や実行予算管理をする事で、評価機関や金融機関の皆様から小嶋さんは安泰ですねと言って頂けるようになりました。

小嶋会長が目指した、小嶋工務店、リフォームコジマ(合併)、小嶋産業、小嶋木材加工(閉鎖)の4つのビジョンを最終的には形を整え、最後は小嶋工務店からTOKYOWOODOと社名を変更し、良質な根拠ある住宅を造り続け、地域の皆様に愛して頂ける会社にしたいと思います。


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